練上げ

喉から手が出るほど欲しい!特製「豆皿」プレゼント

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
本日はイベントのご案内です。

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エヌクラフツでも人気の練り上げ作家・ハラダマホさんの個展
メトロクス東京にて開催いたします。
会期は3月17日(金)~25(土)まで。
今回もメトロクス初登場のうつわやお皿が並びます。

 

 

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四角皿やカップなどの人気アイテムのほか、
大鉢やパスタ皿、豆皿や箸置きなどなど、なんと合計100点以上!
ぜひお気に入りを見つけてください。

 

ハラダマホ展限定 ご購入特典

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こちらは非売品の豆皿。
会期中にハラダさんの作品を10,800円以上お買い上げの方、
先着25名様にプレゼント!7種類からお選びいただけます。
非売品と聞けば欲しくなってしまうもの。
わたしたちも喉から手が出るほど欲しいのですが、
今回のイベント用にハラダさんに作っていただいたものなので、我慢です・・・

 

18(土)・19(日)にはハラダマホさんがメトロクス東京に在廊してくださいます。
ハラダさんの穏やかな雰囲気とおもしろトークで、
ゆるりと滞在していただける空間になると思います。
ぜひ、足をお運びください。お待ちしております。
(あ!人気アイテムはいつもすぐに売れてしまいますので、早めに来てくださいね!)

 

メトロクス東京
〒105-0004 東京都港区新橋6丁目18-2
TEL 03-5777-5866
お問い合わせ tokyo@metrocs.jp


都営三田線「御成門駅」徒歩2分
都営浅草線「大門駅」徒歩9分
JR、東京メトロ銀座線「新橋駅」徒歩10分

おなかで楽しむクリスマスギフト5選

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

クリスマスギフト
もうそろそろでクリスマスですね。町はにぎやかお祭り騒ぎです。

今回は、クリスマスギフトがまだ決まっていないという人に向けてメトロクスから
おススメの商品をご提案です。

やっぱりクリスマスと言うと、ジュエリーや時計等が人気のアイテムだと思いますが、
エヌクラフツで取り扱っている作家さんの食器に手料理を添えてお腹にも嬉しい
クリスマスギフトはいかがでしょうか?

大谷哲也 平鍋
大谷さんの平鍋は煮る、炒める、焼く、とどんな料理にも使える万能品です。
少し前に、大谷さんが自身のHPで平鍋を使ったタルトタタンのレシピを紹介
されているので、そちらもおススメです!

≪タルトタタン Let’s make Tarte Tatin!≫

大谷 哲也 平鍋
直径180~ ¥6,480~

col. hako
続いては、畑漆器展のhako
木の素地を生かし、木目の表情が美しいキャニスターです。
自然な質感ですが、しっかりとウレタン塗装をしてあるので、お手入れも簡単です。

このほか、「ボーダー」「トリコ」とカラフルなシリーズを揃えていますので
そちらもご覧ください。

col. ソジ ハコ L
直径160 ¥6,264

レディメイドプロダクト_ダッチオーブン
そして、鉄器部門からはレディメイドプロダクツ
鉄器は全体を均一の温度に保ち蒸気を逃がしにくいのでじっくり加熱することが
でき食材本来の美味しさを引き立 ててくれます。
さらに、上下面をフラットにすることで炭火・ガスはもとよりIHにも対応し、
蓋単体でも使えるのもうれしいポイントです。
写真の「桜エビと枝豆の炊き込みご飯」のレシピは過去のブログで紹介しています。

≪桜エビと枝豆の炊き込みご飯≫

(READYMADE) PRODUCTS ウィークエンダー
幅210×奥行き175 ¥15,660

ハラダマホ 葉皿

東京店の店舗限定で販売しているハラダマホさんの葉皿。
お魚の切り身や、ちょっとしたおつまみを盛り付けるのにも重宝する
丁度いいサイズ感です。

ハラダマホ 葉皿
幅310×奥行135 ¥7,560

オンラインショップで販売していない理由は制作の時期によって、
模様の出方や色みが異なる為です。 本当は実際に手に取って選んで頂くのが
ベストですが、ご来店が難しい場合はお電話やメールでもご注文を承っています。

メトロクス東京
TEL:03-5777-5866
E-mail:tokyo@metrocs.jp

清岡幸道 キャセロール
冬といったら鍋でしょう。作り手は今、メトロクスで予約が殺到している清岡幸道さん。
鍋の中身はシチューなどはいかがでしょう?

