ソリッドスツール

Riki Watanabe 1954  | METROCS

  • ソリッドスツール

    ソリッドスツール

  • 使用イメージ

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  • オーク×ブラック

    オーク×ブラック

  • チーク×ホワイト

    チーク×ホワイト

  • 持ち運びやすいよう、座板の間に手を入れるスペースが

    持ち運びやすいよう、座板の間に手を入れるスペースが

  • 真横からみると

    真横からみると

  • 座面は無垢板を使っています

    座面は無垢板を使っています

  • すっきりとしたフォルム

    すっきりとしたフォルム

  • 座面裏にはRikiの焼印が入っています

    座面裏にはRikiの焼印が入っています

異素材を組み合わせた端正なフォルム

日本を代表する建築家 清家清氏による「数学者の家(1954年/東京都目黒区)」の家具デザインを担当した渡辺力氏が、玄関先に置くスツールとしてデザインしたのが「ソリッドスツール」です。
当時は既製品の選択肢はあまりなく、ほぼすべての家具が特注品として作られました。このスツールは後に、写真館(東京都港区)の待合室にも設置され、高島屋で開催されたモダンリビング展に出品されるなど、多方面で注目されましたが、当時、商品化されることはなく、デザインから半世紀を経た2005年にメトロクスから復刻が実現しました。

無垢板の座面とスチールロッドの脚部が、直線的で端正なフォルムを生み出しており、日本人初のミラノ・トリエンナーレ金賞を受賞した渡辺力氏の代表作「トリイスツール(1957年)」を思わせる佇まい。

このフォルムを特徴づけている座面の傾斜は、”平らな座よりも、腰をかけて楽であるように”という渡辺力氏の意図が込められています。また、2枚の座板の間には持ち運ぶことを想定した手をかける孔(あな)が設計されているなど、細かな配慮が見られるミニマルな構造美はさすがです。

建築設計:清家清、インテリアデザイン:渡辺力という関係は、以後も多くの作品を生み、プリンスホテルに至るまで長く続きました。

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