トラフ建築設計事務所

ギフトにぴったりなパッケージのアイテム

こんにちは、メトロクス・ヨダです。
だんだんと寒くなってきましたね。クリスマスにはもう少しありますが、これからの季節何かと贈り物が増える時期です。

素敵な贈り物、そのものはもちろんですが、パッケージも重要。ということで今日は、メトロクスのクラフトの中から、ギフトに最適な「パッケージ」アイテムをご紹介したいと思います!

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『旅する新虎マーケット』へ!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

先週24日(金)の夜、メトロクスのスタッフみんなで
虎ノ門ヒルズ前で開催されている
旅する新虎マーケット』のプレオープンイベントに行ってきました!

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旅する新虎マーケット』は、3か月ごとのテーマに沿って、
5つの自治体が入れ替わりで、日本全国の魅力を伝えていくイベントです。

新橋と虎ノ門をつなぐ新虎通りの道沿いに
出店自治体の特産物を食べたり飲んだりできる「旅するスタンド」「旅するカフェ」や
その土地と風土に生まれた郷土品などの旅の手土産を厳選した「旅するストア」が
期間限定で立ち並んでいます。
(くわしくはこちらから・・・)

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2月~6月までは、山形市、湯河原市、高岡市、宇部市、今治市が参加しています。

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「旅するストア」の山形ブースには、
1907年に山形県で創業した籐製品加工メーカー、
メトロクスも大変お世話になっている
ツルヤ商店さんが出店されています!

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ツルヤ商店の会田社長も山形からいらっしゃっていました!
メトロクス×トラフ建築設計事務所×ツルヤ商店で製作した
籐フレームのウォールミラー「wawa」や
小野里奈さんがデザインされた
脱衣かごシリーズ「ハイル」も展示されていましたよ。

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この日はツルヤ商店の会田社長が「ハイル」の実演販売をされていました!

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他にも・・・

山形の郷土品のこけしや・・・

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高岡の鋳物メーカー高田製作所のアイテムに・・・

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「旅するストア」をプロデュースされている伊勢丹三越関連商品として、
猪熊弦一郎さんデザインの、三越でおなじみ「華ひらく」模様のアイテムも購入できます。
富山の桂樹舎とコラボした名刺入れやブックカバーもありました。

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ストア内の照明もすてき。

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『旅する新虎マーケット』は、メトロクス東京からは徒歩10分!
じつはとてもご近所なのです!!!

『旅する新虎マーケット』に行かれる際は、
メトロクスにもあそびにきてください~!!

「旅するスタンド」では、宇部のハンバーガーや高岡のおでんなど、
気になるグルメも盛りだくさんですよ。

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籐本来の質感を味わおう

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

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上の画像に写っているのは、
昨年からメトロクスで取扱をはじめた
山形の籐加工メーカー ツルヤ商店によって製造された
籐製のミラー「wawa(わわ)」と脱衣かご「Hile(ハイル)」。

私たちがよく見かける籐製品と比べて、
少し雰囲気が違うなぁと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、違うと感じる理由は何なのでしょうか??!

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よく一般的に見かける外国製の籐製品は、
ウレタン塗装やラッカー塗装が施されて
籐の表面がつやつやにコーティングされていたり、
ブラウンなどの色に染色されていたりして、
実は、籐本来の色味でないものが多く流通しています。

外国で製造された籐製品は、
海上輸送時に発生する湿気などによる防カビ対策としてや、
籐の材料自体の色味の厳選なされていないため、
ほとんどのものは、塗装や染色をしなければ品質を保てません。

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一方、メトロクスで取り扱う ツルヤ商店 によって製作されている籐のアイテムは
無垢材を素地のまま使った「無塗装仕上げ」が特徴で、
籐本来の素材が持つやさしい質感を感じることができます。

ツルヤ商店は、1907年に山形県で創業、
現在では数少ない国産にこだわった籐加工メーカーとして知られており、
国内生産だから可能な「無塗装の籐」「丁寧な手仕事」を強みとしています。
ツルヤ商店では、籐材の質感や太さ、色味などを選定する工程から
独自に自社工場にて行い、品質管理が徹底されているので、
塗装なしでも美しい、「無塗装」の加工が可能となりました。

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Hile(ハイル)」も「wawa(わわ)」も
要所要所に、無塗装の籐素材ならではの温もりが感じられます。

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「無塗装」の籐は、経年によって、飴色の艶が増し、独特な風合いに変化していきます。
長く寄り添うことで、魅力が増す「無塗装」の籐のアイテム。
使っているうちに、どんどん愛着が湧きますね。

メトロクス東京の店頭では、いずれも展示中。
ぜひ実際にご使用いただきたい逸品です!

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