クリスマスらしさは少し薄いかもしれませんが、鍋って距離も縮まりますし
おススメですよ?余談ですが最近、TVを見ているとシチューのCMをよく
見かけるようになり、今年も冬が始まったんだと感じています。

清岡幸道 信楽焼/キャセロール
直径220mm ¥19,440

※こちらも東京店の店舗限定商品の為、実際にご来店頂くか、
メール、お電話でお問合せ下さい。

番外編
高梨良子 パフュームボトル
おなかで楽しむシリーズではありませんが、おススメなのでこちらも一緒にご紹介。
吹きガラス工法でひとつずつ丁寧に作られている高梨良子さんのパフュームボトル
液体を入れる部分は球体に膨らんでおり、外側のクリアガラスと内側の色ガラスの
コントラストと色ガラスが作り出すグラデーションが非常にキレイな作品です。
ちょっと工夫するとルームディフューザ-としても使えます。

詳しくは過去のブログをご覧ください。
≪ディフューザーにも使えるパフュームボトル≫

高梨良子 パフュームボトル
高さ115~ ¥13,500~

ギフトラッピング
贈り物に選んで頂いた商品は1点ずつスタッフがラッピングしてお渡しします。
ご希望の方にはメッセージカードもお付けしていますのでお気軽にご相談ください。

お酒を楽しむグラス

こんにちは、メトロクス・ヨダです。
先日本で読んだ一文に、「暑いときは冷酒にすだちを絞り入れたものを飲む」という記述が
ありまして大変魅惑的だなあ…と思っておりました。
私自身はあまりお酒に強くなく、一杯飲んだら結構いい感じになってしまいますが、
だからこそ、その一杯が重要!ということで、私が独断で選んだメトロクス・お酒を楽しむ
グラスセレクションをお届けします。

まずは、気になっていた吉田順子さんの切子、8oz タンブラー松葉
薄いグラスに繊細な松葉が美しいグラスです。
こちらに、ハイボールとビールを入れてみました。


マドラー
は、高梨良子さんの縞シリーズのもの。かきまぜるとカラカラと
心地よい音がします。


松葉模様が浮かんで、とてもきれいです。
薄いグラスの口当たりがとてもよく、すらりとした形でスマートな印象。
容量はめいっぱいで約260ml入ります。

その他のグラスもご紹介したいと思います。

この二つはビールに合いそうなもの。
先程ご紹介した「8oz タンブラー 松葉」と「縞ワイングラス ホワイト」です。
縞ワイングラスは、名前の通りワインカップとして開発されたのですが、個人的には
ビールをいれても素敵だなと思います。


さわやかな組み合わせはロックグラス。
縞 ロックグラス ホワイト」と「Vオールド かざぐるま 青」です。
ウイスキーロックで…とはなかなか言えず、あこがれの言葉。

次は、日本酒のグラスです。

整然としたひし模様が凛とした印象の「片口 ひし模様 紫」と
Uぐいのみ ひし模様 紫」。


手吹きガラスならではの揺らぎが楽しい、「縞 酒器セット ホワイト」と、
切子の「ぐいのみ 松葉」。


これを忘れてはいけません、「冷酒杯 つながる小玉 紫」と「冷酒杯 かざぐるま 青」。
特別な気分にさせてくれる、高い高台が特徴。
同じ形で柄違い・色違いで揃えても面白いですね。

また、ガラスから離れるとこちら。

カップ サザナミ」と「カップ まめの木 黄」、ハラダマホさんの作品です。
こちらは焼酎などいかがでしょうか。お湯割りもできる。和食とあわせたいです!

最後に、栓抜きをご紹介。

上段「栓抜 カラス 横」、「栓抜カラス 縦」 馬場忠寛さんの作品です。
下段「栓抜 155, 154, 130, 159」 釜定さんです。

仕事から帰ってのほっと一息に、またリラックスしたお休みの日に、よいグラスがあると、
よい一日の終わりを過ごせそうです。

デミタスカップ&ソーサー メトロ

こんにちは、メトロクス・ハマダです。

花粉が辛くなってきた3月、精力が奪われています・・・
そんな時、気分転換にコーヒーを飲むことが多いのですが、
近々メトロクスのすぐ近くに珈琲店ができるとの噂をキャッチしたので、楽しみです!

 

ハラダマホ カップ&ソーサー

さて、今日は私のようなコーヒー好きの方にカップ&ソーサーをご紹介します。
1月に開催した「練り上げ作家 ハラダマホ展」でも好評だったデミタスカップ、
2客のみご用意ができました。

 

ハラダマホ カップ&ソーサー

作品名がユニークなハラダさん!
このカップ&ソーサーは「メトロ」という名前が付いています。

 

ハラダマホ カップ&ソーサー

ソーサー。
ふむふむ…なんとなく、地下鉄(メトロ)の路線図っぽい!?

