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Date:14/5/20

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

カラッとして過ごしやすいお天気が続きますね。
青空の色もだんだん濃くなってきました。
あと1か月も経たないうちに梅雨入りするかと思うと少し憂鬱になります。
この時期の、そんなどんよりした気分を吹き飛ばすべく、
切子ガラス作家 吉田順子さんのKIRICO*KILICOに
新しい柄の取扱いが増えました!

●冷酒杯 かざぐるま

●小鉢 かざぐるま

●浅鉢 かざぐるま

かざぐるまシリーズ集合。

力強く大胆なカット。
規則的に三日月形が配置された「かざぐるま」。
伝統的なパターンが、吉田さんの手にかかると、
リズミカルで軽やかな印象になります。

●Vオールド 丸い葉っぱ

過去にボウルで人気のあった「丸い葉っぱ」が、Vオールドで再登場。
背丈のちがう植物が、規則的に並んでいるのが楽しい柄です。
葉の葉脈まで細やかにカットされています!

●カップ キカガク

過去の催事でも人気の高かった取っ手つきのカップが仲間入り。
「キカガク」模様は、カットの表情がとても豊かで繊細。
半透明な部分ときらきらしたクリアな部分が削り分けられているので、
カットした部分の光の透け方がそれぞれ違うのも面白いです。

梅雨を通り越して、
吉田さんの切子で、
ぐいっと冷酒を飲みながら、
素麺を食べる夏が待ち遠しいです。

メトロクス東京では、店頭に展示販売しておりますので、
実際にお手に取ってご覧いただくことができますよ。

気になる方はぜひぜひ、お店にいらしてくださいね!

Date:14/5/13

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

今日はあいにくの雨ですね。梅雨もすぐそこまで近づいているんでしょうか?
ということは、そろそろアジサイもきれいに色づいてくることでしょうし、
身近に風情を感じられるいい季節の到来です。

本日のクラフトブログは前回のブログでも少し取り上げたKOHOROで行われていた
清岡幸道さんの「清岡幸道展」のレポートです。

清岡幸道展 KOHORO
5月2日~5月12日まで開催されていた清岡さんの個展ですが、GWに行かれたかたは
いらっしゃいますか? GWは益子の陶器市もあり焼き物イベントが盛りだくさんでした。

さて、それでは展覧会の様子です。
清岡幸道展 KOHORO

清岡幸道展 KOHORO
信楽焼のイメージを覆すシャープな形状が魅力の清岡さんの器。
台所に立つ男性には、是非とも使ってもらいたい渋さがあります。

スープボウル
メトロクスでも定番品として取り扱っている耐火スープボウルもありました。
直火に掛けて一人分からコンロで調理することができ、とても重宝する一品です。
清岡 幸道 耐火スープボウル
Â¥3,456

これから暑くなって耐火の器として使わなくてもスマートな意匠は普通に小鉢として使えます。
本格的な抹茶のお茶会などで使っても雰囲気があるかもしれません。

灰白 リム皿
12月のクラフト市「清岡幸道 信楽焼のうつわ」で数量限定で入荷した白灰のリム皿もありました。
土に含まれる鉄分が黒い斑点となって表れ一つ一つに表情を与えてくれます。
シャープで無駄のない清岡さんの器だからより斑点模様が引き立ちますね。

男性にも是非とも使って頂きたい清岡さんの器たち。
エヌ・クラフツでは清岡幸道さんの信楽焼はこちらで販売しています。
清岡幸道 信楽焼

Date:14/5/6

こんにちは、メトロクス・ハマダです。
5月に開催される展覧会のお知らせです。

まずは、伊藤丈浩さんが参加されている「ゴールデンスリップウェア2014」。
ワークショップも行われるようです!が、、、、
すでに締め切られていました。。。やはり人気ですね!

