「ヘビ」は、イタリアを中心にプロダクトデザインの幅広い分野で活躍を続ける日本人デザイナー、細江勲夫によって1960 年代後半にヴァレンチ社(イタリア)から発表された照明です。当時、アイデアを求めミラノの電器店を回っていた細江氏は、電気コード用のフレキシブルチューブを見つけ、新たな照明のデザインに着手します。自由自在に曲がる蛇腹型のチューブの特性をいかした構造に加え、シェードも360°回転するように設計。斬新なデザインと、様々な用途に対応する「ヘビ」は、発表当時から爆発的な人気を呼び世界中で20万台以上を売り上げ、40年近く経つ現在でも不朽の名作として知られています。
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>>「ヘビ」情報ひとまとめ
09年3月から、ヘビが20,000円→18,900円(税込)、ヘビp.t.は21,000円→19,950円(税込)とお求めやすくなりました。
1942年東京生まれ、イタリア在住。日本大学大学院航空工学科卒業後、イタリアに渡りジオ・ポンティの事務所に勤務、その後独立。「ヘビ」は代表作として高い評価を得る。また、電話機「TH13」で1998年コンパッソドーロ賞を受賞。ミラノ工科大学で教鞭を取りデザイン教育を行う等、活躍を続ける日本人デザイナーである。
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