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Date:17/4/18

こんにちは。メトロクス・タカハシです。
先週、九州出張で大分県別府市に行ってきました。

SKランプ
別府は竹細工の歴史が深い町で、エヌクラフツのSKランプを製作して頂いている竹細工
の作家さんも別府を拠点に活動されている方は多いです。

今回は、そんな竹細工職人の一人、大橋重臣さんの工房にもおじゃましてきました。
大橋さんは2015年にメトロクスで開催したエキシビション「bamboo works世代と国境を
越える竹工芸」のときもお世話になった作家さんです。
大橋さん工房
この日の工房内には製作途中の竹のランプシェードがたくさんありました。
大橋さんは日用品はもちろん、スケールの大きいモニュメントもお作りになられています。
写真はお見せできませんが、工房内には大型モニュメントの試作サンプルとして
縮小サイズで作られていた模型もあり、独創的な造詣には竹という素材に無限の
可能性を感じずにはいられません。

大橋さん工房2
壁にも所狭しと竹かごやざるなど大橋さんの作品が置かれています。

大橋さん工房
おもてなし頂いた応接間には、マックス・ビルのヴィンテージポスターも!
その周りには大分の山で拾ったという蜂の巣や鳥の巣、鹿の角から落ち葉まで、自然が
作り出した造詣がいっぱいです。最近はお子さんが山で拾ってくることもあるんだとか。

大橋さんの人柄とセンスが感じられる素敵な工房でした。

別府には別府市竹細工伝統産業会館という竹の工芸品から美術品を
多く所蔵されている施設もありますので、大分県に行かれる際には是非お立ち寄りください。

Date:17/4/11

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

「サバンナ」
「ネオン」
「胞子」
「あっぱれ」

なんだか興味をそそる不思議なことば。

これらは、ハラダマホさんの作品のタイトルです。

あまりにも唐突で、すこしびっくりしますが、
噛めば噛むほど味わい深いこれらのタイトル。
わたしはハラダさんの作品は、タイトルをふくめていつもたのしみにしています。

過去のメトロクスの企画展や個展で出展された作品をふりかえってみます。
作品とそのタイトルをいくつかご紹介させてください。

↓ カップ サバンナ
カップ(サバンナ)

↓ カップ あっぱれ
カップ(あっぱれ)

↓ ぐい呑 ソーダ水
ぐい呑(ソーダ水)

↓ 小鉢 すずめうり
小鉢(スズメウリ)

↓ 小鉢 くじゃく
小鉢(くじゃく)

↓ 平小鉢 ネオン
平小鉢(ネオン)

ハラダさんの中から湧きあがる作品とその作品タイトル。
2015年1月にメトロクス東京で開催したハラダマホ展のギャラリートークでは
ハラダさんの影響の受けた事柄などをご説明いただきました。
当時のハラダマホ展とギャラリートークの様子はこちらから!

●2015年ハラダマホ展 ブログ
●2015年ハラダマホ展ギャラリートーク ブログ

現在、メトロクスのオンラインショップでは定番以外での
以下の2種の作品を数量限定で販売しています!

↓ 大鉢 Doo-Wop
大鉢(Doo-Wop)

大鉢(Doo-Wop)_01
真上から。

大鉢(Doo-Wop)_02
真上から。角度を変えると、雰囲気がかわります。

大鉢(Doo-Wop)_03
練り上げの特徴、表も裏も縁もすべて粘土の積層による模様が現れます。

大鉢(Doo-Wop)_04
底面にはハラダマホさんの「M」の印。

リズミカルな模様が特徴の「Doo-Wop」。
ハラダマホさんの大きめの作品は、一度に製作できる数量が少ないので、希少な作品ですよ。

↓ 筒形カップ 胞子
筒形カップ(胞子)

