個展

喉から手が出るほど欲しい!特製「豆皿」プレゼント

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
本日はイベントのご案内です。

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エヌクラフツでも人気の練り上げ作家・ハラダマホさんの個展
メトロクス東京にて開催いたします。
会期は3月17日(金)~25(土)まで。
今回もメトロクス初登場のうつわやお皿が並びます。

 

 

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四角皿やカップなどの人気アイテムのほか、
大鉢やパスタ皿、豆皿や箸置きなどなど、なんと合計100点以上!
ぜひお気に入りを見つけてください。

 

ハラダマホ展限定 ご購入特典

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こちらは非売品の豆皿。
会期中にハラダさんの作品を10,800円以上お買い上げの方、
先着25名様にプレゼント!7種類からお選びいただけます。
非売品と聞けば欲しくなってしまうもの。
わたしたちも喉から手が出るほど欲しいのですが、
今回のイベント用にハラダさんに作っていただいたものなので、我慢です・・・

 

18(土)・19(日)にはハラダマホさんがメトロクス東京に在廊してくださいます。
ハラダさんの穏やかな雰囲気とおもしろトークで、
ゆるりと滞在していただける空間になると思います。
ぜひ、足をお運びください。お待ちしております。
(あ!人気アイテムはいつもすぐに売れてしまいますので、早めに来てくださいね!)

 

メトロクス東京
〒105-0004 東京都港区新橋6丁目18-2
TEL 03-5777-5866
お問い合わせ tokyo@metrocs.jp


都営三田線「御成門駅」徒歩2分
都営浅草線「大門駅」徒歩9分
JR、東京メトロ銀座線「新橋駅」徒歩10分

伊藤丈浩さんのスリップウェアコレクションにお邪魔してきました

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。
今日のクラフトブログはメトロクスでも作品を取り扱っている
伊藤丈浩さんの個展のお知らせです。

SLIPWARE COLLECTION by TAKEHIRO ITO
11月28日(土)よりユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館にて開催されている
伊藤丈浩さんの「SLIPWARE COLLECTION by TAKEHIRO ITO」。

SLIPWARE COLLECTION by TAKEHIRO ITO

SLIPWARE COLLECTION by TAKEHIRO ITO
初日は伊藤さんの在廊されているとのことで、出勤前に立寄らせて頂きました。
入って最初に目に着くのは植木鉢の数々。
今回の個展は器以外にもウヴルさんのアレンジによる植木鉢も製作されており、
鮮やかな緑と一緒にスリップウェアの作品も数多く並んでいました。
陳列は前日の夜に伊藤さんも行われたとのことです。

SLIPWARE COLLECTION by TAKEHIRO ITO
別の什器にはメトロクスでも見慣れたスリップウェアの器も並んでいました。
今回、伊藤さんとも初めてお話することができましたが実際に作家さんと
お話しすると、ますます器に愛着が湧いてきます。

スリップウェア ブルー
何を連れて帰ろうか迷いましたが、伊藤さんが新たに製作したというこの青のスリップ
ウェアを購入。飴色の作品が多い伊藤さんの作品ですが、白と青のコントラストが
とても素敵です。柄はメトロクスでも人気の高い「リボン」です。

伊藤さんの在廊日は28日のみでしたが、会期は12月7日(月)まで開催されているので
興味が有る方は是非足を運ばれてください。

そして、メトロクスでは・・・
メトロクス
伊藤さんの作品は一点ずつ手作りの為、現在メトロクスでは少し在庫が少なめですが、
人気の長角鉢など、何点かご用意できる在庫があります。
普段使いの器としてはもちろん、大切な人への贈り物にもいかがでしょうか?

ハラダマホ ギャラリートークへのご来場ありがとうございました

こんにちは、メトロクス・ハマダです。
練り上げ作家 ハラダマホ展」会期中のメトロクス東京にて
24(土)にハラダマホさんをお招きして、ギャラリートークを催しました。
本日はその様子のレポートです。

ハラダマホ ギャラリートーク
会場の様子。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
奥がハラダマホさん、手前はメトロクススタッフ。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
スクリーンに映し出されているのは、日本陶芸展に入賞したときの作品です。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
自然豊かな熊本県の山中にハラダさんのアトリエはあります。
どれだけ山奥なのかというアピール(笑)と創作活動に影響を与えているという、
歌手の大滝栄一さんのラジオの話など、愉快なお話しが続きます。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
ハラダさんのご実家の棚田。
この棚田の風景からインスピレーションを受けることもあるんだとか!

