組子 鍋敷き発売

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

組子 鍋敷き
今日は、先日発売となった組子 鍋敷きについてご紹介したいと思います。
組子細工のアイテムは昨年に発表した組子 コースター以来ですが、この鍋敷きも
コースターと同じ猪俣美術建具店で作って頂いています。

猪俣美術建具店についてはこちらのブログで詳しく紹介しています。
猪俣美術建具店訪問記 [前編]
猪俣美術建具店訪問記 [後編]

コースターと鍋敷きのサイズ比較
コースターの材木はヒノキでしたが、今回の鍋敷きは強度のあるサクラを使い
色味や表面の節にも渋さが感じられます。

発表するのは3種類の模様で「桜亀甲」、「龍爪麻ノ葉」、「八重桜亀甲」の3種類です。

桜亀甲
桜亀甲 4,860円(税込)

龍爪麻ノ葉
龍爪麻ノ葉 4,860円(税込)

八重桜亀甲
八重桜亀甲 4,860円(税込)

組子 コースターと鍋敷きは組子細工伝統の200種類を超える
モチーフの中から選び商品化しています。
名前の由来も模様をよく見るとだんだんと分かって来るはずです。

麻の葉模様
龍爪麻ノ葉はコースターにもある「麻の葉」模様の派生柄です。
よく見ると、図柄のなかに麻の葉の模様があるのが分かります。

亀甲模様
桜亀甲と八重桜亀甲は亀甲模様のモチーフです。
亀甲とは六角形のモチーフのことでよく見ると六角形の模様が見て取れます。

組子 鍋敷き・コースター
母の日も近いのでコースターと一緒に贈り物にいかがでしょうか?

メトロクス東京店は昨日から改装のため、臨時休業となっていますが、
オンラインショップは5月1日(金)まで通常営業を行っていますので
気になるお客様はお早めにどうぞ。

母の日に。カラフルな木のキャニスター

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
5月10日は母の日ですが、贈り物はお決まりでしょうか?
エヌクラフツからは3段重ねのカラフルなキャニスターをおすすめします。

卯之松堂 col. by MUTE
山中漆器の伝統工芸の技術を用い、枠にとらわれない自由な発想から生みだされる
畑漆器店のブランド「col.(カラー)」の「BORDER」です。
col.=color 「col.」は伝統的な技術と枠にとらわれない自由な発想から生まれる、
木地と色のコントラストが特徴的な器のシリーズ。
デザインは生活に溶け込むものを考えるデザインユニットMUTEさん。

 

卯之松堂 col. by MUTE

卯之松堂 col. by MUTE
3段で1セット。アクセサリーやお裁縫道具などの小物を入れたり、
ウレタン塗装も施されているので、お料理にも使えます。

 

卯之松堂 col. by MUTE
カラーバリエーションはこちらの3種。
001 ターコイズ×ナチュラル×レッド
002 ネイビー×ホワイト×ブラック
003 グレー×ミント×クリーム

 

卯之松堂 col. by MUTE
サイズは2種類。
かわいらしいカラーリングと木の風合いが女性的で、世代を問わず好まれます。

 

卯之松堂 col. by MUTE
パッケージもシンプルで洗練されたデザイン。
ぜひ、母の日の贈り物にいかがでしょうか。

BORDER.A 7,020円(税込)
BORDER.B 7,020円(税込)

 

卯之松堂 col. by MUTE
同じ「col.」シリーズのコンテナー「Soji hako」もおすすめです。
山中漆器の高い轆轤挽きの技術がしっかりと用いられており、
ふたが気持ちよく閉まりますよ。

デイリーユースのダッチオーブン「WEEKENDER」

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

本日は、デイリーユースのダッチオーブン
「WEEKENDER」をご紹介いたします。

こちらの、ダッチオーブン「WEEKENDER」は、
福岡県八女に拠点を置く鋳型メーカー“吉田木型製作所”が
その優れた立体造形の技術力を背景に、
『型から生まれるプロダクト』をコンセプトとして立ち上げたブランド、
“(READYMADE)PRODUCS”の製品です。

