ランぺグラス NO.411

Bernard Albin Gras 1921  | DCW editions

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ル・コルビュジエをも魅了した名作ランプシリーズ

No.411は可動範囲の広がりを可能にしたフレキシブルなジョイントアームを持つフロアスタンドです。シェードの高さも理想的な位置にあり、ソファに座って読書をしたりベッドサイドでお使いになるのに最適なランプです。支柱は回転する仕組みでアームやシェードの角度も調整可能。それぞれのパーツを適切なポジションに設定することができる、シンプルかつ人間工学にもとづいたデザインです。

1921年フランスのデザイナー、ベルナール・アルビン・グラは、アトリエやオフィス向けに、堅牢かつシンプルなランプを設計しました。彼の名をとって”Gras Lamp”と呼ばれたこの一連の照明器具は、基本構造にネジや溶接を一切使用しない独自の構造を備え、特にアーム、ブラケット、ベースのデザインそしてディテールは全く独創的で、その時代を超える革新的なものでした。
1927年にRAVEL社での製造がスタートし、いち早く、そのモダンさと革新的なデザインに魅了された建築家、ル・コルビュジエは、自身のアトリエでこのランプを採用。”Gras Lamp”は照明器具の歴史の中で、プロフェッショナルと住環境との両方に取り入れられた最初のデザインとなりました。2008年、この”Gras Lamp”の再生の権利を3人の熱心な支持者が獲得、DCW社を設立し、”Gras Lamp”の全ての点に関してオリジナルに忠実に再現し生産しています。
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ランぺグラス NO.411
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