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Date:10/9/18

こんにちは。
ホールセールス事業部 および お昼ご飯部隊長の小野寺です。

今回で第5回目となりました、新橋のお昼事情シリーズ。
本日は、由緒ある老舗の台湾料理屋、「ビーフン東(あずま)」さん。

新橋駅の汐留側の出口の正面にそびえる「新橋駅前ビル1号館」。
1960年代に建てられた、歴史あるビルの中にあります。
クラシカルで雰囲気のある建物です。

「ビーフン東」は2階。

よくみると、お店のウィンドウ面には「東」をモチーフにした文様が描かれています。
「東東東・・・」。

主役のビーフンは、炒めビーフンと汁ビーフンがあります。
私はいつも炒めビーフン小盛と、ちまきを食べます。

炒めビーフンはにんにく醤油を少しかけていただきます。
ビーフンもおいしいのですが、
私はとくに、ちまきがお気に入りです。
こんなにおいしいちまきを食べたのは初めて と言ってもよいほどです。
具は、豚肉 と 椎茸 と うずらの卵 に ピーナッツ。
ごろん とビックサイズ!

よく見ると、お皿にも、金色の「東東東・・・」。

食前に出されるジャスミンティーも濃くておいしいし、
葱たっぷりの中華スープや付け合せのザーサイもきちんとおいしいです。

そして、何より、私が「ビーフン東」さんを好きな理由は、
いつも清潔で、きれいに整理整頓された厨房の中で、数名の職人さんたちが、
いつも、きびきび と手際よく仕事されている姿が気持ちよいことです。
こういうお店に行くと、午後から仕事がんばろう と、力が出ます。

このブログを書くために「ビーフン東」さんをよくよく調べてみたら、
なんと、美食家としても知られる作家の池波正太郎さんをはじめ、
皇室や各界の著名人に広く愛されるお店なのだそうです。
失礼致しました。

この事実を知り、ますます「ビーフン東」ファン。

今日もお昼ご飯に満足。
幸せなひととき。ごちそうさまでした。

おまけ

ビーフン東さんに飾られていた、白黒2匹の招き猫。
2匹ともいい顔しています。
かわいくて思わず激写。
2匹仲良く並んで、ブックエンドになってしまっています。

Date:10/9/15

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
今日は一気に涼しくなりましたね。秋の感じです。
秋には行楽!キャンプ場へ行ってカレーとか作りたいです。
それかお弁当をもって紅葉など。楽しみは広がります。
しかし常になにか食べようとしてますね…

さて、エヌ・クラフツでも大人気の刺子に新しい仲間が加わりました。
秋の行楽シーズンにもぴったりですよ。
まずご紹介するのは中刺子縞。
今までになかった幅広めの縞と爽やかな色味がポイントです。


中刺子縞 青磁・紺 各525円(税込)

2色染めされた生地に刺し込んである一本の糸がポイントです。
サイズは50cm×50cmでお弁当をつつむのには丁度よい大きさ。

続いては真田縞。「真田紐」をモチーフに、縞模様に仕上げた柄です。


真田縞 左から 相鼠・赤・うす茶・ヒワ・金茶 各525円(税込み)

「真田紐」とは平たく組んだ紐で、
武将真田昌幸が刀の柄を巻いたことから名づけられたものです。
今では桐箱などを結ぶのに使われています。

この模様、よく見ると幾何学的な模様が織り込まれていてとっても粋。
生地も日本の伝統色に染め上げられています。
ヒワ、という色などは普段の生活ではあまり目にしない素敵な色です。
ちなみにヒワとは鳥の名前です。
こちらもサイズは50cm×50cm。


こんな感じでテーブルセンターのような感じでもお使いいただけます。
上に乗っているのは釜定のオーナメント。

ちょっとしたプレゼントやお返しにも最適です。
色々なアイディアで使ってみてください!

Date:10/9/7

こんにちは。
メトロクス、ヨダです。
今回は、催事のお知らせです。
9/9(木)~9/14(火)まで松屋銀座で開催される「銀座・手仕事直売所」。
日本全国から「手仕事」を集め、それを作り手から買い手へ「直売」形式で販売するというものです。

沢山の作家さんや工房が参加される予定で、販売されるもの
も、うつわや生活用具、文房具など盛りだくさんです。
その中にエヌ・クラフツの取り扱い作家さん、鈴木稔さんも参加されていますので
皆様、是非足を運んでみてください!

