米沢緞通・滝沢工房
受注会

2018.9.13 ~ 10.6

この度、メトロクスでは米沢緞通・滝沢工房の受注会を開催いたします。今年お披露目される新作を含め、多様な柄の展示品をご用意、実物をご覧いただきながらご注文いただけるまたとない機会となっております。
*オンラインショップからもご注文可能です

古くから職人たちの手によってつくられてきた日常の道具があります。
気張らずおおらかに使え、時にメンテナンスを繰り返しながらお気に入りをずっと使い続けること。
つくり手は常にその目線をもってものづくりを行ってきました。


米沢緞通・滝沢工房(よねざわだんつう・たきざわこうぼう)がつくる緞通もその一つ。
緞通とは、一般的に床敷用、装飾用としてつくられてきた高密度の手織りの絨毯のこと。
手織りなので様々な色や模様が表現でき、美しい柄と、密度の高いしっかりとした腰の強さを持ち、格式高い高級品としても知られています。





ラインナップ

受注生産品のため、お届けまでに約1ヵ月程度頂戴いたします

お花

うりぼう

気まぐれ格子 黒×紫

気まぐれ格子 黒×赤

籠目に赤い実

へび縞

青へび縞

さきわれ

おしべとめしべ

棒と穴

雲と山

紅白吹流紋

二幟三丸紋

比礼重紋

比礼比礼散紋

旗揃え

刻み籠目紋

革ブラシ 各種


Size/40×30×135mm
5,940 yen


サイズ展開

玄関マットサイズのラグ、椅子敷きサイズのチェアラグ、スツールラグの3サイズ。
フリンジの有無はご注文時にご指定いただけます。

ラグ
57,240 yen


Size/630×450mm
*無地は 42,120 yen

チェアラグ
35,424 yen


Size/380×380mm
*無地は 20,520 yen

スツールラグ
27,864 yen


Size/400×300mm
*無地は 17,280 yen



米沢緞通・滝沢工房について

米沢緞通・滝沢工房は、山形県の南、米沢市にある緞通工房です。この土地は米沢藩時代から絹織物の産地として有名です。滝沢工房は絹織物の織機の組み立てやメンテナンスから生業が始まりました。親戚が絨毯を手織りしているのを見て「織り機次第でもっと織りやすくなりそうだ」と思い、絨毯織機の研究を始め、織りやすい手機織機を考案。1966年から手織絨毯業を営むようになりました。

手織絨毯は強く打ち込みが出来るので毛が抜けづらく丈夫なものが作れます。その為、裏地や接着剤を付ける必要がなく表の図案がそのまま裏に現れます。米沢緞通も同様です。

これまで難しい織りや大きな絨毯の注文が入るたびに自分たちで織機を考案し作ってきました。その技術が認められ、高度経済成長期に首相官邸や日生劇場に納品してきました。

近年は「絨毯をどこまで小さくできるだろうか」という発想の元、小さな緞通を作り、クリーニングやメンテナンスも行っています。


緞通は、高密度の手織りの絨毯のことです。手織りなので様々な色や模様が表現でき、縦糸にウールやシルクのパイル糸をからめ、横糸とからみ糸で形成された組織構成の為、糸の密度が高く、腰の強さが特徴です。


米沢緞通・滝沢工房 受注会

2018年9月13日(木)~ 10月6日(土)※水・日・祝日定休
開催店舗:メトロクス東京、メトロクスオンラインショップ | 東京都港区新橋6丁目18-2