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萬古焼 Sencha690 急須 黒練

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    萬古焼 Sencha690 急須 黒練

三重の伝統的なやきもの

創業当初より手掛け、今にいたる南景製陶園の急須。お茶を嗜む為の道具として、古くより親しまれてきました急須を、日々、新しい発想や授かった智恵を取り入れながら、故からの技術を守り、大切に育んでいます。道具は、変えるべきは全てを新しく、変えてならぬことはそのままに、いつの時代も誰にとっても使いやすくあるもの。急須とお茶を通じて日本の食文化が、これからも連綿と伝えられていくことを願っています。

sencha急須690は私たちが手掛ける急須のなかで、最も大きなものです。満水時で600ml、程よく入れるならば550ml程度でお使いください。ほうじ茶など一度に熱い湯を大量に使うとことで美味しく入る茶葉、4人以上や、1杯でたくさんお飲みになる方、従来の煎茶など、さまざまにお使い頂けます。たくさんお湯を入れると重くなりますが、それでも扱いやすく、考えました。

黒練シリーズと同じ、陶土を使用しています。軽く丈夫に焼締た、肌理の細かくザラザラとした触り心地とマットな黒色。使うほど風合いを深めてまいりますが、茶渋や水染みが気になる場合は、水で薄めた洗剤につけおきしていただきますと、汚れが落ちやすくなります。

萬古焼 BANKO YAKI

江戸時代の豪商・沼波弄山の茶趣味が嵩じて四日市の隣、桑名に最初の窯が開かれたことに始まるやきもの。「萬古不易」の印から萬古焼と呼ばれるようになり、一度は衰退もしたものの、1832年頃に文人界隈で流行した煎茶に合わせ、木型を用いた急須を考案したことで再興。粘性の高い独特な土を用いた、軽く硬く焼き締めた萬古の急須は、常滑と並ぶも急須の産地として育まれています。
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萬古焼 Sencha690 急須 黒練
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