 

ハラダマホ ギャラリートーク
創作活動に影響を与えたという水木しげるの妖怪本。
なんともハラダさんらしいセレクトです。

 

練り上げの器ができるまでの工程を、比較的、単純でわかりやすい
「白樺」模様を例にご説明いただきました。

ハラダマホ ギャラリートーク
素材の色のままの土と黒い顔料で色付けした土。
色付けするにも、粘土に顔料をまんべんなく練り混ぜるという大変な作業!

 

ハラダマホ ギャラリートーク
2色の土をスライスしては重ね・・・を繰り返していき、
このような模様の塊が出来上がります。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
できあがった塊からスライスし、扇型に整えます。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
石膏型に貼り付けて成型していきます。

 

合わせた粘土と粘土を馴染ませるには何か月も寝かせるそう。
やはり、一番興味があるところだったようで、皆さん食い入るようにご覧になっていました。

練り上げは、成形した器にデザインを施す絵付けの器はと違い、
成型前の土に色付けし、それらを組み合わせて図柄を作っています。

金太郎飴や巻き寿司をイメージしていただくとわかりやすいでしょうか。
だからこそ、思い描いた図柄に仕上げるには、緻密に計算された図面が重要なんですね。

この工程を知ってから、複雑な模様の作品を手に取ってみると、
いかに根気の要る作業で、いかに精密性に問われる繊細な作品であるかが
よく分かり、その技術に脱帽し、ため息が出ます。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
ハラダさんの作品の特徴のひとつとも言える、図柄のユニークなネーミングについて
方眼紙に描かれた図案とともに解説中。
投影されている器は「水面(みなも)」。

 

ギャラリートークの最後には、ハラダさんのご自宅の畑で取れたおいしいお茶と
ハラダさんお手製の「朝鮮飴」(美味!!!)を愉しみながら、歓談。

ハラダさんのおもしろいトークと温かいお人柄に触れ、
皆さん、より一層ファンになっていただいたようです!(我々も!)
たくさんの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

 

ハラダマホ ギャラリートーク
残念ながら、ハラダさんの在廊日は終了してしまいましたが、
31(土)までは、たくさんの作品の他、影響を受けたものの参考文献や
制作に使う道具一式など見応えのある展示物もご覧いただけ、
販売アイテムもまだまだございます。

ぜひ、会期中に足をお運びください。

ハラダマホ展 特設ページはこちら

清岡幸道さん 個展レポート

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

今日はあいにくの雨ですね。梅雨もすぐそこまで近づいているんでしょうか?
ということは、そろそろアジサイもきれいに色づいてくることでしょうし、
身近に風情を感じられるいい季節の到来です。

本日のクラフトブログは前回のブログでも少し取り上げたKOHOROで行われていた
清岡幸道さんの「清岡幸道展」のレポートです。

清岡幸道展 KOHORO
5月2日~5月12日まで開催されていた清岡さんの個展ですが、GWに行かれたかたは
いらっしゃいますか? GWは益子の陶器市もあり焼き物イベントが盛りだくさんでした。

さて、それでは展覧会の様子です。
清岡幸道展 KOHORO

清岡幸道展 KOHORO
信楽焼のイメージを覆すシャープな形状が魅力の清岡さんの器。
台所に立つ男性には、是非とも使ってもらいたい渋さがあります。

スープボウル
メトロクスでも定番品として取り扱っている耐火スープボウルもありました。
直火に掛けて一人分からコンロで調理することができ、とても重宝する一品です。
清岡 幸道 耐火スープボウル
¥3,456

これから暑くなって耐火の器として使わなくてもスマートな意匠は普通に小鉢として使えます。
本格的な抹茶のお茶会などで使っても雰囲気があるかもしれません。

灰白 リム皿
12月のクラフト市「清岡幸道 信楽焼のうつわ」で数量限定で入荷した白灰のリム皿もありました。
土に含まれる鉄分が黒い斑点となって表れ一つ一つに表情を与えてくれます。
シャープで無駄のない清岡さんの器だからより斑点模様が引き立ちますね。

男性にも是非とも使って頂きたい清岡さんの器たち。
エヌ・クラフツでは清岡幸道さんの信楽焼はこちらで販売しています。
清岡幸道 信楽焼