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Date:15/4/7

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

本日は、「新橋のお昼事情」シリーズ!

第1回:荒井商店 ~ペルー料理~
第2回:すいす ~洋食~
第3回:四季保坊(しきぼうほう) ~中華料理~
第4回:国際文化会館 ~フレンチ?~
第5回:ビーフン東 ~台湾料理~
第6回:和楽 ~定食~
第7回:味芳斎 ~中華薬膳料理~

と続いてまいりまして、
じつに3年半ぶりの復活です!

第8回目を飾るのは、
2回目の登場、四季保坊(しきぼうほう) さんです!

前回ブログを書いたのは、2010年の8月。
それからも相変わらずの人気を誇る四季保坊(しきぼうほう) さん。
いつ何時、どのメニューを食べても、安定のおいしさ。

新橋駅から徒歩5分。
メトロクスからは徒歩8分くらい?

メトロクスでは、ランチにとどまらず、催事の打ち上げや、
たびたび開催されるスタッフとの飲み会の会場としても
重宝させていただいている、行きつけの中華料理屋です!

前回ブログでは、とびきりおいしい土鍋ご飯をご紹介しましたが、
本日は、最近のわたしのお気に入り、

焼き餃子定食!!

餃子マニアの方でも、きっとおいしいとおっしゃっていただけるはずです!

まずは、定番のジョッキのウーロン茶とザーサイ。
思わず向かいに座っている与田と乾杯したくなりました。

そしてスープ。
少しとろみのあるこれまた定番の野菜中華スープ。
やさしいお味です。

そして、やってきました、
餃子!!!
もちろん焼き立てあつあつ!

餃子とあわせて、餃子の特製だれがついてくるのですが、
このたれが、やみつき。

餃子のたれは、見た目が真っ赤なので、激辛かと思われがちですが、
ところがどっこいです。
餃子にもライスにも合う、甘辛すっぱい絶妙な味わい。
自家製ラー油に醤油や酢、砂糖、薬味などを加えてできているそうです。
とにかくご飯が進みます!
餃子ライス好きとしては非常にありがたい一品。

こんなふうに、餃子をドボンとたっぷりとたれにつけて食べます。

ようやくライスが到着しました。

撮影しなければならないことを忘れて、
餃子1つをフライングで食べてしまいました。
こちらの画像には7個しか餃子が写っていませんが、
本来は8個ついてきます。

価格は、
餃子8個、ライス、スープ、搾菜、ウーロン茶のセットで、
787円!

ほんとにおいしいのです。

もちろん餃子自体も、そのまま食べてもしっかりおいしいです。
具は、豚肉、白菜、干しエビ、干しシイタケ、山くらげ、ニラなど。
皮はパリパリ。具はしっとりとした食感で味わい深いです。
注文してから、焼き上げてくれるので、
いつでも焼き立てを食べられます。

餃子に敬意を表して、餃子のひだひだもパシャリ。
手作り感あふれる、愛情のこもった餃子です。

こちらの四季保坊(しきぼうほう)さんのランチ営業は、
11:30から15:00まで。
土日も営業しています!

四季保坊(しきぼうほう)
東京都港区新橋2-9-16 米倉屋ビル 1F
TEL:03-3503-4560

メトロクスにいらっしゃって、おなかがすいた際には、
ぜひ四季保坊(しきぼうほう)さんの餃子定食を!!

おまけ

四季保坊(しきぼうほう)さんの杏仁豆腐。

さっぱりのつるりん系。

Date:15/3/31

今日は暑い。
お昼にスターバックスでティーラテを注文しましたが、
「ICE」と伝えそびれて「HOT」を飲むはめに。
体がポカポカしています、メトロクス・フクオカです。

こんな季節にぴったりな吹きガラスの作品を改めて今日はご紹介します。

その前に「吹きガラス」とは?
ガラス工芸の技術のひとつです。
長い竿の先に熱して溶けたガラスのタネを巻きつけ、
口で吹いて、おおまかな形を作ります。
それを型などを用いて吹き竿を回しながら息を吹き込み、整えていきます。
それから時間をかけてガラスをゆっくり冷まします。

吹きガラスとは

こういった手吹き工法で作られる作品にはひとつひとつ異なる
ガラスの揺らぎがあり、工業製品にはない味わい深さがあるのが魅力です。

高梨良子 ロックグラス

吹きガラス作家 高梨良子さんによるロックグラス。
カチ割りの大きな氷も入る大容量。
くわしくはこちら

 

高梨良子 ワイングラス

ロックグラスと同じシリーズのワイングラスです。
飲み口がすぼまったフォルムが手のひらにフィットします。
くわしくはこちら

 

高梨良子 酒器セット

こちらも同シリーズの酒器セット。
ガラスの涼しげな印象は冷酒に最適!
くわしくはこちら

 

この縞模様のシリーズにはマドラーや箸置き・カトラリーレストもあるので、
シリーズで揃えるのもいいですね。
商品一覧はこちら

 

また、メトロクス東京の店頭限定でブラックカラーも販売中。
ロックグラスとワイングラスの各1個限定です。
こちらについてはメールやお電話にてお問い合わせください。

高梨良子 縞のらせん模様

 

 

高梨良子 バフュームボトル

こちらも高梨良子さんによるガラス作品 パフュームボトル。
在庫限りで販売終了の予定です。

 

高梨良子 バフュームボトル

栓はマットな質感。

 

