メトロクスより「東日本大震災」への義援金のお知らせ

みなさん、こんにちは。
この度、メトロクスでは売上金の一部を、大きな被害のあった
「東日本大震災」への義援金として、日本赤十字社
募金させて頂きます。

日々テレビやインターネットで情報を得ることが出来ます。
身近なところでは、先日もメトロクスで展示会を開催した
鈴木稔さん伊藤丈浩さの工房がある栃木県益子町も
かなりの被害が出たようです。
お二人の工房も少なからず被害が。
メトロクスに出来ることは、2人の器を売ることです。

少しでも早い復興のお手伝いをしたいと思っています。

お二人はツイッターもやられています。
是非のぞいてみてください。

鈴木稔 http://twitter.com/#!/minoru_wp
伊藤丈浩 http://twitter.com/#!/itomashiko

営業時間短縮のお知らせ

こんにちは、メトロクスです。
メトロクスではこの度の地震の影響で
本日3/14(月)より3/19(土)まで短縮営業を行います。

営業時間は東京店、オンラインショップともに以下とさせて頂きます。
午前11:00~午後16:00

また、ご注文頂きました商品のお届けが通常のお届け予定日よりも
遅れる場合がございます。
ご迷惑をお掛けいたしまして大変申し訳ございせんが、
ご了承を頂けますよう、お願い申し上げます。
只今ご注文を頂いている商品のお届けで遅延が発生する場合には
個別にご連絡をさし上げます。

商品発送に関しましてご不明な点等がございましたら、
以下までご連絡をお願いいたします。

メトロクス東京・オンラインショップ
03-5777-5866
info@metrocs.jp

ハラダマホさんの器で春の食卓を!

こんにちは。
ついに花粉症デビューしてしまった、メトロクスのヨダです。
花粉症…大変ですね。知りませんでした…!
今までこの辛さをしらず、のほほんとしていてすみませんでした。

くしゃみのし過ぎで仕事にならなかったので、
鼻の下にぬる「イオンバリア」的なものを使ったら落ち着きました。
今はいろいろあって便利ですね。とりあえず落ち着いてよかった…

さて、全然うれしくないデビューを果たしても、春らしさは感じたい。
メトロクスの扱うクラフト、エヌクラフツ」の中でもひときわ今の季節にぴったりな
ハラダマホ」さんの器をご紹介したいと思います。

ハラダさんの「練り上げ技法」は棒状の土を重ねて模様を出します。
色土を幾重にも積んで模様を作って行くため、
接着面が馴染むのに1ヶ月〜3ヶ月の間、土を寝かすことが必要な
大変根気のいる作業です。
その中で、「根気」という言葉とは全く裏腹な、
軽やかな色使いとパターンがとても印象的な器なのです。

ハラダさんの器に料理を盛り付けてみました。

ボウル 「カーニバル」 5,040円

白いヨーグルトが柔らかい色に合います。


小鉢 「タイル」 3,675円   カップ 「豆の木」 黄色 4,515円

ちょっとしたおやつに丁度いいサイズの小鉢。


カップ 「」 4,515円

バニラアイスクリームもこんなにはなやかに!


葉皿 7,350円 (店頭でのみ販売)

すらっとした葉皿はさまざまな盛り付けのバリエーションが楽しめます。
今回は小さなカステラをのせて。

また甘味だけではなく、お食事にも合せてみましょう。


カップ 「白樺」 4,200円

そばちょことしてお使いいただけます。
めんつゆは吉田順子さんの切子、徳利にいれてみました。


小鉢 「格子」 黒 3,675円

黒い色に赤いクコの実をぽちり。映えます。
実は、箸置きもハラダさんで、おそろいなのです…店頭では販売していないのですが
スタッフがハラダさんの個展で購入したものなのです。

また只今店頭では一点のみ!定番外のカップ「カーニバル」を
販売しております。

カップ「カーニバル」 3,780円

テーブルがぱっと明るくなるハラダさんの器。
いろいろに、組合せて使ってみてくださいね。

モデラート:テーブルウェア発売

こんにちは、メトロクスのヨダです。
先日に外にでたらとってもあったかくて「ついに春が!」と
思ったのもつかの間、冬のような寒さになってしまいました。
でも日差しはだんだんと春に近付いていますね。

