col.

作り置きおかずをそのまま食卓に

新年あけましておめでとうございます!
メトロクス・フクオカです。
いつもエヌクラフツブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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お正月は、いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は毎年あまり出かけずに家の中でひっそりとしています。
食事も鯛の塩釜焼きやおせち、おかずを年末に作り置きをして、毎日少しずつ食べていました。
そんなとき、電子レンジの使えるフードコンテナーは便利で扱いやすいけど、
お皿や小鉢のようにそのまま食卓に出しても遜色ないコンテナーもあったらいいなと改めて感じました。

というわけで今日は食卓も彩ってくれる、素敵なコンテナーをご紹介します。

 

ハーベスト

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ひとつめは陶器のコンテナー ハーベスト

 

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大きさは3サイズ、スタックできて、カラーリングも渋い。

 

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フタはお皿としても使えるし、電子レンジでチンもできる。
持っていて損はない容器です。
お料理上手なお友達にプレゼントしたら物凄く便利だ!と喜んでくれましたよ。

 

col. BOREDER

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こちらは、ブログでも多々ご紹介しているcolシリーズのボーダー
こうやって見てみると、そうか、これ小ぶりなお重箱だな、と。

 

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お重箱も密閉や電子レンジでチンはできないけど、
そのまま食卓に出して華やかですよね、そんな感じで使えそう。

 

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置いてあるだけで気分も上がるカラーリング。

 

col. TRICO

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こちらもcolシリーズ、トリコ
これもお重箱のような感覚で使えますね。
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これもフタをお皿として使えます。
ホワイトは在庫限りで廃番になりますのでお早目に。

 

col. Soji hako

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最後に、こちらもcolシリーズからソジ ハコ
colシリーズは木製なので、汁っ気の少ない食材におすすめです。

 

いかがでしたか?容器をそろえると冷蔵庫の中も整頓され、作り置きが楽しくなりそうですね。

デザインを引き立てる伝統工芸の技術

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こんにちは、メトロクス・フクオカです。
GOOD DESIGN AWARD 2016(グッドデザイン賞)のエキシビジョンに行ってきました。

グッドデザイン賞は、1957年に創設された
日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。
受賞のシンボルである「Gマーク」は、
よいデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

 

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これは、エキシビジョンの展示に使われていた什器。
ほとんどの什器にこの構造が使われていました。
ダブルクリップ(バインダークリップ)で切れ込みの入った板をはさんだだけ。

 

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こんな簡素な構造なのにしっかりとしていて驚きです。
この見慣れたクリップもグッドデザインですよね。
調べてみると、ルイス・E・バルツレイが1911年に考案したという文献がありました。
100年以上も歴史があるんですね。

 

 

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エヌクラフツのセレクトの中からは、MUTEさんの「col.」シリーズが受賞していました。
これだけシリーズが揃うと、より一層ひとつひとつの美しさが際立っていました。
特に若い女性が「かわいい!」と言って手にとっている姿がたくさんありました。

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MUTEさんは、プロダクト、スペース、グラフィックなど領域にとらわれず、
ディレクションからデザインまでトータルで行うデザインユニット。
「col.」シリーズは畑漆器店で作り出されています。「col.」は”カラー”と読みます。

 

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受賞時のコメントでは、

形や色については、子どもの頃に多くの人が目にし触れたであろう、
積み木やコマ、ダルマ落としやこけしなど、
記憶の中にある木製玩具をベースにシンプルにまとめています。
単に新しいということではなく、どこか懐かしさを感じることで、
新しい物でも身近に感じ、
多くの人に手に取ってもらえるのではないかと考えました。

とありました。
なるほど、どこか懐かしさを感じて、直感で「いいな」と思ってしまうものには、
きちんとした創意工夫があるみたい。
伝統工芸の技術を活かしながらも、「工芸品」からは一線を画したデザインプロダクトですね。
そういえば、会場で手に取っていた女性も「積み木みたい!」と言っていました。

 

エヌクラフツで取扱い中の「col.」シリーズを改めてご紹介します。

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TRICO


丸みを帯びたキノコのようなフォルムが特徴のフタ付きボウル。

 

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Soji hako


茶筒のようにスっと閉まるキャニスターです。

 

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BORDER


3色の異なった配色が美しいスタックキャニスター。

 

「工芸品」と「プロダクト」。
どちらの良さも兼ね備えた、毎日の生活に馴染んでくれる、
そんなニュートラルな存在のように思います。

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実は、メトロクスが今年発表した籐のミラー「wawa」もグッドデザイン賞を受賞しました!
くわしくはこちらのブログ記事をご覧ください。

畑漆器店に新作のキャニスターが仲間入り

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

だいぶ東京も秋めいてきましたね。
十五夜の月見だんごに栗にさんま、
食欲の秋の到来です。

本日は、
きのこみたいな形をしたキャニスターをご紹介いたします。

1930年創業の畑漆器店が手掛ける
伝統工芸の技術を用いながら枠にとらわれない自由な発想をコンセプトとした
「col.」ブランドの新作、「TRICO(トリコ)」という名前のキャニスターです。
デザインユニット「MUTE」さんが手がけています。

山中漆器のろくろ挽きの技術を用いて、
無垢の栓の木から、削り出してつくられています。
仕上げは、ウレタン仕上げなので、食品を入れても大丈夫。

キャニスターのフタ上面が、
少しくぼんでいるので、
フタ部分をトレイのように使うこともできます。

フタのうらは、高台のようなつくりになっているので、
お皿としても使えますね。

こまごましたアクセサリーを入れたり、

お裁縫道具を入れたり、

自由な発想で使うことができます。

サイズは、から。
色は、ナチュラル、ホワイト、グレー、オレンジ、グリーンの
5色からお選びいただくことができます。

ギフトとしてもよろこばれていますよ。

母の日に。カラフルな木のキャニスター

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
5月10日は母の日ですが、贈り物はお決まりでしょうか?
エヌクラフツからは3段重ねのカラフルなキャニスターをおすすめします。

卯之松堂 col. by MUTE
山中漆器の伝統工芸の技術を用い、枠にとらわれない自由な発想から生みだされる
畑漆器店のブランド「col.(カラー)」の「BORDER」です。
col.=color 「col.」は伝統的な技術と枠にとらわれない自由な発想から生まれる、
木地と色のコントラストが特徴的な器のシリーズ。
デザインは生活に溶け込むものを考えるデザインユニットMUTEさん。

 

卯之松堂 col. by MUTE

卯之松堂 col. by MUTE
3段で1セット。アクセサリーやお裁縫道具などの小物を入れたり、
ウレタン塗装も施されているので、お料理にも使えます。

 

卯之松堂 col. by MUTE
カラーバリエーションはこちらの3種。
001 ターコイズ×ナチュラル×レッド
002 ネイビー×ホワイト×ブラック
003 グレー×ミント×クリーム

 

卯之松堂 col. by MUTE
サイズは2種類。
かわいらしいカラーリングと木の風合いが女性的で、世代を問わず好まれます。

 

卯之松堂 col. by MUTE
パッケージもシンプルで洗練されたデザイン。
ぜひ、母の日の贈り物にいかがでしょうか。

BORDER.A 7,020円(税込)
BORDER.B 7,020円(税込)

 

卯之松堂 col. by MUTE
同じ「col.」シリーズのコンテナー「Soji hako」もおすすめです。
山中漆器の高い轆轤挽きの技術がしっかりと用いられており、
ふたが気持ちよく閉まりますよ。