高梨良子 バフュームボトル

クリアなキューブ型のベースとその中の色ガラスの層が美しい作品です。
母の日のプレゼントにもおすすめ!
ぜひ、お早目にご検討ください。

高梨良子 パフュームボトルはこちら

Date:15/3/24

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

石川県山中で450年培われた伝統の技法で作られる
「山中漆器」のメーカー、畑漆器店。

畑漆器店がcol.シリーズをデザインしたMUTEさんと再びタッグを組み、
畑漆器店が考える民具の原点として、
「卯之松」という新たなシリーズが発売となりました。


photograph by MUTE


photograph by MUTE

形は2種類。
飯椀と汁椀。

くせがない、スタンダードな形。
小さなところまで気配りのある、美しい形。
和食器とでも洋食器とでもけんかしない、やさしい形。

塗装は、木の色を生かしたウレタン塗装の「木肌」と
木目を生かす拭き漆で仕上げられた「飴色」「小豆色」の3種類。


飯椀 木肌 / photograph by MUTE


飯椀 飴色 / photograph by MUTE


飯椀 小豆色 / photograph by MUTE


汁椀 木肌 / photograph by MUTE


汁椀 飴色 / photograph by MUTE


汁椀 小豆色 / photograph by MUTE

 

木地にはサクラ材が用いられています。

高い技術を持ち合わせた職人が
旋盤を使って、薄く薄く挽いているので、
見た目も、実際の重量も、軽やかな印象です。
手に取ってみると、小ぶりで手馴染みがよく、
いつまでも触っていたくなります。
飲み口も薄くできているので、口当たりもよいですよ。

 


photograph by MUTE

色は、左から、木肌、飴、小豆です。
拭き漆の2種類では、飴色は茶色っぽく、
小豆色は、飴色よりも少し赤みがかっています。

 


photograph by MUTE


photograph by MUTE

暮らしに根付いた、普段使いの器として、
毎日の食卓で活躍してくれそうですね。

わたしは、汁椀を検討中。
飴にしようかな、小豆にしようかな。
迷ってしまう。

Date:15/3/17

こんにちは、メトロクス・オノデラです。

本日は、展示会のお知らせ。

来週3月23日(月)~28日(日)まで、
うおがし銘茶・築地新店
茶の実倶楽部 5Fスペース「会」
にて
大分県の作家さんのグループ展
「おおいたの土と木と竹と、」 が開催され、
メトロクスでお取扱いさせていただいている
甲斐のぶお工房さんが出展されています。

こちらの展示会は、
大分で活躍する作家さんの作品を集めたグループ展。

甲斐さんの作品の他にも、
陶器や木の作品が多数出展される予定です。

そして、3月22日(日)には、
大皿料理とワインのお店「アミメキリン」さんで、
今回ご出展される作家さんの作品を実際に使い、
おばんざい料理に、由布院の食材を取り入れた料理、
大分のお酒にお茶をいただくことができる、
考えただけでよだれが出てくる、
素敵なイベントも開催されるそうです。
詳細は、こちらから!

こちらの締切は、明日18日迄だそうですので、
ご興味がある方は、どうぞお早めに!!!

甲斐さんのカトラリーは、
メトロクスでも根強い人気の商品。
展示会では、メトロクスで定番で取扱している商品以外の
アイテムも販売されていますよ。

以下は、メトロクスで取扱中の人気商品たち。


スプーンとフォーク


ピック3種とマドラー

いずれも、メトロクスオンラインショップで販売中です!!

Date:15/3/10

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

先日、川崎のATTRACTさんで開催されていた清岡幸道さんの個展に
お邪魔してきました。ATTRACTさんは木材やアイアン等の素材の良さを
活かしたオーダーメイド家具を製作されているインテリアショップ。

ATTRACT 店内
元、スナックだったという店舗は天井が高く広々とした解放感のあるお店でした。
お店のフロントの青いフレームのウィンドウはオープンの際に制作されたものだそう。

耐火フライパン
お店に入ってすぐ右手にはメトロクスでも取り扱っている耐火フライパンがありました。
左隣にあるものは、昨年のクラフト市でメトロクスでも入荷した錆釉ジャグでしょうか?
コンクリートブロックと無垢板の什器ともマッチしています。

ATTRACT 店内
壁面の什器にはリム鉢やボウル、C&S等、清岡さんの作品が陳列されていました。
どれもシャープで、釉薬の色味の渋さも魅力です。

ATTRACT 店内
見慣れない一輪挿しも発見!
写真だとなかなか、伝わりづらいですが、錆色の釉薬の中に
金属質の光沢のグラデーションが入っていて面白い表情の一輪挿しでした。
これはほんとに購入しようか迷った作品です。
最終的にはマグカップを購入させて頂いたのですが。

耐火スープボウル
耐火スープボウルと耐火グラタンボウルも置いてありました。
耐火物は清岡さんを代表するジャンルの1つですね。
お聞きすると、今回の個展では耐火物以外の器のほうが人気があったんだそうです。
清岡さんの作品がお好きな方は、まずはじめに耐火物に惹かれ清岡さんの作品を知り、
そこから、いろんな種類の器に興味をもたれる方が多いそうです。

今回の個展はとても好評だったそうで、途中で追加発注を掛けなければならない
ほどだったそうです。お店の雰囲気と清岡さんの作品がマッチしていて
とても素敵な空間でした。