Dietrich Lubs - ディートリッヒ・ルブス

ディートリッヒ・ルブス 

Dietrich Lubs[ 1938 - ]

1938年ドイツ、ハンブルグ生まれ。船舶造形技師を目指す傍らブラウン社に勤務するが、製図技術が認められ1962年にブラウン社のプロダクトデザイン部に配属となる。1971年クロック部門のチーフデザイナーとなり、クロック・電卓部門のデザインを数多く手掛ける。1976年に発表した電卓『ET22』は、人間工学的デザインの見本として絶賛を受ける。1995年ブラウン社のチーフデザイナーに就任。ブラウンのポリシーを象徴するクロック類の殆どを手掛け、優れた機能性と普遍的なデザインを生み出した。その偉大なる功績は、十数年たった現在も多くの人々を魅了し続けている。