大谷哲也さんの平鍋入荷!

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
先日、大谷さんの平鍋が入荷しました!
入荷したのは、「平鍋 並 Φ180」「平鍋 深 Φ180」「平鍋 深 Φ210」の3種。

平鍋_並平鍋_深
左: 平鍋 並
右: 平鍋 深

この磁器の鍋は本当にいろいろな使い方が出来るのです。
鍋、というネーミングでは表現しきれないくらいです。
すき焼きなどの鍋物はもちろん、ケーキを焼いたり、パンを焼いたり、煮込んだり、
焼いたり、オーブンに入れたり。磁器なので、金属とは違い、料理したものの温かさを
逃がしにくいのも特徴。

今時期は、涼しげな冷たい麺を盛り付ける器としていかがでしょうか。
平鍋_深

パスタなどを盛り付ける大皿としても。
平鍋_パスタ

平鍋を使ったお料理の数々は、大谷さんのブログに掲載されています。
個人的には、イチジクのタルトが美味しそう…!と、見ているうちに
どんどん平鍋の魅力にはまります。

今回は、各数点づつの入荷で、次回入荷は未定です。
秋冬に向けてもとても活躍しそうな平鍋、この機会に是非!

そして今日はもう一つご紹介。上のパスタの画像に載っている、竹のカトラリー
これは、甲斐のぶおさんが大分の工房で作られているものです。
竹のカトラリー

その中でも夏にぴったりな魚型のフォークがあります。
私のおすすめは、「オリンピック」カラー。
魚フォーク
レッド、ブルー、グリーン、ナチュラル、ブラックと、オリンピックカラーを模した
5色のセット。ちょっと笑っているみたいな魚の顔がユーモラスです。
こちらは大サイズですが、小サイズもあります。

家に桃があったので、この魚フォークで頂きました。
桃
器は、メトロクスでは定番外ですが、以前手に入れた大谷さんのものです。
入れただけで桃がごちそうになりました。
魚フォークはすっとしたフォルムが器によく馴染み、
さらに金属と違って器に優しいのが良いです。

魚フォークは軽くて、パッケージに入っているので、ちょっとしたギフトにもぴったり。
今ならお盆前のお届けも間に合います!

Lueの工房へ行ってきました!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

少し前になってしまいましたが、6月下旬、岡山県瀬戸内市で、
真鍮を用いたカトラリーや雑貨を製作している、
菊地流架さん率いる『Lue』の工房に訪問しました!

工房02

工房

今回私が訪問した工房は、今までの工房が手狭になったとのことで、
6月上旬に新しく完成した工房です。
ちょうどお引っ越しされたばかりのできたてほやほや。

工房の中はというと・・・
ところかしこに機械や道具がたくさん配置されています。

工房内

道具02

道具

いろいろな道具に材料、見ているだけで楽しくなります。
金属加工できる一通りの機械類は工房内にすべて完備されているので、
だいたいの作業は工房でできるとのこと。

道具は特注で製作するものもあるそうです。
上の画像にあるハンマーのような道具も特注品。
スプーンの丸みを出すために金属をたたく道具です。
よくよくみると、持ち手の部分がバイクのハンドル!!

菊地さん
左:Lue(ルー)の菊地流架(きくちるか)さん

工房内には、製作過程のアイテムもたくさんありました。

フォーク

↑ これらの穴の開いた板は・・・

フルーツフォーク

↑ ベルトソーで穴を目がけてカットし、フォークのパーツになります。

定規

↑ メモリを腐食させた真鍮板。カットして定規に。

メトロクスで取り扱わせていただいている真鍮製のシューホーン

シューホーン

原型はこんな感じ ↓
効率的な材料取りができるよう、計算されています。

シューホーン01
シューホーン02

ボトルオープナーの材料もありました。

ボトルオープナー02

ボトルオープナー01

分厚い真鍮の塊。贅沢!

作業中

この日も、暑い中、スタッフのみなさんがもくもくと作業されていました。
実際に作っている現場にお伺いするのは新たな発見があってとても勉強になります。
このような環境で、こんな風に作っているんだと知ることで、ますます愛着が湧きます。

おまけ

私が訪問したときは、まだ工事中でしたが、工房の2階には、
菊地さんがセレクトしたアパレルや雑貨などのアイテムを取り扱う
ショップがオープン予定です!
まだまだ準備中でしたが、とても素敵な空間でした。
完成がたのしみです!!

ショップ

窓

2階の窓からは、田んぼの風景が。

そして、工房のお手洗いは、
トイレットペーパーホルダーも、洗面台の水受けトレイも菊地さんのお手製。
もちろん真鍮製です!

