SALE メンバー限定 11.28-12.23午前中まで

ウルムスツール 引出し付

Max Bill 1962  | wohnbedarf

  • ウルムスツール 引出し付

    ウルムスツール 引出し付

  • ウルムスツール 引出し付

    ウルムスツール 引出し付

  • 引出しを全開にした状態

    引出しを全開にした状態

  • 小物の収納に十分なサイズ感

    小物の収納に十分なサイズ感

  • ウルムスツール 引出し付

    ウルムスツール 引出し付

  • ウルムスツール

    ウルムスツール

  • 玄関先などのちょっとしたスペースに

    玄関先などのちょっとしたスペースに

  • ウルムスツール 引出し付

    ウルムスツール 引出し付

  • ウルムスツール 引出し付

    ウルムスツール 引出し付

  • 引出し内側にマックス・ビルのサイン入り

    引出し内側にマックス・ビルのサイン入り

  • 2本の丸棒で引出しを支えるシンプルな構造

    2本の丸棒で引出しを支えるシンプルな構造

  • 引出しの可動域はダボで固定されています

    引出しの可動域はダボで固定されています

  • すっきりとしたコの字型 ※画像は通常モデル

    すっきりとしたコの字型 ※画像は通常モデル

  • 柔らかい木種のスプルースを使用した木目が美しい無垢材

    柔らかい木種のスプルースを使用した木目が美しい無垢材

  • 脚部と持ち手にもなる貫木には堅い木種のビーチ材を使用

    脚部と持ち手にもなる貫木には堅い木種のビーチ材を使用

バウハウスの概念を象徴するスツール

1953年、旧西ドイツのウルムに開設された「ウルム造形大学」は、バウハウスの理念を継承する革新的な教育機関でした。1954年この大学の初代学長を務めたマックス・ビルと当時ビルのアシスタントを勤めていたハンス・グジェロは、学生達のために腰を下ろす何らかの道具を考えました。仕事机や講義、カフェテラスなどに使えるスツール、サイドテーブル、持ち歩く機能や書籍をのせるトレイなど、多目的な要素をデザインに集約し「ウルム スツール(ウルマーホッカー)」は生まれました。
無駄な機能やデザインを削ぎ落とした、まさにバウハウスの概念をそのまま受け継いだ象徴的スツールと言われています。

釘を一切使わない木組み工法

座面と側面の板は、強度に優れ、反りやねじれを防ぐ木工技術である「組継ぎ」という工法で接合されています。脚部は強度のあるビーチ材を「相互矧(は)ぎ」という工法で接合。エッジ部が僅かに削られており、シャープなラインをより美しく魅せる工夫が施されています。横棒は「くさび細継ぎ」で接合。この部分にも丈夫なビーチ材を使用を使用しています。

時にはスツール、時にはサイドテーブルに

極限までにシンプルなコの字型。置き方や用途は発想次第。
仕事机や講義、カフェテラスなどに使えるスツール、サイドテーブル、スタッキングシェルフのように積み重ねたり、マガジンラックにしたり、横棒は持ち運ぶときに取っ手になったり。多目的な要素がデザインに集約されています。

1962年、マックス・ビルはウルムスツールの進化モデルとして「Schubladenhocker(引出しスツール)」を設計しました。当時、引出し部分は1本の貫木で支えられていましたが、現行モデルでは貫木が2本に改良され、抜け落ちないように木製のダボが施されました。シンプルなフォルムと素材、そして、釘を使わない造りをそのままに、生活の中でフレキシブルに使用できる高い実用性を備えたスツールです。

ウルムスツールの魅力をもっとくわしく解説!

サイズ・詳細を見る 
  • 送料無料
  • ラッピング不可
  • 振込/代引でポイント2倍
ウルムスツール 引出し付
在庫あり
¥58,300
1,060pt
0
0

関連アイテム