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Date:17/4/4

こんにちは、メトロクス・タカダです。

先日までの寒さは何処へやら、
東京は、ぽかぽかと春めいてまいりました。

さて、本日のブログはメトロクススタッフがお送りする「新橋のお昼事情」シリーズです。
普段、スタッフが新橋界隈で通っているお店や、気になるお店をピックアップし
ご紹介していこうという内容です。今回はシリーズ第11回目にあたります。

勝手にシリーズと申しておりますが、シリーズ化するほど
反響があるかどうかは不明です。

今日は虎ノ門ヒルズのすぐ近く、肉そばで有名な「港屋」にやってきました。
お店の看板は特になく、コンクリート造りのとてもミニマルな外観です。

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今更、取り立ててご紹介する必要がないほどの有名店ですが、
これまで近くにいながら、一度も食べたことがなく
いつかは行ってみたいと思っていたお店なのです。

いつも店の前には行列ができており、限られたお昼時間時の中で入るのを
なんとなく、避けてきました。今日も、やはりこの込み具合。
13時15分くらいにお店につきましたが、既に十数名のお客様が並んでおりました。
さすがは人気店。

入り口付近に10cmくらいの小さなプレートを発見、「Minatoya」と書いてあります。
これもミニマル。

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店内は予想以上に暗く、非日常的な空間が広がっています。
中央には大きなテーブルが1つあり、そこを囲むように立ち食いスタイルでそばをすすります。
テーブルの真ん中にはなんと、池が!

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そして、壁には、島耕作!これは「港屋」が同作品に登場しており、作者、弘兼憲史氏もお墨付き!ということなのだと思います。

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店内に入ってすぐに注文してお金を払います。
今回は、暖かい肉そば(?)がないということで、冷たい肉そばをお願いしました。
お会計からもやや待ちましたが、食券を渡すと、すぐに提供があり、席に通されました。

お待ちかね(僕が)の肉そばが、こちらです。

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麺の上には大量の刻みのり、麺を探します。

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麺は、いわゆるお蕎麦を想像していたのですが、あげてみると
黄色くて、つけ麺のようなつるつるとした麺。

店員さん曰く、昨日から新しい製法の麺に替えたらしいのです。
なんとタイムリーな。

そば殻の黒い部分を混ぜていないので、こういう色のお蕎麦なのだとか。
歯ごたえしっかり残しつつ、以前よりつるつる感が増したそうです。

以前の麺と食べくらべてみたかったですね。
常連で以前よりいかれていた方は、そのあたりの変化よくわかるのではないでしょうか。

そしてテーブルには、無料の卵、揚げ玉、唐辛子、セルフサービスで味を変えて楽しむ用です。
ポットには熱々の蕎麦湯の用意もありました。最後まで楽しみが尽きません。

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どういうタイミングで卵を使うのか聞いてみると
途中で、つゆに卵を落として味を変えて食べるのをおすすめしているとのこと。
僕は初心者なので、とにかく、言われた通りに食べました。

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長ネギの香りと、つゆに入ったラー油によって、パンチのある味わいが
まろやかになり、違った味わいに。
次からは、色々と、アレンジしてみてもよさそうです。

細かい味に関するレポートは、割愛します。
是非、食べに行ってみてください!
とにかく、とてもおいしかったです。ご馳走様でした。

かなりのお客さんがお待ちだったので、これは14時までに会社に帰れないかなと
思っていましたが、立ち食いスタイルということと、提供までのスピードが速いため
次々とお客さんが入れ替わっていました。

行列に躊躇している新橋界隈の皆さん、1時間あれば大丈夫ですよ。
是非、トライしてみてください。
※12時からの時間帯は、よくわかりませんが、きっと混んでいるでしょう。

過去の「新橋のお昼事情」シリーズはこちらです。
第1回:荒井商店 ~ペルー料理~
第2回:すいす ~洋食~
第3回:四季保坊(しきぼうほう) ~中華料理~
第4回:国際文化会館 ~フレンチ?~
第5回:ビーフン東 ~台湾料理~
第6回:和楽 ~定食~
第7回:味芳斎 ~中華薬膳料理~
第8回:四季保坊(しきぼうほう) ~中華料理・2015~
第9回:鳥割烹 新橋 末げん ~和食~
第10回:ふるはうす ~定食~

Date:17/3/28

こんにちは、メトロクス・フクオカです。

今週の新商品はこちら!

 

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「芹沢銈介模様 てぬぐい」です。

さぁ~広げてみましょう。

 

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「せりざわ」の文字がありますね。

手触りや質感は一般的な綿素材のてぬぐいと同じです。

 

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いろは歌のそばに「いがさ」「ろくろ」「葉っぱ」「鶏」など
それぞれの頭文字から始まる図柄を組み合わせた愉快な図案「いろは文」。

以前から同じ模様の風呂敷も販売していたので、おなじみですね。

 

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芹沢作品の中でも名作とされる「御滝図」。

ダイナミックな構図ながらも、すぅっとした水の流れに整然さもあり、

日本のわびさびが感じられる絵柄です。

 

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芹沢芸術といえば、文字絵。

その中でも一枚の布が翻るような「布文字」を用いた「布文字糸文」です。

布のひるがえりや影を活かして「糸」という文字に見立てています。
目を細めて見ていると「糸」に見えてきますよ~

 

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正直、単にてぬぐいとして使うには惜しいです。

「手ぬぐい額」という商品も一般的に販売されているので、

額装してアートとして取り入れるのも良いですね。(画像は壁にピン留めしただけです 笑)

 

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テーブルランナーとしてお使いいただくのもいいですね。

 

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今回発売したのは、この3種類。

芹沢模様 てぬぐい いろは文 1,620円(税込)

芹沢模様 てぬぐい 御滝図 1,296円(税込)

芹沢模様 てぬぐい 布文字糸文 1,296円(税込)

 

店頭でもご覧になれますので、ぜひご来店ください。

 

 

 

Date:17/3/21

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

ハラダマホ展

先週3月17日(金)より、練り上げのうつわ ハラダマホ展を開催しています!
ハラダマホさんの個展は、メトロクスでは2年2ヵ月ぶり。

初日から本当にたくさんのお客様にご来店いただき、
誠にありがとうございます!