メトロクスには春にぴったりの新商品が到着しました。
Moderato (モデラート)」という名前のテーブルウェアです。


上段右より:「シュガーポット」2,415円 「クリーマー」2,100円 「マグ」1,575円 「ポット」3,675円
下段右より:カップ&ソーサー2,520円  「ハイカップ&ソーサー2,835円

こっくりとしたグレーの色をベースに、ところどころ
素地のきれいな茶色が見え、よいアクセントとなっています。
温かみのある色とつるりとした手触り。
日常にそっと佇む様が目に浮かびます。



ソーサーは少し深さがあるので、間に小さいお菓子をいれてみたり、単体で使うこともできます。


マグのような「シュガーポット」はお砂糖を入れたり、飲み物をいれたり使い方様々。
上の蓋は、ティーバックを置くのにも便利です。

「モデラート」というのは音楽の用語で「中くらいの速さで」という意味です。
シャープ過ぎず、退屈にもなり過ぎず、そういう物をスタンダードというのでしょう。
色合いや形など全てにおいてよくこのテーブルウェアを表している
よい名前です。

私は、このミルクっぽいやわらかな色から想像したからなのか、
始めからミルクティーを入れたい!!とおもったので
入れてみました。


お供には六花亭の板チョコレートを。
甘さによってパッケージの花が違うので、これもまた春らしく!
ちらりと写っているのは「THE PICNIC BOOK」。


これは古本屋で見つけたのですが、ありとあらゆるシュチュエーションでの
「ピクニック食」のレシピが書かれています。
「ピクニックケーキ」「コールドスパイシーチキン」「ベーコンとオレンジのサラダ」
読むだけで想像が膨らむ、すてきな本です。

春気分は盛り上がるばかり。
はやく重いコートを脱ぎたいものです。

伊藤丈浩さんのワークショップ~器の成型~

みなさん、こんにちは。
メトロクス:タニです。
先日の日曜日で鈴木さんと伊藤さんの展示会が
無事終了しました。ご来店頂いた皆様、ありがとうございました。
本当にたくさんの方に来店いただけて、器もさることながら
作家さんと実際にお話していただけたり、
今回はスライドレクチャーやワークショップを行うことで
より一層興味を持っていただけたのではないかと思います。
鈴木さん伊藤さんも、ワークショップなどを通して、器に対する見方が変わったり
より興味を持ったりしてくれればうれしいとおっしゃっていましたね。
また、器を大事にすることで愛着をもって長く使ってもらえるとうれしいとも。
僕達スタッフも勉強になったし、良い経験をすることができたことに
感謝したいと思っています。

今日は3回にわたって行われたワークショップで描かれた、皆さんの器が
どうやって成型されるのか?という疑問に答えるべくブログで紹介します。
伊藤さんには、ワークショップの翌日はお店で成型作業を行っていただきました。
日曜日に来店された皆さんはゆっくり作業を見ることができたり、伊藤さん鈴木さんと
ゆっくりお話ができていたようでしたね。
それでは行きます。

みなさんの器です。描いた後。個性がでていて、面白いですね。
伊藤さんからは「性格がでますね」とのこと。


日曜日は一人もくもくと作業されていました。


片栗粉をかけます。これは型から外す際に離れやすくするためだそうです。


型を当てます


そのまま裏返しに。


型に押し当てて行きます。


形成されました。


縁の不要な部分をカットします。親指一本分カットすると言っていたのはここの部分です。


きれいに縁がカットされました。


表に返します。


型を外します。


縁に棒を押し当てて波型を作っていきます。


成型完成した皆さんの器です。

これから伊藤さんの工房で、素焼き⇒釉掛け⇒本焼きの工程を経て
皆さんのところへ4月上旬のお届け予定です。少しお時間を頂きますが
それまで楽しみにしていてくださいね。