新橋のお昼事情:ビーフン東

こんにちは。
ホールセールス事業部 および お昼ご飯部隊長の小野寺です。

今回で第5回目となりました、新橋のお昼事情シリーズ。
本日は、由緒ある老舗の台湾料理屋、「ビーフン東(あずま)」さん。

新橋駅の汐留側の出口の正面にそびえる「新橋駅前ビル1号館」。
1960年代に建てられた、歴史あるビルの中にあります。
クラシカルで雰囲気のある建物です。

「ビーフン東」は2階。

よくみると、お店のウィンドウ面には「東」をモチーフにした文様が描かれています。
「東東東・・・」。

主役のビーフンは、炒めビーフンと汁ビーフンがあります。
私はいつも炒めビーフン小盛と、ちまきを食べます。

炒めビーフンはにんにく醤油を少しかけていただきます。
ビーフンもおいしいのですが、
私はとくに、ちまきがお気に入りです。
こんなにおいしいちまきを食べたのは初めて と言ってもよいほどです。
具は、豚肉 と 椎茸 と うずらの卵 に ピーナッツ。
ごろん とビックサイズ!

よく見ると、お皿にも、金色の「東東東・・・」。

食前に出されるジャスミンティーも濃くておいしいし、
葱たっぷりの中華スープや付け合せのザーサイもきちんとおいしいです。

そして、何より、私が「ビーフン東」さんを好きな理由は、
いつも清潔で、きれいに整理整頓された厨房の中で、数名の職人さんたちが、
いつも、きびきび と手際よく仕事されている姿が気持ちよいことです。
こういうお店に行くと、午後から仕事がんばろう と、力が出ます。

このブログを書くために「ビーフン東」さんをよくよく調べてみたら、
なんと、美食家としても知られる作家の池波正太郎さんをはじめ、
皇室や各界の著名人に広く愛されるお店なのだそうです。
失礼致しました。

この事実を知り、ますます「ビーフン東」ファン。

今日もお昼ご飯に満足。
幸せなひととき。ごちそうさまでした。

おまけ

ビーフン東さんに飾られていた、白黒2匹の招き猫。
2匹ともいい顔しています。
かわいくて思わず激写。
2匹仲良く並んで、ブックエンドになってしまっています。

刺子・先染風呂敷に新しい柄が登場

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
今日は一気に涼しくなりましたね。秋の感じです。
秋には行楽!キャンプ場へ行ってカレーとか作りたいです。
それかお弁当をもって紅葉など。楽しみは広がります。
しかし常になにか食べようとしてますね…

さて、エヌ・クラフツでも大人気の刺子に新しい仲間が加わりました。
秋の行楽シーズンにもぴったりですよ。
まずご紹介するのは中刺子縞。
今までになかった幅広めの縞と爽やかな色味がポイントです。


中刺子縞 青磁・紺 各525円(税込)

2色染めされた生地に刺し込んである一本の糸がポイントです。
サイズは50cm×50cmでお弁当をつつむのには丁度よい大きさ。

続いては真田縞。「真田紐」をモチーフに、縞模様に仕上げた柄です。


真田縞 左から 相鼠・赤・うす茶・ヒワ・金茶 各525円(税込み)

「真田紐」とは平たく組んだ紐で、
武将真田昌幸が刀の柄を巻いたことから名づけられたものです。
今では桐箱などを結ぶのに使われています。

この模様、よく見ると幾何学的な模様が織り込まれていてとっても粋。
生地も日本の伝統色に染め上げられています。
ヒワ、という色などは普段の生活ではあまり目にしない素敵な色です。
ちなみにヒワとは鳥の名前です。
こちらもサイズは50cm×50cm。


こんな感じでテーブルセンターのような感じでもお使いいただけます。
上に乗っているのは釜定のオーナメント。

ちょっとしたプレゼントやお返しにも最適です。
色々なアイディアで使ってみてください!

鈴木稔さんが「銀座・手仕事直売所」に参加!

こんにちは。
メトロクス、ヨダです。
今回は、催事のお知らせです。
9/9(木)~9/14(火)まで松屋銀座で開催される「銀座・手仕事直売所」。
日本全国から「手仕事」を集め、それを作り手から買い手へ「直売」形式で販売するというものです。

沢山の作家さんや工房が参加される予定で、販売されるもの
も、うつわや生活用具、文房具など盛りだくさんです。
その中にエヌ・クラフツの取り扱い作家さん、鈴木稔さんも参加されていますので
皆様、是非足を運んでみてください!

