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マックス・ビルと暮らす。│アートのようなリビングラグ

マックス・ビルの数学的思考によって作られたグラフィックアートをそのままラグにしました。家具を移動することなく敷くことができるラグは、気軽に模様替えを楽しむのに最適なアイテム。インテリアのアクセントとして際立つ、アートのようなリビングラグです。

 素材別の機能と特徴

素材はアクリルとウールの二種類。

どちらも毛足の長さは同じ15mm、いずれの素材も1年を通して快適にご使用いただけるオールシーズン対応。ここでは、それぞれの素材の持つ機能と特徴についてご紹介します。

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アクリル100%

ふかふかとやさしい肌触りのアクリル。
人工的に繊維ひとつひとつの嵩を高くし空気をたくさん含むことで、やわらかな風合いと保温性を持たせた素材。やわらかくてあたたかく弾力性があり、ウールに似た風合いを楽しめます。
吸水性が少ないため、水溶性の汚れが付着しにくく、カビや害虫の心配もありません。
摩擦に強く、耐久性もあり、鮮やかな色彩が表現できる発色の良さも特徴のひとつ。
高価なウールに比べ、手軽な価格帯が一番の魅力です。
 

  • 快適さ(吸湿性)
  • あたたかさ(保温性)
  • やわらかさ(弾力性)
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ウール100%

やわらかなのにぎゅっと高密度のウール(羊毛)。
羊毛そのものに耐久性があり、湿度を調節する機能を持つため、梅雨時期もサラっと快適。断熱効果も高く、冬はあたたかく、夏は涼しく過ごせます。髪の毛と同じように水をはじく性質があるため、汚れがつきにくく、保湿性に富んだ素材。弾力性が高く、家具の跡も蒸気をあてて戻すことができます。
また、染料が繊維に深く浸透し色落ちしにくいといった特性もあり、美しい色とツヤを保ち続け、いつまでも美しく長持ちなところがウールの特徴です。

  • 快適さ(吸湿性)
  • あたたかさ(保温性)
  • やわらかさ(弾力性)

 快適で安心な国内生産ラグ

ラグはお部屋のコーディネートとしてだけでなく、居心地の良さや快適性を兼ね備えています。

 キズから守る
イスの出し入れや落下物による床面のキズを防ぎます。

 ケガ防止、防音
転倒時のケガを防ぐクッションの役割があり、防音対策にも。

 冷え対策
床面が冷たく感じる冬には足元をあたたかく。

国内で製糸された糸を使用し、職人のハンドメイドによる丁寧な仕上がり。
製品タグにはマックス・ビルのサインも刺繍された、メトロクスオリジナルの高品質なラグです。
1年間の製品保証付き。

 マックス・ビルのグラフィックを忠実に再現

マックス・ビルのグラフィックをモチーフにしたラグは、マックス・ビルのご子息にして、マックス・ビル財団の管理者そしてアーティストとしても活動されている、ヤコブ・ビル氏監修もと、メトロクスが製作しました。グラフィックにもとづいて染めた毛糸を1色1色チェックし、よりオリジナルに忠実なカラーを再現しています。

メトロクスではマックス・ビルのコンクリート・アートを元にしたポスターも製造しています。
 マックス・ビル/15のバリエーションから誕生したポスターはこちら

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color wheel

カラーホイール
デザイン マックス・ビル(1970年)
ブランド METROCS
生産国 日本
サイズ 直径1600mm
直径1800mm
直径2000mm
仕様 ホットカーペット・床暖房使用可
価格 アクリルラグ
¥59,400~¥84,240(税込)

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ウールラグ
¥97,200~¥151,200(税込)

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colorful accents

カラフルアクセンツ
デザイン マックス・ビル(1946年)
ブランド METROCS
生産国 日本
サイズ 1600×1600mm
1800×1800mm
2000×2000mm
仕様 ホットカーペット・床暖房使用可
価格 アクリルラグ
¥59,400~¥84,240(税込)

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ウールラグ
¥97,200~¥151,200(税込)

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quiet

クワイエット
デザイン マックス・ビル(1948年)
ブランド METROCS
生産国 日本
サイズ 1800×1800mm
2000×2000mm
 
仕様 ホットカーペット・床暖房使用可
価格 アクリルラグ
¥69,120~¥84,240(税込)

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ウールラグ
¥118,800~¥151,200(税込)

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max bill / マックス・ビル [ 1908-1994 ]

スイス、ヴィンタートウール生まれ。コンクリートアートや環境デザインなど多方面で活躍。画家・彫刻家・グラフィックアーティスト・建築家・そしてのちには工業デザイナーの顔を持つことになる。この時期の幾何学的且つ抽象的な作品の一つとして、「一つのテーマに対する15のバリエーション」(1935年-1938年)がある。バウハウスの精神を継ぐべく、ウルム造形大学設立にも尽力した。

 マックス・ビルのデザイナーページはこちら