徳利

インテリアにも使える切子ガラス

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こんにちは、メトロクス・フクオカです。
最近、部屋にお花を置くようになりました。

すぐ枯らしてしまうので、多肉植物程度しか部屋には植物がなかったのですが、
近くにお花屋さんも多く、ボタニカルブームにも乗っかって
「ちょっと買ってみようかな~」というノリで一度置いてみました。

すると、2~3本のほんの少しのお花だけで部屋の雰囲気がガラっと変わり、
それ以来、観葉植物が持つ癒しの力に魅了されています。

でも、あまり気に入る(そして自分で買える範疇の価格)フラワーベースが
見つからないんですよね。
エヌクラフツの商品群の中にもフラワーベースがなくて。

そこで目に留まったのが吉田順子さんの切子の徳利。

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そのコロンとしたフォルムや吉田さんの切子模様は可愛くて好みなのですが、
あまりお酒を飲まないわたしにとっては、「徳利」というものが縁遠い存在でした。

でもよく考えてみれば、安定感もあるし、首がすぼまっているので、
一輪挿しや少量のお花を挿すにはもってこいではないですか。

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徳利 松葉」に挿してみました。徳利だとは思えないくらいしっくりきました。

 

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ナツメ型徳利 オーバル
こっちもいいな・・・

 

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吉田さんの作品は草花モチーフの模様が多く、植物にはぴったりなのかもしれません。
本来の使い方とは違いますが、参考にしてみてください。

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吉田順子さんのつくる切子「KIRICO*KILICO」のページはこちら

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高梨良子×メトロクス お酒の器を作りました

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

みなさんは、夏休みをいかが過ごしましたか?
私は、地元 北海道に帰郷し、満喫してきました。
うににほっけにジンギスカン。
三方六に白い恋人アイス。
りんごのほっぺにサッポロクラシックに山﨑ワイナリーのワイン。
書ききれないので、この辺でやめておきます。

さて、本日は、新商品 ガラス作家 高梨良子さんとメトロクスがいっしょに作り上げた
お酒に関する新商品をご紹介します。
お酒好きで、日々、酒器の研究をしている高梨さん。
ロックグラス」「ワイングラス」「酒器セット」「マドラー」を作りました。
口当たりや容量、フォルムにこだわり制作しました。

それでは、それぞれご紹介させてください!

ロックグラス

大容量、広口なので、大きな氷も入れられます。
お酒だけでなく、日常用のグラスとしても重宝します。

ワイングラス

ロックグラスより、ひとまわり小ぶりです。
ワインの香りがグラスの中に広がるよう、底がころんとしたフォルムになっています。
ふっくらとした形が手のひらにフィットし、持ちやすいのも特徴です。

酒器セット

徳利1つとお猪口2つのセットです。
冷酒の季節ですね。
徳利はちょうど1合入れられます。
ぬるくなる前に飲みきれる、ちょうどよいサイズです。

今回のお酒のグラスシリーズは、らせんの縞が特徴です。
グラスの縞模様とグラスに注いだ飲み物の色のコントラストが美しく、
注ぐ飲み物の色で、グラスの表情が変わります。

どれも化粧箱入り。
ロックグラスワイングラス酒器セットは、
色はいずれも白と銅赤の紅白2色展開なので、
白と銅赤1個ずつ合わせると、
お祝いのプレゼントなんかにも重宝してくれそうです。

マドラー

器ではありませんが、お酒を飲むときに、
器といっしょに活躍する マドラーも作りました。
色は、ホワイト、銅赤、イエロー、オレンジ、グリーンの5色展開。
これは、箸置き・カトラリーレストと同じ縞模様の棒を利用して作られています。
小さいけれど、食卓の脇役グッズとして、しっかりと主張してくれます。

高梨良子さんの作品は、どの作品も、
高梨さんおひとりで、手作業でつくられています。
ガラスは固く冷たい印象がある素材ですが、
形やガラスの厚みが均一な機械生産のグラスと違い、
手吹きのガラスは、厚みが均一でないことが味わいになり、
温かみが感じられ、口当たりもよいですよ。
どうぞお試しください!