Egon Eiermann - エゴン・アイアーマン

エゴン・アイアーマン 

Egon Eiermann[ 1904 - 1970 ]

1904年ドイツ、ポツダムに生まれる。1970年没。高校卒業後、石工、大工、指物技術を経験し、その後大学にて建築を学ぶ。ベルリンのカイザー・ヴィルヘルム記念教会をはじめ、国会議事堂(ボン)、ドイツ領事館(ワシントン)、オリヴェッティタワー(フランクフルト)などが有名だが、1958年のブリュッセル万国博のドイツパビリオンで国内外にその名を轟かせた。カールスルーエ工科大学にて教授を務めるなど、教育にも熱心に取り組み、一方ではロンドンの英国王立建築協会の名誉会員にも選ばれ、またBDAドイツ建築家協会大賞やドイツ連邦政府プール・ル・メリット勲章などの多くの賞も受賞した。戦後のドイツ建築、デザイン界に大きな影響を与えた最も有名な建築家・プロダクトデザイナーの一人である。

  • SE 18[1953]

  • SE 42[1942]

  • Screen[1968]

  • Eiermann shelf[1953]

  • Eiermann table[1953]

  • kaiser wilhelm Gedachtniskirche[1963]

  • ワシントン ドイツ大使館[1964]

  • SBG 197 R[1958]

  • SE 68[1950]

  • SE 330 coffee table[1950]

  • フランクフルトオリヴェッティタワー[1972]