ペーパー

洗面台

涼を運ぶ夏の風物詩

こんにちは、メトロクス・タカダです。

梅雨が明け、太陽の季節がやってまいりました。個人的には一番苦手な季節です。
今朝の事ですが、蝉の鳴く声があり、早くも夏本番を実感しています。

蒸した暑さに堪える日本の夏。今日のブログでは、そんな日々に涼を運ぶ夏の風物詩、高梨良子さんの「風鈴」をご紹介いたします。

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吹きガラス作家、高梨さんの作品の中で特徴的なのが風鈴にもある縞模様。
この繊細な模様も棒状の色ガラスを一本一本すべて手作業で組み合わせて作られています。

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ガラスの内側にフロスト加工が施されていて、中の構造が見えすぎないようになっています。こういった細部にこだわりが見て取れます。

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太い縞と細い縞が流れるように配置された螺旋状の模様は、流水のような涼しさも感じることができます。

時折、風に揺れてくるくると回る螺旋模様は、サインポールをじっと眺めてしまうような、イノセントな面白さがあります。

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短冊には通気性と透光性に優れた手透き和紙(黒谷和紙)を使い、風になびく様に風情を感じます。
短冊は、大きすぎても小さすぎても、軽すぎても重すぎても、風を受けず音が鳴りません。

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風鈴の内側、音を鳴らす部品「舌(ぜつ)」と呼ばれるこちらも、素材と大きさで音質が変わる大事なパーツ。短冊と同様、よい具合に仕上げるまで調整にとても苦労した部分です。

落ち着いた音色が心地よい高梨さんの風鈴、メトロクス東京がお店を構える、東京・新橋の地にも優しい風を連れてきてくれました。

もちろん、店頭にも実物をご用意しておりますので、実際に見て触れて聞いていただくことができます。夏を過ごす涼しげアイテムとして、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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高梨良子 風鈴 5,400円(税込)

ギフトボックスもご用意しておりますので、夏の贈り物としても最適です。

ハラダマホさんの数量限定作品

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

本日は、練り上げ作家ハラダマホさんのうつわの中でも数量限定で
取り扱っている、2種類をご紹介します。

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まずは大鉢「doo-wop(ドゥーワップ)」
作品面の由来は音楽のジャンル名からきています。
ランダムに描かれたラインの模様も、作品名を知ると、なんだか
リズミカルに見えてきて楽しい曲調が思い浮かんできます。

ハラダマホさんの食器の中で大鉢は作られている数も少なく、
なかなか手に入りづらい作品です。

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食器としてだけでなく、インテリアグリーンなんかを飾っても可愛らしい器です。
こちらは1点限りの在庫となっています。

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そして、筒型カップの「胞子」
これは、色味といい模様の形といい見たまま胞子感が伝わってきますね。

じつはこの作品は、美しいカビの写真からインスピレーションを受けたそうです。

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そう聞くまではタンポポの綿毛のようにも見えていましたが、由来を聞いた後だと
確かに、カップの内から外から、じわじわと広がるカビのようにも見えてきます。
こちらは残り2点ございます。

このほかにも、定番品も含めて多数取り揃えていますので、
オンラインショップお店でお求め下さい。

涼感を呼ぶ、彩りの器

こんにちは、メトロクス・フクオカです。

ダイワハウスさんが発行する「くらしのレター」最新号の表紙に
吉田順子さんの切子を取り上げていただきました。

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「涼感を呼ぶ 切子の器」として、
浅鉢 かざぐるま
小鉢 かざぐるま
小鉢 小鳥と蝶
Vタンブラー 水玉と2本線
Vタンブラー ふた葉
Vタンブラー つながる小玉が掲載されています。

くわしくは下記のリンクをご覧ください。
ダイワハウス くらしのレター

 

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クリアやブルーのガラスは特に涼しげな印象の切子。

伝統的な江戸切子とはひとあじ違った、モダンですっきりとしたデザインは
吉田順子さんならではの作風で、女性ファンが多いのも頷けますね。

 

そして、しばらく欠品していた商品も再入荷しています!

 

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8oz タンブラー 松葉
たっぷりの氷としゅわしゅわ~と炭酸を注ぎたいグラスです。

 

5

Sボウル クローバー
テーブルに落ちる模様もかわいらしい小さなボウル。冷茶やデザートにおすすめ。

 

6

Sボウル ひし模様
規則正しく並んだシャープなひし模様。

 

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日常使いにも適した吉田順子さんの切子作品は現在23アイテムを取り扱っています。
ぜひ、お気に入りのひとつを見つけてみてください。
食卓に彩りと涼しさを添えてくれるはず!

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