江戸切子

涼感を呼ぶ、彩りの器

こんにちは、メトロクス・フクオカです。

ダイワハウスさんが発行する「くらしのレター」最新号の表紙に
吉田順子さんの切子を取り上げていただきました。

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「涼感を呼ぶ 切子の器」として、
浅鉢 かざぐるま
小鉢 かざぐるま
小鉢 小鳥と蝶
Vタンブラー 水玉と2本線
Vタンブラー ふた葉
Vタンブラー つながる小玉が掲載されています。

くわしくは下記のリンクをご覧ください。
ダイワハウス くらしのレター

 

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クリアやブルーのガラスは特に涼しげな印象の切子。

伝統的な江戸切子とはひとあじ違った、モダンですっきりとしたデザインは
吉田順子さんならではの作風で、女性ファンが多いのも頷けますね。

 

そして、しばらく欠品していた商品も再入荷しています!

 

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8oz タンブラー 松葉
たっぷりの氷としゅわしゅわ~と炭酸を注ぎたいグラスです。

 

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Sボウル クローバー
テーブルに落ちる模様もかわいらしい小さなボウル。冷茶やデザートにおすすめ。

 

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Sボウル ひし模様
規則正しく並んだシャープなひし模様。

 

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日常使いにも適した吉田順子さんの切子作品は現在23アイテムを取り扱っています。
ぜひ、お気に入りのひとつを見つけてみてください。
食卓に彩りと涼しさを添えてくれるはず!

保存

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インテリアにも使える切子ガラス

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こんにちは、メトロクス・フクオカです。
最近、部屋にお花を置くようになりました。

すぐ枯らしてしまうので、多肉植物程度しか部屋には植物がなかったのですが、
近くにお花屋さんも多く、ボタニカルブームにも乗っかって
「ちょっと買ってみようかな~」というノリで一度置いてみました。

すると、2~3本のほんの少しのお花だけで部屋の雰囲気がガラっと変わり、
それ以来、観葉植物が持つ癒しの力に魅了されています。

でも、あまり気に入る(そして自分で買える範疇の価格)フラワーベースが
見つからないんですよね。
エヌクラフツの商品群の中にもフラワーベースがなくて。

そこで目に留まったのが吉田順子さんの切子の徳利。

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そのコロンとしたフォルムや吉田さんの切子模様は可愛くて好みなのですが、
あまりお酒を飲まないわたしにとっては、「徳利」というものが縁遠い存在でした。

でもよく考えてみれば、安定感もあるし、首がすぼまっているので、
一輪挿しや少量のお花を挿すにはもってこいではないですか。

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徳利 松葉」に挿してみました。徳利だとは思えないくらいしっくりきました。

 

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ナツメ型徳利 オーバル
こっちもいいな・・・

 

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吉田さんの作品は草花モチーフの模様が多く、植物にはぴったりなのかもしれません。
本来の使い方とは違いますが、参考にしてみてください。

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吉田順子さんのつくる切子「KIRICO*KILICO」のページはこちら

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デイリーユースに使いたい花切子

花切子 ショットグラス
先日から開催中のコレクションマーケット
江戸切子と言えばカッティングにより色ガラスと透かしガラスの模様が特徴なんですが、
この画像の切子は、「花切子」といい、表面に簡単なカットを施し草花の図柄を描いた
江戸切子と比べると簡素な作品です。

草花だから花切子というわけではないのですが、
「花切子」は、江戸切子のようにカット面を磨かずに削るケシという表現でガラスに
図柄を描き出した切子のことで、江戸切子と比べるとシンプルなデザインが特徴です。
時間をかけずに大量に作れるので花切子の注文がたくさんあると景気が良いなんて
言われてたこともあったらしいです。
当時の職人は仕事のあいまに、自宅用に花切子を作ったりもしていたみたいですよ。

花切子 タンブラー
このタンブラーなんかも本体のグラス自体は、昔ながらの居酒屋さんなんかにありそうな
ありふれたグラスにカットを施しています。

花切子 タンブラー
グラスの縁にレトロなラベルが貼ってありましたが、当時の製造メーカーの名前でしょうか?
もしかしたら、これを作った切子職人が仕事の合間に自宅のグラスにカットを
施したのかもしれません。

花切子 ショットグラス
今回、花切子のショットグラスがたくさんあったので、吉田さんの切子作品
合せてみました。吉田さんの徳利も切子のジャンルでいうと花切子ですね。

花切子 ショットグラス
本当はショットグラスなんですけど、お猪口として使ってみてもかわいいと思います。

コレクションマーケット会期中、3,000円(税抜)以上、オールド切子を
お買い上げいただいた方に今回紹介した花切子のショットグラスをプレゼントしています。

グリーンとブルーの2色からお選び頂けますが、数に限りがありますのでお早目にどうぞ。

会期:2016年6月11日(土)~ 6月25日(土)
会場:メトロクス東京
〒105-0004 東京都港区新橋6丁目18-2
TEL 03-5777-5866
営業時間 平日12:00-18:00、土曜12:00-19:00
[水・木・日・祝日定休]

初夏の風を運んでくる、かざぐるま柄の切子

今年の3月、銀座の一角に東急プラザ銀座がオープンしました。
メトロクスからだと歩いて20分くらいです。

デザインコンセプトは「光の器」。
話題となったのはその外観で、伝統工芸「江戸切子」がモチーフとなっています。

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江戸の硝子技術と西洋のカット技術を融合して生まれた「江戸切子」。
施設内には「キリコテラス」や「キリコラウンジ」という名の空間もあるみたいです。
(私はまだ外からしか見たことありません・・・!)

