フィンランド語で玉ねぎの意味を持つランプ「シプリ」。型を使って吹いて作られるオパールガラスの美しいシェードは見る者を魅了します。表面はサンドブラスト加工が施されており、マットな質感。やわらかく灯る様子は幻想的でもあります。 デザイン当時はIittala社でガラスのシェードが製造されていましたが、現在はイノルクス社がフィンランドで製造。1954年のミラノトリエンナーレで金賞を受賞。リサ・ヨハンソン=パッペの代表作となりました。

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1937年よりストックマンデパートのインテリアデザイナーとして働き その後ストックマンオルノ社の照明デザイナーとして活躍。1950-60年代頃にはIittala社にてペンダントランプやガラス製のベースのデザインも行う。フィンランド照明学会創設者の一人であり、北欧を代表する照明デザイナー。機能性を重視しながらも人々の審美眼をも満たす彼女の作品は、今も母国の多くの家庭で愛されている。