ゴールデンスリップウェア2014

SML
目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F
TEL 03-6809-0696
会期:2014年4月26日(土)~5月11日(日)

 

エヌ・クラフツで販売中の伊藤丈浩さんのスリップウェアはこちら

伊藤丈浩 スリップウェア 益子焼 ゴールデンスリップウェア

 

 

つづいて、信楽焼の作家・清岡幸道さんの「清岡幸道展」。

清岡幸道展 KOHORO

KOHORO
世田谷区玉川3丁目12番11号1階
TEL 03-5717-9401
会期:2014年5月2日(金)~5月12日(月)

 

今週末のおでかけにいかがでしょうか。
休みの日には散歩がてら個展めぐりもいいですね。

 

エヌ・クラフツで販売中の清岡幸道さんの信楽焼はこちら

清岡幸道 信楽焼

Date:14/4/28

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

フクロウだるま
すっかり暖かくなって夏もすぐそこまで近づいていますね。
今年のGWは最大11連休!
行楽先でこのブログをご覧の方もいらっしゃるんでしょうか?

さて、今日のクラフトブログは長い間、欠品していたフクロウだるま再入荷のお知らせです。
n-craftsのアイコン的なキャラクターであるこのフクロウだるま。
通常のだるまにはあまり見られない鮮やかな黄色と愛嬌のあるふと眉が魅力です。

フクロウは古くから知恵と学問の象徴とされてきたモチーフで
合格祈願の贈り物にもピッタリなんではないでしょうか?
(今はシーズンではありませんが・・・)

今回はそんなフクロウたちの制作工程を少しだけご紹介します。
生産地はだるま生産日本一の高崎です!

フクロウだるま製作工程1
原型となる生地に「へった」と呼ばれる粘土の土台を取り付けていきます。
ずらりと並んだ、素だるまたち・・。
職人さんが一つ一つ手作業で形作っていきます。

だるま製作工程2
素地のだるまが出来たら色を塗っていきます。
黄色の下地から、細かな模様まで全て筆で塗られているんです。

だるま製作工程3
そしてだるまの命ともいえる目を描かれだるまらしくなってきました。
でも何かたりないような・・・?

だるま製作工程4
そうです。 愛嬌のあるふと眉です。

フクロウだるま
そうやって高崎の職人さんの手で命が吹き込まれフクロウだるまたちはメトロクスの
店頭に並ぶのです。
まだ光が入っていない瞳でどこを見据えているのか・・・

フクロウだるま
ウィンドウ越しに新橋の街を眺めていました。
メトロクス東京とオンラインショップで外に連れ出してくれる里親を募集しています。

Date:14/4/22

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

もうすぐあじさいの花も咲きそうです。
新緑の季節、ただ外を散歩するだけでも気持ちよいですね。

さて、本日は、先週のブログでご紹介いたしました
鎌倉で行われている「髙梨良子 硝子展」のレポートです。

鶴岡八幡宮に続く、多くの人でにぎわう小町通りにある
「GALLERY 一翠堂」さんが会場です。

いつも明るくて元気でにこにこ、
髙梨良子さん。

髙梨さんとお話しすると、元気がでるなぁ~。
と、毎回元気のお裾分けをいただいております。

展示風景。

東京のホテルや料亭で愛用される、
髙梨さんのプレート。

とくにこの銅赤のしま模様のプレートは、
フランスの雑誌『marie claire』にも掲載された、
高梨さんを代表する作品です。

鉢にグラス。
らせんの流れるような模様が、
より涼しげな雰囲気に。

花器。
うら側に透けているらせん模様が
おもて側のらせん模様と合わさり、
チェック柄になっていて、おもしろいです。

とても手の込んだボウル。
うら側とおもて側でしま模様の色を変えているので、
不思議な雰囲気になっています。

展示は、明日の4月23日(水)まで。
GALLERY 一翠堂
神奈川県鎌倉市小町2-8-35
11~17時(最終日:11~16時)

現在、メトロクスでは、
髙梨さんといっしょに新たな商品を企画中です。
夏にぴったりな商材になる見込み!
おたのしみに。

おまけ

鎌倉といえば、鶴岡八幡宮。
旗上弁財天社の白藤が見ごろでした。
きれい!