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そんなこともあり「江戸切子」の注目度が上がっているようで、
ディズニーの江戸切子もあるみたいですね(驚)

エヌクラフツで取り扱っている吉田順子さんの作品も「江戸切子」です。
最近、特に取材のお問い合わせも多い人気作家さんです。

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「江戸切子」特有の伝統的な文様ではなく、
オリジナルのモダンな文様が若い女性を中心に絶大な支持を集めています。

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今日ご紹介するのは「かざぐるま」。

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葉のような半円形の図形が風車のように並んだ文様、
規則的に並んだ幾何学模様にも見え、
華やかながらもシンプルで洗練された印象を受けます。

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このかざぐるま模様のアイテムは、浅鉢と小鉢。
浅鉢は小ぶりなどんぶりくらい。
サラダボウルにぴったりです。夏はそうめんにもいいですね。
個人的には具材との彩りを楽しめそうなちらし寿司に使ってみたいです。

小鉢(写真左)は冷ややっこやカットフルーツなど何にでも使いやすいサイズ。
この夏の食卓の彩りに選んでみてください。

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流れるようなデザインのひし波(小皿)も涼しげです。
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ただいま開催中のコレクションマーケットでは、昭和の古い切子がずらり!
深い色合いの切子のほかに花切子も充実。

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涼しげな青いガラスのタンブラーはこの季節におすすめ。
ダイナミックな図柄が楽しめる大鉢・大皿や水差しなども30点近くあります。

ぜひ、お好みの文様を見つけに来てみてください。
3,000円以上お買い上げ手花切子のショットグラスもプレゼント中です。

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オールド切子と古本、掘り出しモノがたくさんあります!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

メトロクスのコレクションの一部を、
お客さまに定期的にご案内するコレクション・マーケット。

第3回目となる今回は、
昨年好評だった、
「オールド切子」と「建築・デザインの本」に焦点を当てたコレクション・マーケットを、
さらにアイテム点数を増やしてパワーアップし、
今週末の6月11日(土)から再び開催することになりました!

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昭和30~40年代の切子ガラスコレクション「オールド切子」は、
新たに収集したアイテムが加わり、
全部で90種類ほどあります。

たとえば、
星形の模様の大皿や、

大皿_赤_03

らせん状の葉っぱ模様の大皿。

大皿_赤_04

淵がモコモコにカットされた珍しい形のボウル。

中鉢オーバル_青

花瓶もあります。

花瓶_紫

紫陽花を活けてみました。
しっかりと重さがあるので、
ボリュームのあるお花も大丈夫。

花瓶_紫_紫陽花

そのほかにも、
タンブラーや小物入れ、水差しや楊枝入れなど
いろいろなバリエーションの切子がありますよ。

今回は、オールド切子を3,000円(税抜)以上ご購入いただいたお客様には、
花切子の小さなショットグラスをお一つプレゼント!

ショットグラス_01

ショットグラス_02

数に限りがあるので、お早めに!

そして、
次は書籍。

1928年にジオ・ポンティが創刊した建築雑誌domus(ドムス)や
デンマークのインテリア雑誌mobilia(モビリア)の1950年代からのバックナンバーをはじめ、
建築・デザインの本を多数出品いたしました。

今回は、建築・デザインの本に限らず、
新たに展覧会カタログなどのレアな書籍も追加。
戦前に発行された古書もあります。

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たとえば、
表紙がかわいい、ピカソの本。

1951年に開催されたピカソ展の図録。

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ピカソの絵画から彫刻や陶器まで、
白黒印刷ですが、多数の作品が紹介されています。

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1951年当時の展覧会チケットがページの間に挟まっていました。
チケットのデザインもかわいいですね。

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次は、桂離宮の本。
こちらも古く、1945年(昭和20年!!)の本。

桂離宮

表紙を開くと、
その裏が、桂離宮の襖の格子柄になっています。

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こちらも白黒印刷。
古い本ならではの、文字の感じ、文字の配列が新鮮です。

桂離宮_03

こんな本もあります。

オリムピックと競技場

オリムピックと競技場。
思わず、ジャケ買いしてしまいそうです。

他にも約300冊の書籍を出品しています。
その一部は、こちら からもご覧いただけます。

コレクション・マーケットは、
2016年6月11日(土) から 6月25日(土)まで。
会場は、メトロクス東京にて。
〒105-0004 東京都港区新橋6丁目18-2
TEL 03-5777-5866
営業時間 平日12:00-18:00、土曜12:00-19:00
[水・木・日・祝日定休]

掘り出し物、お気に入りのアイテムを見つけにいらしてください!