「銀座・手仕事直売所」HP

エヌ・クラフツでの鈴木さんの作品の一部もご紹介いたします。

左下より、時計周りに
豆皿 /1,575円
だ円ボウル /6,300円
八角皿L /5,250円
どんぶり /5,250円
めし椀 /4,200円
正方皿 /9,975円

緑色と、茶色、そして白色の釉薬がかけ分けられたうつわのシリーズです。
真ん中の大きい正方皿は、丸のリズムが楽しく、お料理をのせるのはもちろん、
インテリアとして飾っておいてもすてきです。
三つの丸が連なるだ円ボウルは、カレーやパスタに丁度よい大きさ。

「めし椀」の中をのぞいてみると、フチの部分で釉薬が重なりあい、うつくしい層が出来ているのが見えます。
こういった特徴は個々、違うのでお気に入りのものを見つけていただきたいです。

また、これは「どんぶり」の外側ですが、一本の筋が見てとれます。
これは、鈴木さんが成形に型を使われているからで、
型を使う事によって、コンスタントに同じ形のものが出来上がります。
この筋が、全体的に見ても良いアクセントになっているのです。

「銀座・手仕事直売所」では10日と14日に鈴木さんもいらっしゃるそうです。
直接お話しできる良い機会です!

鈴木さんの工房訪問ブログ

高梨良子展「色硝子の楽しみ」 レポート

こんにちは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

先週の日曜日、六本木のle bain内にある ギャラリーMITATE で開催されていた
ガラス作家 高梨良子さんの個展、高梨良子展「色硝子の楽しみ」にお邪魔してきました。

つい先日、自宅でぼんやりテレビを眺めていたら、高梨さんの作品らしき器が画面に映りました。
はっとして目が飛び出ました。
ちょっと興奮。
キューピー3分クッキングで、出来上がったお料理を盛り付けるシーン。
涼しげでピンとした器が、お料理をぐんと引き立たせていました。

会場でご本人にお伺いすると、やっぱり高梨さんの作品でした。
うん、納得。

繊細でのびやかな高梨さんの特徴的な作品は、高梨さんの作品だとすぐにわかります。

笑顔の高梨さん。
いつも明るく元気に迎えてくれます。
こちらも元気になります。

現在、われわれメトロクスの10月の企画展にあわせて、
新作のサンプルを準備して頂いております。
出来上がりが楽しみです。

おまけ

個展会場で頂いた、たくさんの富山と金沢のお菓子。

富山銘菓 ぎんなん餅、美味です。
むちむちのお餅の食感と食べた後にほのかな銀杏の香り。
大人の味です。パッケージもかわいい。
高梨さん、ご馳走さまでした。
これからもよろしくお願い致します。

芹沢銈介のカレンダー

こんばんは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

9月になりましたが、空の色も薄れず、秋雲も見かけません。
なんて暑いのでしょう。
個人的には秋冬の洋服が好きなので、
革靴にマフラーをぐるぐる巻きにして出かける季節が待ち遠しいですが、
この調子だと、だいぶ先のことになりそう。
せっかくなので、残暑を満喫しなくちゃですね。
まだまだ、外でビールが飲めそうです。

とはいえ、今年も残すところあと4ヶ月。
今年もいよいよ、来年2011年の 芹沢カレンダーが発売になります。
手のひらサイズのカレンダー。
毎年、柄が違うので、この時期になると、こちらのカレンダーを作っている
桂樹舎さんからの出来上がりのお知らせを頂くのが楽しみです。

2011年の柄はこちら。

芹沢カレンダーは、パッケージもかわいいです。赤と黒の2色刷り。

Calendar

かわいいので、毎年、カレンダーを使い終わった後も、パッケージごと全部取っておいています。

ちなみに、
過去の芹沢カレンダーの中の、特にお気に入りはこちらの2種類。ご紹介させてください。

左は、2008年の12月。
DecemberのDに雪だるま。もこもこに着込んだ街の人たちに小さな黒い犬。
左にクリスマスツリー2本。

右は、2010年の12月。
6日と7日の上に男の子と女の子。曜日ごとにろうそく。つららたくさん。灰色の雪の夜。

どの月も、見れば見るほど、好きなところがたくさん見つかります。
また再来年の柄も楽しみ。

あ、鬼に笑われてしまう・・・。