萬古焼 ソギポット 白 墨貫入

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    萬古焼 ソギポット 白 墨貫入

三重の伝統的なやきもの

貫入の釉薬を施した後手急須。
中国茶の急須を彷彿させる丸みを帯びた形で、中国茶や紅茶、粗目の緑茶を淹れるのに適しています。

貫入とは1960年代頃に流行した食器で、貫入とは表面の釉薬にヒビをつける伝統的な手法。懐かしくも真新しく映るこの器には、日々に感謝の思いを抱いて暮らしていた頃の記憶がそっと刻まれています。
墨貫入は、貫入と呼ばれる釉薬のヒビに墨を浸透させてつくる優しい風合いの食器で、使うほどに味わい深くなります。茶こしは胴長共茶漉し。一つ一つ職人が手作業で穴を開けています。色は白とグレーの2色です。

お使いいただくうちにだんだんと貫入部分にお茶の色が染み込みますが、風合いとしてお楽しみください。使い始めは、まれにピキッと貫入の入る音がする場合がありますが、製品には問題ございません。

萬古焼 BANKO YAKI

江戸時代の豪商・沼波弄山の茶趣味が嵩じて四日市の隣、桑名に最初の窯が開かれたことに始まるやきもの。「萬古不易」の印から萬古焼と呼ばれるようになり、一度は衰退もしたものの、1832年頃に文人界隈で流行した煎茶に合わせ、木型を用いた急須を考案したことで再興。粘性の高い独特な土を用いた、軽く硬く焼き締めた萬古の急須は、常滑と並ぶも急須の産地として育まれています。
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萬古焼 ソギポット 白 墨貫入
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