平 勝久・瑞穂/studio prepa

20歳から渡米し彫刻を学び、その後L.Aにてデヴィッド・スベンソンのワークショップに参加します。トーテムポールの彫刻とネオン制作など多才ぶりを発揮し帰国。東京ガラス工芸研究所でガラス制作を学びます。独立後は個展・二人展など精力的に参加。現在では、使い手が少なくなってきている『吹きガラス』の技法を用い、スウェーデンやイタリアの技術を取り入れて作られる作品はどれもシンプルで、モノの形や素材を大切している彼らの作風が表現されています。

主な活動暦

1994年
東京ガラス工芸研究所勤務
1999年
海外での個展をはじめ、グループ展開催
2000年
studio prepa設立(吹きガラス工房)
2001年
台湾の三越を回る展覧会に参加
2008年
「フィールドオブクラフト倉敷」参加