「銀座・手仕事直売所」HP

エヌ・クラフツでの鈴木さんの作品の一部もご紹介いたします。

左下より、時計周りに
豆皿 /1,575円
だ円ボウル /6,300円
八角皿L /5,250円
どんぶり /5,250円
めし椀 /4,200円
正方皿 /9,975円

緑色と、茶色、そして白色の釉薬がかけ分けられたうつわのシリーズです。
真ん中の大きい正方皿は、丸のリズムが楽しく、お料理をのせるのはもちろん、
インテリアとして飾っておいてもすてきです。
三つの丸が連なるだ円ボウルは、カレーやパスタに丁度よい大きさ。

「めし椀」の中をのぞいてみると、フチの部分で釉薬が重なりあい、うつくしい層が出来ているのが見えます。
こういった特徴は個々、違うのでお気に入りのものを見つけていただきたいです。

また、これは「どんぶり」の外側ですが、一本の筋が見てとれます。
これは、鈴木さんが成形に型を使われているからで、
型を使う事によって、コンスタントに同じ形のものが出来上がります。
この筋が、全体的に見ても良いアクセントになっているのです。

「銀座・手仕事直売所」では10日と14日に鈴木さんもいらっしゃるそうです。
直接お話しできる良い機会です!

鈴木さんの工房訪問ブログ

Date:10/9/4

こんにちは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

先週の日曜日、六本木のle bain内にある ギャラリーMITATE で開催されていた
ガラス作家 高梨良子さんの個展、高梨良子展「色硝子の楽しみ」にお邪魔してきました。

つい先日、自宅でぼんやりテレビを眺めていたら、高梨さんの作品らしき器が画面に映りました。
はっとして目が飛び出ました。
ちょっと興奮。
キューピー3分クッキングで、出来上がったお料理を盛り付けるシーン。
涼しげでピンとした器が、お料理をぐんと引き立たせていました。

会場でご本人にお伺いすると、やっぱり高梨さんの作品でした。
うん、納得。

繊細でのびやかな高梨さんの特徴的な作品は、高梨さんの作品だとすぐにわかります。

笑顔の高梨さん。
いつも明るく元気に迎えてくれます。
こちらも元気になります。

現在、われわれメトロクスの10月の企画展にあわせて、
新作のサンプルを準備して頂いております。
出来上がりが楽しみです。

おまけ

個展会場で頂いた、たくさんの富山と金沢のお菓子。

富山銘菓 ぎんなん餅、美味です。
むちむちのお餅の食感と食べた後にほのかな銀杏の香り。
大人の味です。パッケージもかわいい。
高梨さん、ご馳走さまでした。
これからもよろしくお願い致します。

Date:10/9/1

こんばんは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

9月になりましたが、空の色も薄れず、秋雲も見かけません。
なんて暑いのでしょう。
個人的には秋冬の洋服が好きなので、
革靴にマフラーをぐるぐる巻きにして出かける季節が待ち遠しいですが、
この調子だと、だいぶ先のことになりそう。
せっかくなので、残暑を満喫しなくちゃですね。
まだまだ、外でビールが飲めそうです。

とはいえ、今年も残すところあと4ヶ月。
今年もいよいよ、来年2011年の 芹沢カレンダーが発売になります。
手のひらサイズのカレンダー。
毎年、柄が違うので、この時期になると、こちらのカレンダーを作っている
桂樹舎さんからの出来上がりのお知らせを頂くのが楽しみです。

2011年の柄はこちら。

芹沢カレンダーは、パッケージもかわいいです。赤と黒の2色刷り。

Calendar

かわいいので、毎年、カレンダーを使い終わった後も、パッケージごと全部取っておいています。

ちなみに、
過去の芹沢カレンダーの中の、特にお気に入りはこちらの2種類。ご紹介させてください。

左は、2008年の12月。
DecemberのDに雪だるま。もこもこに着込んだ街の人たちに小さな黒い犬。
左にクリスマスツリー2本。

右は、2010年の12月。
6日と7日の上に男の子と女の子。曜日ごとにろうそく。つららたくさん。灰色の雪の夜。

どの月も、見れば見るほど、好きなところがたくさん見つかります。
また再来年の柄も楽しみ。

あ、鬼に笑われてしまう・・・。

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