Junior - ジュニア

シンプルでミニマルなリビング収納シリーズ│ジュニア

ジュニアの構造と特徴

ジュニアは材料の調達から仕上げまで、すべての工程を日本で行っています。
職人が丹精込めて仕上げた家具は品質が高く、長くお使いいただけます。

また、パーツをはめ込んでいく工程を行うことで、構造が理解できるだけでなく、
完成時の達成感も味わえ、愛着も湧くことでしょう。

基本構造
縦に区切る板(側板)を左右に貫くパーツが本体の骨格として全体を支えています。
ジュニアシリーズの多くはこの基本構造をもとに設計されており、組み立ての際には、このパーツを差し込む工程から始まります。

詳細1

強度の再考
3003サイドボード・4001チェストにみられるサイドパーツは、構造の強度を高める役割のほかに天板や底板を安定して受ける役割も担っています。また、表面上は見えない部分にボルトを留めることで、さらなる強度の向上を実現しました。

詳細2

精巧なつくり
3003サイドボード・4001チェストでは前後から挟むように、8004シェルフでは前方から、天板や底板をはめ込んでいきます。それぞれのパーツが精巧に作られているからこそ、はめ込みでの組み立てが可能となりました。

詳細3

ユニークな設計
6001アームチェア・8004シェルフでは天板や座面の固定のため、コの字型のパーツを用いています。ストッパーとしての役割だけではなく、意匠的な役割も持っており、デザインのアクセントになっています。

詳細4

美しい積層合板
表面材には、堅さがあり木目に豊かな表情があるシラカバ材を採用しました。経年によって、風合いのある色に変化し、家具の深みも増してきます。また、断面にみられる積層の美しさも特徴のひとつです。

詳細5

公認の証
背板など通常使用時には見えない部分のパーツにアンジェロ・マンジャロッティのサイン(焼印)が入っています。

詳細6

ジュニアのアイテムラインナップ

ジュニアの商品一覧