 

ハラダマホ カップ&ソーサー

カップ。
電車の窓かな?
地中にはりめぐらされてた都会の地下鉄かな?と妄想。
かわいらしい色合いです。

 

ハラダマホ カップ&ソーサー

デミタスカップなので、サイズは小ぶり。

 

カップ&ソーサー

練り上げなので、上から覗いてみても外側と同じ模様が現れます。
練り上げについては、くわしくはこちらをご覧になってみてください。
⇒ハラダマホ ギャラリートーク

在庫限りなので、お早目にご検討ください。
販売ページはこちら

 

葉皿 葉脈 ハラダマホ 練上げ

また、人気の葉皿の在庫も揃いました!

 

葉皿 葉脈 ハラダマホ 練上げ

その名の通り、葉っぱのかたちをしたお皿です。
メインディッシュに、前菜に、おつまみに、デザートに、
意外と使い勝手、いいんですよ。

 

葉皿 葉脈 ハラダマホ 練上げ

この繊細な模様が一番のポイントです。

 

葉皿はオンラインショップでは販売しておりませんので、
メトロクス東京、もしくはお電話やメールにてご希望を承っています。
お気軽にお問い合わせください。

ハラダマホ 葉皿(葉脈) ¥7,560(税込)

メトロクス東京
TEL 03-5777-5866
MAIL tokyo@metrocs.jp

ハラダマホ ギャラリートークへのご来場ありがとうございました

こんにちは、メトロクス・ハマダです。
練り上げ作家 ハラダマホ展」会期中のメトロクス東京にて
24(土)にハラダマホさんをお招きして、ギャラリートークを催しました。
本日はその様子のレポートです。

ハラダマホ ギャラリートーク
会場の様子。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
奥がハラダマホさん、手前はメトロクススタッフ。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
スクリーンに映し出されているのは、日本陶芸展に入賞したときの作品です。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
自然豊かな熊本県の山中にハラダさんのアトリエはあります。
どれだけ山奥なのかというアピール(笑)と創作活動に影響を与えているという、
歌手の大滝栄一さんのラジオの話など、愉快なお話しが続きます。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
ハラダさんのご実家の棚田。
この棚田の風景からインスピレーションを受けることもあるんだとか!

 

ハラダマホ ギャラリートーク
創作活動に影響を与えたという水木しげるの妖怪本。
なんともハラダさんらしいセレクトです。

 

練り上げの器ができるまでの工程を、比較的、単純でわかりやすい
「白樺」模様を例にご説明いただきました。

ハラダマホ ギャラリートーク
素材の色のままの土と黒い顔料で色付けした土。
色付けするにも、粘土に顔料をまんべんなく練り混ぜるという大変な作業!

 

ハラダマホ ギャラリートーク
2色の土をスライスしては重ね・・・を繰り返していき、
このような模様の塊が出来上がります。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
できあがった塊からスライスし、扇型に整えます。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
石膏型に貼り付けて成型していきます。

 

合わせた粘土と粘土を馴染ませるには何か月も寝かせるそう。
やはり、一番興味があるところだったようで、皆さん食い入るようにご覧になっていました。

練り上げは、成形した器にデザインを施す絵付けの器はと違い、
成型前の土に色付けし、それらを組み合わせて図柄を作っています。

金太郎飴や巻き寿司をイメージしていただくとわかりやすいでしょうか。
だからこそ、思い描いた図柄に仕上げるには、緻密に計算された図面が重要なんですね。

この工程を知ってから、複雑な模様の作品を手に取ってみると、
いかに根気の要る作業で、いかに精密性に問われる繊細な作品であるかが
よく分かり、その技術に脱帽し、ため息が出ます。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
ハラダさんの作品の特徴のひとつとも言える、図柄のユニークなネーミングについて
方眼紙に描かれた図案とともに解説中。
投影されている器は「水面(みなも)」。

 

ギャラリートークの最後には、ハラダさんのご自宅の畑で取れたおいしいお茶と
ハラダさんお手製の「朝鮮飴」(美味!!!)を愉しみながら、歓談。

ハラダさんのおもしろいトークと温かいお人柄に触れ、
皆さん、より一層ファンになっていただいたようです!(我々も!)
たくさんの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
残念ながら、ハラダさんの在廊日は終了してしまいましたが、
31(土)までは、たくさんの作品の他、影響を受けたものの参考文献や
制作に使う道具一式など見応えのある展示物もご覧いただけ、
販売アイテムもまだまだございます。

ぜひ、会期中に足をお運びください。

ハラダマホ展 特設ページはこちら