金属加工法のひとつである“サンドキャスティング”という
砂型による鋳造法により作られており、
企画元である吉田木型製作所で、その砂型を製造しています。

ダッチオーブン「WEEKENDER」は、
かたちが2種類。

 

ラウンド

 

スクエア

 

コンパクトかつミニマルなデザインなので、
家のキッチンでも調理もしやすく、
器のようにご使用いただくことも可能です。

いずれも、ガスコンロやオーブンはもちろん、
IHにも対応しています!

ゆっくり加熱することで全体を均一の温度に保ち、
蓋が重たく、蒸気を逃がしにくいので、
食材本来のおいしさを引きたててくれます。

蒸す、炊く、煮る、オーブン焼きなど、あらゆる調理ができますよ。

フタ単体でも使用でき、
調理によって上下を逆にしても使用できる優れもの。
スクエア型のフタ内部にはリブがついているので、
お肉を焼くのによさそうですね。

底に向かって、かたちがシェイプされているので、
本体同士、フタ同士をスタッキングもできるので、
複数個を重ねての保管もできるので便利です!

 

WEEKENDERは、調理中、本体が熱くなるので、
フタの開閉や本体移動のための専用ツール
リフター”とあわせてのご使用がおすすめ。

持ち手は、モカとバーガンディーの2色からお選びいただけます。
持ち手部分の素材は、レザー。
欧米の中でも最高級の皮革を作る事で知られる
ホーウィン社のクロムエクセルレザーが使用されています。
優れた手触りと耐久性が特徴です。
職人さんが手縫いで仕上げ、経年変化もおたのしみいただけますよ。

 

むむむ、どちらのかたちにしようか、迷ってしまいますね。
お家で料理したくなります。

WEEKENDERは、現在、メトロクス東京にて店頭展示中。
実物をご覧になっていただますよ。

新橋のお昼事情:四季保坊(しきぼうほう)~2015~

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

本日は、「新橋のお昼事情」シリーズ!

第1回:荒井商店 ~ペルー料理~
第2回:すいす ~洋食~
第3回:四季保坊(しきぼうほう) ~中華料理~
第4回:国際文化会館 ~フレンチ?~
第5回:ビーフン東 ~台湾料理~
第6回:和楽 ~定食~
第7回:味芳斎 ~中華薬膳料理~

と続いてまいりまして、
じつに3年半ぶりの復活です!

第8回目を飾るのは、
2回目の登場、四季保坊(しきぼうほう) さんです!

前回ブログを書いたのは、2010年の8月。
それからも相変わらずの人気を誇る四季保坊(しきぼうほう) さん。
いつ何時、どのメニューを食べても、安定のおいしさ。

新橋駅から徒歩5分。
メトロクスからは徒歩8分くらい?

メトロクスでは、ランチにとどまらず、催事の打ち上げや、
たびたび開催されるスタッフとの飲み会の会場としても
重宝させていただいている、行きつけの中華料理屋です!

前回ブログでは、とびきりおいしい土鍋ご飯をご紹介しましたが、
本日は、最近のわたしのお気に入り、

焼き餃子定食!!

餃子マニアの方でも、きっとおいしいとおっしゃっていただけるはずです!

まずは、定番のジョッキのウーロン茶とザーサイ。
思わず向かいに座っている与田と乾杯したくなりました。

そしてスープ。
少しとろみのあるこれまた定番の野菜中華スープ。
やさしいお味です。

そして、やってきました、
餃子!!!
もちろん焼き立てあつあつ!

