ハラダマホさん個展のおしらせ

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
本日は練り上げ作家、ハラダマホさんの個展のお知らせです。
駒場東大前駅、「草堂」さんでの展示です。

私は昨年伺った時に、ピンクとヨモギ色の入った四角い小皿を購入しました。

名前が「野いちご」というのですよ!
ハラダさんの器はネーミングがとっても素敵です。
展示に行かれたら、是非その点も注目してみてください。

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ハラダマホ 練り上げの器展
2011年11月19(土)~27(日) 11:00~19:00
作家在廊日:19(土)、20(日) ※21日(月)休み

草堂さんのHPはこちら

高梨良子さんの「縞」箸置きが入荷しました

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
5月のガラス作家さんの展示会で大変人気だった、
高梨良子さんの「縞」の箸置きが入荷いたしました。
少数入荷の限定商品です。

クリアな色で、展示会の時とはすこし違う、新仕様です。

今回は二つだま(箸置き)に加えてカトラリーレストの三つだまも登場!

近くに寄ると、繊細な線がよくわかります。


置くと、ガラスを通り抜けてテーブルに落ちる光や、透き通った色がとてもきれい。

カトラリーレストは、甲斐のぶおさん竹のカトラリーとあわせて。
シンプルな食卓に色が加わります。

こちらはカトラリーだけでなく、筆置きとしてもお使い頂けます。

カラーは赤、青、緑、ピンクの4色で、二つだまが各1,260円、三つだまが1,575円です。
店頭のみの販売ですが、お電話でお問い合わせも承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください!

御成門お昼事情:味芳斎(みほうさい)

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
メトロクス東京ブログエヌ・クラフツブログをまたぎ、たまに出てくるこのシリーズ。
メトロクス東京界隈のお昼事情をご紹介します。

お店から新橋駅までは徒歩10分程度。そちらの方面に向かうとかなりの飲食店が
立ち並んでおりますが、今回は反対方向へ向かいます。
ちょうど大門と、御成門の間、芝パークホテルの真向いにそのお店はあります。
「中華薬膳料理 味芳斎」。


なぜか「薬膳」のところ消されていますが。

今知ったのですが、ここの店舗は支店らしく、本店は芝公園近隣にあるもよう。
メトロクススタッフ情報によると、以前雑誌「Pen」でも紹介されていたとか。
お昼時には満席となり、待つ人も出る人気店なのです。
レバニラ、麻婆豆腐などを抑えての看板メニューは「牛肉飯(ぎゅうにくはん)」。

様々なスパイスで煮込まれた牛肉、もやし、パクチーがどんとご飯に載っています。
「薬膳」という名の通り、八角などの香りがします。八角以外名前がわかりません。


この見かけだと、ビーフシチューが想像されますが、全く違います。
とにかく色々なスパイスの香りがたちのぼってとても食欲をそそります。
が、1つ注意です。激辛です。
私は、辛いものは苦手ではないのですが、むしろ好きなのですが、
今まで食べてきたものの中でも最上級に辛いです。頭皮に汗をかきます。

美味しい!辛い…!美味しい!辛い!!の繰り返しです。

辛いものがお好きな方は是非お試しください。
また、苦手な方には、全く辛くないものも、本当に美味しいのでおすすめです。

味芳斎 (みほうさい)
東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル 1F
03-3433-1095

秋の夜長と鈴木稔さんの器

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
先週土曜日には恵比寿にある「日仏会館」で≪シェルロット・ペリアンと日本-モダニズムと伝統の融合≫という
シンポジウムがあり、スタッフ大勢で参加してきました。
その内容についてはメトロクス東京ブログにて詳しく書かれていますが、
柳宗悦とぺリアンの関連のお話など、様々な視点からぺリアンの活動を読み解くシンポジウムでした。
こちらは、神奈川県立近代美術館 鎌倉で始まった【シャルロット・ペリアンと日本】展の関連イベントです。
鎌倉にお出かけの際には是非展示に足を運んでみてはいかがでしょうか。

さて、秋の夜長。
そのお共に益子で活動されている鈴木稔さんのロックカップが大活躍しています。
私の持っているものはこの2つ。

こちらはガス窯のもの。
使う内に釉薬の間に貫入が入り、細やかな模様に。こちらも味わい深くなっていきます。

このカップは、お茶はもちろんのこと、梅酒などのお酒を飲むときに使っていますが、
昨晩はカフェオレを入れてみました。
家でつくるカフェオレにかかせないもの…それはこちら。

ミルクフォーマーです。これで一気にカフェオレっぽくなります。
温めたミルクをそそいで…

完成!
後ろにちらりと見えているのは練り上げ作家、ハラダマホさんの個展に伺った時に購入した小皿です。

これを飲みながらゆるゆると本を読むのは、しあわせのひと時。

今現在、お店には同じものはないのですが、
鈴木さんの薪窯の作品がありますので、ご紹介したいと思います。
薪窯の器は全て表情が異なりますので、同じものはありません。
釉薬の色の変化、流れ具合などをじっくりご見て頂きたい器です。


ティーポット 21,000円  マグカップ 5,250円


コップ 4,200円


タンブラー 4,200円


蓋物 7,350円


ぐいのみ 3,675円


深鉢 4,200円

この他にも、店頭ではお皿やピッチャー、カップ&ソーサーなどがご覧頂けます。
少し寒くなった夜長のお共に、温かみのある器がしっくりと馴染みます。

≪工房からの風-craft in action-≫に入ってきました

みなさんこんにちは。
今日はいつものヨダにかわり、ピンチヒッター:タニが
クラフトブログを。約半年振り、以前はスタジオプレパさんの
工房にお邪魔したとき
以来ですね。

さて、先週のARTS&CRAFT静岡「手創り市」に引き続き
≪工房からの風-craft in action≫というクラフトフェアに行って来ました。
会期も二日間ということで、最終日に何とか時間を作って、午後4時半
までのところ、到着したのは午後3時。急ぎ足で回ってきました。

15日(土)の初日は雨風の為、エリアによっては室内へ移動しての
開催だったそうです。変わって16日(日)は天気も良く、大勢のお客さんで
にぎわっていました。僕もエリアマップを片手にテクテクと。

木工。

陶器。

これは立川博章さんというジュエリーの作家さん。
LCFというショップを学芸大学で開いています。今回メトロクスで開催している
≪ドイツデザインのマスターピース≫のDMも店頭においていただいています。
とても素敵な方です。

そして、以前もブログで紹介させていただいた、沖原さんも出展されていました。

テントのしつらえも違いますね。

食欲の秋。読書の秋。秋刀魚の秋。
今はクラフトの秋ですね。これからもいろいろな
ところでクラフトフェアが開催されます。
地道に脚を運んで、エヌ・クラフツで展開していける作家さん、作品を
どしどし見つけていきたいと思います。