Dieter Rams - ディーター・ラムス

ディーター・ラムス 

Dieter Rams[ 1932 - ]

1932年ドイツ、ヴィースバーデン生まれ。ヴィースバーデン工芸美術学校卒業後、1955年ブラウン社に入社し、プロダクトデザインを担当する。機能性を前提にしたシンプルなデザインを基本とし、ブラウン社の歴史に残る数々の名作を生み出した。1988年から1998年までハンブルグ芸術大学のインダストリアルデザイン科教授を務める。ジャーマン・デザイン・カウンシル会長、ベルリン芸術アカデミー会員など、ドイツのデザイン関連において様々な要職を歴任する。ブラウンを退社後も、ベルリンの首相官邸にラウンジチェアが採用されるなど、多数のプロジェクトに参加している。