ハラダマホさんの個展

本日より、練り上げの作家さん、ハラダマホさんの個展が
駒場東大前の「草堂」で始まりました。


スーツ姿の人が、ハラダさんのカップを持っているユニークなデザインのDMです。
会期中、ハラダさんの在廊日は11/20(土)、21(日)ですので
みなさま、この機会に是非足をお運びください。

メトロクススタッフもお邪魔する予定なのでその詳細については
後ほどレポートしますね。

また、近くの日本民藝館では「河井寛次郎-生誕120年記念展-」が開催中。
こちらもあわせていかがでしょうか。

キャンペーン第2弾:刺子のプレゼント

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
めっきり寒くなってきましたね。
私は先週末に友人の結婚式で三重に行ってきました。
初めて訪れたので、折角だからと伊勢神宮まで足をのばし、
お伊勢参りへ!
友人のお父様がなんと、伊勢神宮の公式ガイドをされていて
即席ツアーを行って頂きました。

鳥居をくぐるところから最後橋を渡って帰るときまで、知らなかった事の
連続でした。あらゆるところに意味があり、本当に奥深いです。

厳かな雰囲気で、そこにパワースポットと呼ばれる所以があるのかしら…と思いましたが、
伊勢神宮として公式にパワースポット、とは謳ってはいないそうです。
石に手をかざすということも、時として間違った作法になってしまうらしいので要注意!
日本の八百万の神の気配を感じる事ができ、心が洗われるような場所でした。

神宮の周りを流れる五十鈴(いすず)川の色がなんともきれいな色!

勿論、赤福にも行きました!


赤福の三本の指の跡は五十鈴川の流れを表しているそうです。
ほほー。

さて、三重のくだりが長くなってしましましたが、
ここでお知らせを。
12/1(水)まで、ンラインショップリニューアルキャンペーン第2弾として、
オンラインショップまたは店頭でn-crafts@metrocsの商品を5,000円以上お買上の方に
刺子をプレゼントしております。
刺子は以下の種類から。十字刺子、四角刺子、三筋刺子、刺子縞。何が届くかはお楽しみです!

ちょっと嬉しいプレゼント。お弁当包みにぴったりです。

「デンマークと益子をつなぐ やきもの展」 レポート

こんばんは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

いよいよ風が冷たくなってきました。
猫も屋根の上で丸くなって昼寝をしていましたよ。

さて、先週末、茗荷谷のコントラストガレリアにて開催されていた、
鈴木稔さん伊藤丈浩さんも参加されている
「デンマークと益子をつなぐ やきもの展」に行ってきました。

13日には、グレゴリー・ミラーさんによる北欧の現代陶芸に関する
スライドレクチャーが行われ、私はこちらにも参加しました。
グレゴリーさんのお人柄がよく伝わる、やさしい時間でした。
レクチャーは外で行われ、夕暮れの少し肌寒い空気が気持ちよかったです。

私は、メトロクスで鈴木さん・伊藤さんのお二人とやりとりをさせていただくようになって
から、陶器についていろいろと知ることができました。
グレゴリーさんは陶器の専門的な用語も交えてお話されていたのですが、
少しは理解できたような(?)気がします。
成長してるのかしら。うれしいな。
陶器は知れば知るほど、奥深くておもしろい!

おまけ

グループ展開催中、鈴木さん・伊藤さんが上京された際におふたりと会食。

本当は、冬に行われる催事の打ち合わせもかねて・・・ と思い、
この会食を企画致しましたが、案の定、それ以外の話で大いに盛り上がり、
打ち合わせは次回(?!)に持ち越しです・・・。
1月の催事は、いろいろ楽しいことになりそうです。ご期待ください。

鈴木さん・伊藤さん、これからもよろしくお願い致します!

プレス情報:吉田順子さんの切子が「FRaU 12月号」に掲載!

こんにちは、今回は雑誌掲載のお知らせです。
切子作家の吉田順子さんの作品が「FRau 12月号」に掲載されました。
冬のお家が楽しくなる!という内容での特集です。

夏がシーズンといわれるガラスの器ですが、
吉田さんの切子は深みのある色とシンプルな模様で季節を問いません。
ぬくぬくとしたお部屋にきりっとした江戸切子のグラス、よい組合せです。

伊藤丈浩さんのスリップウェアでお料理を。

こんばんは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

東京もすっかり秋。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

私は、この週末、
りんごのコンポート と かぼちゃのスープを作りました。

りんごのコンポートは、たっぷりの生姜とグラニュー糖を入れて、さっと煮込んだもの。
(愛読書、長尾智子さん“長尾食堂”より)

パンは、吉祥寺のダンディゾンで買った、
干し葡萄とくるみのパン と きび砂糖で炊いた小豆餡のパン。

伊藤さんのスリップウェアの器にのせると、さらにぐんとおいしそう。
伊藤さんの器は、パン とか ドーナツ とか クッキー とか ケーキ とか、
粉ものがよく似合います。

さて、本日は、伊藤丈浩さんの器スリップウェアについて。

上の2点の作品、伊藤さんの作品!  と見せかけて、私、小野寺作。

なんとも不恰好な柄。社内のスタッフからは“呪い柄”と言われています。
伊藤さんのスリップウェアには、ほど遠く。
ただ、器の形は、伊藤さんに成形して頂いたので、立派に仕上がりましたよ。
伊藤さん、ありがとうございました!

この器は、今年5月、益子を訪問した際に、伊藤さんのご好意で、
スリップウェアのミニ体験教室を開いて頂いたときに作ったものです。
(益子訪問記は、こちらから。)

お手本で、伊藤さんが何気なくスイスイと描かれていらっしゃたので、
もしかしたら私にもできるかも と思ったのは最初だけ。

伊藤さんのリボン柄を目指して描きましたが・・・

うーん、
なんともダイナミックな出来栄えです。
伊藤さんのようなシャープで勢いのある線を描くのは、すごくむずかしい。

ちなみに、下の写真は、本家本元、伊藤さんの きりり と勢いよく潔い線。
さすがです。

明日から、茗荷谷のコントラストガレリアで、
伊藤丈浩さんや鈴木稔さんが参加される
『デンマークと益子をつなぐ やきもの展』が開催されます。

伊藤さんの在廊日・・・11/9・10・13.14
鈴木さんの在廊日・・・11/9・11・13.14

個性的で力のある器にたくさん出会えるはずです。
みなさま、ぜひぜひ行ってみてくださいね。