萬古焼 切立 湯冷まし 白練

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    萬古焼 切立 湯冷まし 白練

三重の伝統的なやきもの

ほんのひと手間、お茶の旨味。
湯冷ましは、日本茶特有の煎茶・玉露を美味しく淹れるためお湯を冷ます道具として、日本でのみ古くから親しまれてきました。茶葉にもよるものの、煎茶の湯温は約80度、玉露は60度前後が適温とされています。大きめのコップで代用いただくこともできますが、古くより親しまれてきた道具は、お湯を効率よく冷まし、湯移しでこぼすこともなく、美味しいお茶に授かる手助けをしてくれます。

湯冷ましは、その名の通りお茶を入れるための湯を冷ます道具。
いつものお茶を湯冷ましを使って淹れると味に深みが増します。

黒練は粘土質で吸水性の無い土を軽く丈夫に焼き締め、ロクロの目を活かした表情に仕上げています。釉薬のつるっとした感触がなく、マットな質感が特徴です。
また、白練は昭和に生産していた白泥(はくでい)と呼ばれる土を新しい配合で復刻しています。吸水性のない土を使用しているので、匂い移りも気になりません。使うほど艶やかな色合いとなり表情が豊かになっていきますが、染みが気になる場合は、水でうすめた漂白剤に一晩浸け置きしていただくと、汚れが取れやすくなります。湯冷ましとしてだけではなく、普段の料理の器としてもお使いいただけます。

萬古焼 BANKO YAKI

江戸時代の豪商・沼波弄山の茶趣味が嵩じて四日市の隣、桑名に最初の窯が開かれたことに始まるやきもの。「萬古不易」の印から萬古焼と呼ばれるようになり、一度は衰退もしたものの、1832年頃に文人界隈で流行した煎茶に合わせ、木型を用いた急須を考案したことで再興。粘性の高い独特な土を用いた、軽く硬く焼き締めた萬古の急須は、常滑と並ぶも急須の産地として育まれています。
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萬古焼 切立 湯冷まし 白練
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