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ハラダマホ展_01

ハラダマホ展_02
新作の四角皿がたくさん。

ハラダマホ展_03
こちらも新作のカップ類。

ハラダマホ展_04
大皿も充実です。

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今回のDMの画像になった、カップ(メダカ)もあります。

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新作の豆皿(胞子)。美しいカビの写真からインスピレーションを受けたそうですよ・・・!

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飯碗にカップ&ソーサー。

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新作のぐいのみ。

ハラダマホ展_09製作工程も展示しています。

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ハラダマホ練り上げの器_01

ハラダマホ練り上げの器_02

ハラダマホ練り上げの器_03

ハラダマホ練り上げの器_04

ハラダマホ練り上げの器_05

ハラダマホ練り上げの器_06

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わたしたちスタッフ自身もとてもたのしみにしていた今回の個展。

17日(金)初日と、ハラダマホさんが在廊されていた18日(土)-19日(日)で、
器の種類がだいぶ少なくなってしまっていましたが、
まだまだお買い求めいただける作品もありますので、
お早目のご来店をおすすめいたします!
ぜひ実際にお手に取って、ご覧いただきたいです!

ハラダマホ展は、今週末3月25日(土)まで開催中!
ぜひ、メトロクス東京へお立ち寄りください!

おまけ

ハラダさんが在廊された18日(土)に、打ち上げしました~!
ハラダさん、熊本からはるばるお越しいただき、ありがとうございました!
アイドルのポスターに囲まれて、サムギョプサル。

打ち上げサムギョプサル
右から2番目:ハラダマホさん

保存

Date:17/3/14

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
本日はイベントのご案内です。

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エヌクラフツでも人気の練り上げ作家・ハラダマホさんの個展を
メトロクス東京にて開催いたします。
会期は3月17日(金)~25(土)まで。
今回もメトロクス初登場のうつわやお皿が並びます。

 

 

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四角皿やカップなどの人気アイテムのほか、
大鉢やパスタ皿、豆皿や箸置きなどなど、なんと合計100点以上!
ぜひお気に入りを見つけてください。

 

ハラダマホ展限定 ご購入特典

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こちらは非売品の豆皿。
会期中にハラダさんの作品を10,800円以上お買い上げの方、
先着25名様にプレゼント!7種類からお選びいただけます。
非売品と聞けば欲しくなってしまうもの。
わたしたちも喉から手が出るほど欲しいのですが、
今回のイベント用にハラダさんに作っていただいたものなので、我慢です・・・

 

18(土)・19(日)にはハラダマホさんがメトロクス東京に在廊してくださいます。
ハラダさんの穏やかな雰囲気とおもしろトークで、
ゆるりと滞在していただける空間になると思います。
ぜひ、足をお運びください。お待ちしております。
(あ!人気アイテムはいつもすぐに売れてしまいますので、早めに来てくださいね!)

 

メトロクス東京
〒105-0004 東京都港区新橋6丁目18-2
TEL 03-5777-5866
お問い合わせ tokyo@metrocs.jp


都営三田線「御成門駅」徒歩2分
都営浅草線「大門駅」徒歩9分
JR、東京メトロ銀座線「新橋駅」徒歩10分

Date:17/3/7

こんにちは、メトロクス・タカダです。

お待たせいたしました。
しばらく欠品しておりました、陶鉄器が入荷してまいりました。

今ならすべての型の在庫をご用意しておりますので
ご検討されていた方は、お早めにどうぞ!

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陶鉄器 ¥3,780(税込)

こちらは岩手県盛岡市で100年以上の歴史のある南部鉄器の老舗工房「釜定」にて
1960年代に製造・販売されていました。

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こちらはその当時の釜定のカタログです。

一度は生産終了となりましたが、6年前、東北地方を襲った震災の
復興支援プロジェクトとして、メトロクスで企画が持ち上がり
再び釜定から復刻する運びとなりました。

※復刻の経緯は過去のブログにてご紹介しておりますのでこちらからどうぞ。
※現在は寄付・支援は終了しております。

復刻にあたり陶製の器部分は、日本を代表する陶磁器メーカーのひとつである
セラミックジャパンにお願いしています。
ちなみに、当時は、器の部分を白山陶器で製造していました。

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裏側にはメトロクス・釜定・セラミックジャパンの3社、
それぞれのロゴマークが印字されています。

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型は5種類。左上から時計回りにm型、g型、h型、f型、l型。

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南部鉄器のもつ重厚感と陶器のもつすっきりとした質感のコンビネーションが美しく
そのまま飾っていただいても、良いかもしれませんが
香炉、花器、小物入れなど、幅広くお使いいただくことが出来ます。

歴史ある伝統工芸品でありながらも、そのモダンなデザインは
どこか新しさも感じられます。

雑誌のスタイリングなどでもたびたび使用されています。

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『PROUD Vol83』より
スタイリスト:中林友紀さん

現在、釜定の製品は、アイテムによっては1年待ちという状況で、
国内外から大変注目が集まっている人気の工房さんです。

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専用のギフトボックス入りなので、プレゼントとしてもおすすめです。

是非、すぐに商品をお渡しできるこの機会に
手に入れてみてはいかがでしょうか。