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Date:10/8/28

こんにちは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

私にとって、お昼ごはんは、一日の中でとても重要です。

だって、朝はパン、夜はビールにおつまみにアイスに・・・と、こんな生活を送っているので、
お昼に、きちんとしたおしいいごはんをしっかりと食べなければ、気が済まないし、体に怒られます。
お昼ごはんが残念だと、午後からの仕事に影響が出てしまうくらい。
こんなことを書くと、上司にお叱りを受けてしまいますね。

わたしたちメトロクスのお店がある街、“新橋”には、決してお洒落ではありませんが、
サラリーマンの街らしい、おいしくて、心温まるお店がたくさんあります。

ご紹介させていただくお店は、中華料理店 『四季保坊(しきぼうほう)』。

本格的な香港の家庭料理のお店。
お昼も夜も、どのお料理を食べても、間違いなくおいしくいただけるお店です。

私がいつも注文するのは、土鍋ご飯。本日は、牛肉の土鍋ご飯にしました。
他にも海鮮五目など、数種類の中から選べます。

じゅーじゅーとお腹を刺激するいい音。
あつあつの土鍋とともにテーブルの上に登場します。

餡の中には、牛肉、白菜、青梗菜、クワイ、ヤングコーン。どれも好物の具材。
具とその下に隠れているお米をよく混ぜて食べます。
混ぜると、さらにいい音が聞こえます。
じゅー じゅー じゅー

真夏の暑い日に汗をかきながらでも、どうしても食べたくなってしまいます。
食べるともりもり力が沸きます。
お鍋の底の“おこげ”がとびきりおいしい。

スープとザーサイが付いて 750円。

ジョッキで、ジャスミンティーも付いてきます。
豪快です。

ああ、お腹いっぱい。
満足です。
しあわせ。

四季保坊(しきぼうほう)
港区新橋2丁目9-16 米倉屋ビル1F
TEL:03-3503-4560
営業時間 午前11:30~午後3:00 午後5:00~午前2:00
無休

おまけ

こちらのお店の奥さんは、いいともの人気コーナー“芸能人そっくりさん”に出場経験あり。
お店の入り口のドアに、その時使用したパネルが飾られています。
先にご紹介したお店の写真でぼんやりとそのパネルを確認することもできますが、
誰に似てるのかは、行ってみてのお楽しみ。

*

過去にご紹介した、新橋お昼事情はこちらです。
メトロクスや新橋においでの方、気になる方はぜひ。

新橋お昼事情 1回目 ペルー料理の「荒井商店」
新橋お昼事情 2回目 大きなハンバーグ「洋食すいす」

Date:10/8/26

こんにちは。
メトロクス、ヨダです。
残暑とはいえ、全く夏が去る気配がありません。暑いですねー。
私は1つ、夏にやり残していることがあるのでそれをせずに夏は終われません。
それは…かき氷を食べる事。
昔は氷にイチゴのシロップのみ、とかでしたが、今は大変こだわったものが色々あるようで…
天然水の氷に、果実たっぷりのシロップとか…
是非食べたい!と思っているうちにもうすぐ9月。急がねば!

さて、以前メトロクスブログの方でもお知らせしましたが、
メトロクス東京の店頭では、「天然生活」が購入できます。
「天然生活」では、切子作家の吉田順子さんの記事でご協力させて頂いたり、
催事の情報を掲載させて頂いたりと、お付き合いがあります。
しかも、最近になって実は事務所もご近所だという事が判明!
手渡しで雑誌の受け渡しを行っています。

さて、今月号の「天然生活」の特集は「大人の定番服」。

私は掲載されていたマーガレットハウエルの黒い靴に一目ぼれです。
「大人の」だけにパッと買えるようなものでは無いですが。
ただ、自分の選んだ心地の良いものに囲まれて、それを長く愛用していこうという考えは、
エヌ・クラフツにも共通する考えです。
沢山のものの中から、自分の定番を見つける審美眼を磨いていきたいものです。

Date:10/8/19

こんにちは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

先週末のお盆休みは札幌に帰郷しました。

北海道といえば、何と言っても“食”ですね。
ウニに メロンに いももちに・・・ と、おいしいものを鱈腹食べました。
いももち、ご存知ですか?

そして、夏の北海道といえば、ライジングサンロックフェスティバル。
私は、今年で11回目の参加です。1999年の第1回目から、皆勤賞なのがちょっぴり自慢。

夕暮れ時と夜明けの空は格別。気持ちがいいです。

さて、以前、東京店 ヨダ がブログでご紹介した、
京都に本社を構える「宮井」さん推進中の 「F.I.B」 こと、「フロシキ イン バッグ」。

帰郷の際、さっそく実践してみましたよ。

風呂敷には洋服を。ポーチにはそれぞれ、洗面道具、化粧道具、貴重品を入れました。

ポーチは、中に入れるものが限られてしまいますが、
風呂敷は、包むものの形や大きさに関係なく、スマートに荷物をまとめられます。

かばんの中がすっきり。
かばんの中を覗いて、ちらりとかわいい模様が見えるとわくわくします。

包んでいる風呂敷は、
東京は谷中、江戸千代紙の名店“いせ辰”の とり模様の風呂敷。
芹沢銈介模様の、ベージュ地にカラフルな“いろは文”の風呂敷。

旅に出かける際は、ぜひ 「フロシキ イン バッグ」を。

Date:10/8/16

こんにちは。
今回はガラス作家、高梨良子さんの展示会のお知らせです。

細く細く連なるガラスの色が合わさってとても繊細な表情の
高梨さんのうつわや花器たち。
只今、エヌ・クラフツでも秋に向けて高梨さんの新しい作品を発表できるようにと
着々と準備をしています。

展示の会場は「ギャラリーMITATE」。
高梨さんも在廊される日があるそうなので、
この機会に是非!明日からです!

Date:10/8/11

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
私は先週末、故郷・新潟で花火大会を
見るため帰郷してまいりました。
毎年恒例の「新潟まつり」の一環として行なわれる花火大会は、
おとなりの長岡市の有名なものと混同されがちですが、
こちらは市内の信濃川沿いで開催されるものです。

いそいそと浴衣を着て出かけましたが
やはりなれないので足が痛い…!
川べりは多くの人がお酒を飲みながらリラックスムードでした。

さて、8月も半ば、もうすぐお盆。でもまだまだ暑い!
そんな中、エヌ・クラフツでこのごろ大人気なのが「白の器」です。


ぐい呑み しろ あずき あい 各2,100円(税込)

青森の吹きガラス工場で作られた器たちはその名のとおり
優しい白色が涼やかです。
実はガラスが三層になっていて、
一番内側がそれぞれの色のガラス、
真ん中は白い色、
外側はクリアのガラスでコーティングされています。
こちらの写真で見えるでしょうか?


全て手吹きで作られています。

色はあい、あずき、しろの三色で、
形もボウル・冷茶・ぐい呑みの三種。


左 冷茶/あずき 2,310円 中央 ぐい呑み/あずき 2,100円  右 ボウル/あずき 2,940円

揃えるもよし、違う形・色を組合わせるもよしの
日常にすこし楽しみを与えてくれるうつわです。