桂樹舎

芹沢卓上カレンダー2013発売のご案内

こんにちは、メトロクス・ハマダです。
本日は「芹沢卓上カレンダー2013」発売のご案内です。

染色工芸家で人間国宝でもある芹沢銈介氏の図案を用いた型染カレンダー、
毎年図柄が変わるので楽しみにしていました!
2013年のモチーフは「童話」です。

図柄はこちら。
1月/天の羽衣、2月/鴨とり権兵衛、3月/一寸法師
4月/花咲かじじい、5月/足柄山の金太郎、6月/かじ屋といし屋
7月/浦島太郎、8月/いなばの白兎、9月/かぐや姫
10月/猿かに合戦、11月/舌切りすずめ、12月/ねずみのよめいり
芹沢卓上カレンダー2013

モチーフが「童話」だけあって
それぞれの世界観を1枚にした、いつにも増してユニークな図柄ばかりです。
月末になると次の月の絵が楽しみになります。

パッケージはこちら。
おどけた表情のお人形がかわいいいです。
芹沢卓上カレンダー2013

こちらの「芹沢卓上カレンダー2013」は
本日よりメトロクス東京店で販売開始しました。
ぜひ店頭で、鮮やかな図柄をご覧になってください。
メトロクスオンラインショップでは、9月18日(火)より販売開始いたします。
芹沢模様の和小物も販売中!⇒こちら

 

 

それではここで過去の図柄をご紹介します。

2012年版 ※残りわずかですが販売中です。芹沢卓上カレンダー2012
芹沢卓上カレンダー2012

2011年版
芹沢卓上カレンダー2011

2010年版
芹沢卓上カレンダー2010

2009年版
芹沢卓上カレンダー2009

このカレンダーの元となっている図案は当時、
約60年間にわたって作られていたそうです。
ということは、60パターンもあるのか?!
まだ2012年・夏なのに、もう2014年版が楽しみになってきました。

ちなみに「鬼に笑われる」という言葉を、さっき初めて知りました。
実現性の薄いことや予想のつかないことをからかう時に
「来年のことを言うと鬼が笑う」と使うそうです。
再来年のことを言うと、何に笑われるんだろう!

2012年度芹沢カレンダーが入荷しました

こんにちは。
メトロクス、ヨダです。
夏の終わりですが、まだこんなに暑い!
と書いて、ふと去年の9月のブログを見ると、同じ事を言っていましたよ。
毎年違うように過ごしているようでも、季節ごと、
案外同じ事を考えているのかもしれませんね。

こちらは毎年違うデザインで登場する「芹沢カレンダー2012」です。
毎回とても人気のあるカレンダーが入荷いたしました。

このグラフィック。芹沢銈介氏の型染めを基に制作された
卓上型のカレンダーです。透明のプラスチックスタンドが付属されていて
ぽんと机に置くと、鮮やかな色で明るくなります。

昭和21年より作り続けられているカレンダーの模様は、
モチーフや色使いにはっとさせられるものばかり。
そこで、私が今年のカレンダーで特に気に入っているものをご紹介したいと思います。

まず7月。

ヨットです。沢山の船が帆を膨らまして画面いっぱいに走っています。
良く考えると5色しか使っていないのにこの鮮やかさ!
木の一部に黒が使われていたり細かいところに注目です。
海の形もめいっぱい広がって楽しげです。

9月

秋と言えばなんとなく全体的に落ち着いたトーンを想像しますが
芹沢氏のカレンダーはとっても賑やか。
花が咲き、蝶が飛び、植物を思わせる色とりどりの模様が描かれています。
来年の9月はこんなに素敵な風景が待っています。

12月

やってきました12月。このダルマです。
部屋の中に掛けられた蓑に大きく12月の文字。
火にかけられた鉄瓶や、これは葱だろうか。外には雪が作ったつららの影が見えます。
こんなスト―リーが思い浮かんで、まだ9月だというのに冬の部屋のあったかさを思い描けるほど。

ひとつひとつが見るほどに味わい深く、毎月入れ替えるのが楽しいカレンダーです。
これは年末のごあいさつや(まだ早いですね)贈り物にもとっても喜ばれるとおもいます。
じっくり見て頂きたいです!