餃子とあわせて、餃子の特製だれがついてくるのですが、
このたれが、やみつき。

餃子のたれは、見た目が真っ赤なので、激辛かと思われがちですが、
ところがどっこいです。
餃子にもライスにも合う、甘辛すっぱい絶妙な味わい。
自家製ラー油に醤油や酢、砂糖、薬味などを加えてできているそうです。
とにかくご飯が進みます!
餃子ライス好きとしては非常にありがたい一品。

こんなふうに、餃子をドボンとたっぷりとたれにつけて食べます。

ようやくライスが到着しました。

撮影しなければならないことを忘れて、
餃子1つをフライングで食べてしまいました。
こちらの画像には7個しか餃子が写っていませんが、
本来は8個ついてきます。

価格は、
餃子8個、ライス、スープ、搾菜、ウーロン茶のセットで、
787円!

ほんとにおいしいのです。

もちろん餃子自体も、そのまま食べてもしっかりおいしいです。
具は、豚肉、白菜、干しエビ、干しシイタケ、山くらげ、ニラなど。
皮はパリパリ。具はしっとりとした食感で味わい深いです。
注文してから、焼き上げてくれるので、
いつでも焼き立てを食べられます。

餃子に敬意を表して、餃子のひだひだもパシャリ。
手作り感あふれる、愛情のこもった餃子です。

こちらの四季保坊(しきぼうほう)さんのランチ営業は、
11:30から15:00まで。
土日も営業しています!

四季保坊(しきぼうほう)
東京都港区新橋2-9-16 米倉屋ビル 1F
TEL:03-3503-4560

メトロクスにいらっしゃって、おなかがすいた際には、
ぜひ四季保坊(しきぼうほう)さんの餃子定食を!!

おまけ

四季保坊(しきぼうほう)さんの杏仁豆腐。

さっぱりのつるりん系。

吹きガラスのグラス

今日は暑い。
お昼にスターバックスでティーラテを注文しましたが、
「ICE」と伝えそびれて「HOT」を飲むはめに。
体がポカポカしています、メトロクス・フクオカです。

こんな季節にぴったりな吹きガラスの作品を改めて今日はご紹介します。

その前に「吹きガラス」とは?
ガラス工芸の技術のひとつです。
長い竿の先に熱して溶けたガラスのタネを巻きつけ、
口で吹いて、おおまかな形を作ります。
それを型などを用いて吹き竿を回しながら息を吹き込み、整えていきます。
それから時間をかけてガラスをゆっくり冷まします。

吹きガラスとは

こういった手吹き工法で作られる作品にはひとつひとつ異なる
ガラスの揺らぎがあり、工業製品にはない味わい深さがあるのが魅力です。

高梨良子 ロックグラス

吹きガラス作家 高梨良子さんによるロックグラス
カチ割りの大きな氷も入る大容量。
くわしくはこちら

 

高梨良子 ワイングラス

ロックグラスと同じシリーズのワイングラスです。
飲み口がすぼまったフォルムが手のひらにフィットします。
くわしくはこちら

 

高梨良子 酒器セット

こちらも同シリーズの酒器セット
ガラスの涼しげな印象は冷酒に最適!
くわしくはこちら

 

この縞模様のシリーズにはマドラーや箸置き・カトラリーレストもあるので、
シリーズで揃えるのもいいですね。
商品一覧はこちら

 

また、メトロクス東京の店頭限定でブラックカラーも販売中。
ロックグラスとワイングラスの各1個限定です。
こちらについてはメールやお電話にてお問い合わせください。

高梨良子 縞のらせん模様

 

 

高梨良子 バフュームボトル

こちらも高梨良子さんによるガラス作品 パフュームボトル
在庫限りで販売終了の予定です。

 

高梨良子 バフュームボトル

栓はマットな質感。

 

高梨良子 バフュームボトル

クリアなキューブ型のベースとその中の色ガラスの層が美しい作品です。
母の日のプレゼントにもおすすめ!
ぜひ、お早目にご検討ください。

高梨良子 パフュームボトルはこちら