筒形カップ(胞子)_01
2点あります。

筒形カップ_02
輪状の細かい縞模様がおもしろいです。

筒形カップ_03
底面は、他のカップ同様、製作工程上に出現するぐるぐる模様。

この「胞子」という柄は、
ハラダさんのご友人宅の図鑑に掲載されていた
美しいカビの写真に感銘を受けて製作されたとのこと。
カビ、そう、胞子からのインスピレーションを受けた作品なのでした!
カビからこんな素敵な模様が生まれるとは!!笑
アイデアの素は、いたるところに転がっています。

Date:17/4/4

こんにちは、メトロクス・タカダです。

先日までの寒さは何処へやら、
東京は、ぽかぽかと春めいてまいりました。

さて、本日のブログはメトロクススタッフがお送りする「新橋のお昼事情」シリーズです。
普段、スタッフが新橋界隈で通っているお店や、気になるお店をピックアップし
ご紹介していこうという内容です。今回はシリーズ第11回目にあたります。

勝手にシリーズと申しておりますが、シリーズ化するほど
反響があるかどうかは不明です。

今日は虎ノ門ヒルズのすぐ近く、肉そばで有名な「港屋」にやってきました。
お店の看板は特になく、コンクリート造りのとてもミニマルな外観です。

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今更、取り立ててご紹介する必要がないほどの有名店ですが、
これまで近くにいながら、一度も食べたことがなく
いつかは行ってみたいと思っていたお店なのです。

いつも店の前には行列ができており、限られたお昼時間時の中で入るのを
なんとなく、避けてきました。今日も、やはりこの込み具合。
13時15分くらいにお店につきましたが、既に十数名のお客様が並んでおりました。
さすがは人気店。

入り口付近に10cmくらいの小さなプレートを発見、「Minatoya」と書いてあります。
これもミニマル。

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店内は予想以上に暗く、非日常的な空間が広がっています。
中央には大きなテーブルが1つあり、そこを囲むように立ち食いスタイルでそばをすすります。
テーブルの真ん中にはなんと、池が!

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そして、壁には、島耕作!これは「港屋」が同作品に登場しており、作者、弘兼憲史氏もお墨付き!ということなのだと思います。

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店内に入ってすぐに注文してお金を払います。
今回は、暖かい肉そば(?)がないということで、冷たい肉そばをお願いしました。
お会計からもやや待ちましたが、食券を渡すと、すぐに提供があり、席に通されました。

お待ちかね(僕が)の肉そばが、こちらです。

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麺の上には大量の刻みのり、麺を探します。

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麺は、いわゆるお蕎麦を想像していたのですが、あげてみると
黄色くて、つけ麺のようなつるつるとした麺。

店員さん曰く、昨日から新しい製法の麺に替えたらしいのです。
なんとタイムリーな。

そば殻の黒い部分を混ぜていないので、こういう色のお蕎麦なのだとか。
歯ごたえしっかり残しつつ、以前よりつるつる感が増したそうです。

以前の麺と食べくらべてみたかったですね。
常連で以前よりいかれていた方は、そのあたりの変化よくわかるのではないでしょうか。

そしてテーブルには、無料の卵、揚げ玉、唐辛子、セルフサービスで味を変えて楽しむ用です。
ポットには熱々の蕎麦湯の用意もありました。最後まで楽しみが尽きません。

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どういうタイミングで卵を使うのか聞いてみると
途中で、つゆに卵を落として味を変えて食べるのをおすすめしているとのこと。
僕は初心者なので、とにかく、言われた通りに食べました。

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長ネギの香りと、つゆに入ったラー油によって、パンチのある味わいが
まろやかになり、違った味わいに。
次からは、色々と、アレンジしてみてもよさそうです。

細かい味に関するレポートは、割愛します。
是非、食べに行ってみてください!
とにかく、とてもおいしかったです。ご馳走様でした。

かなりのお客さんがお待ちだったので、これは14時までに会社に帰れないかなと
思っていましたが、立ち食いスタイルということと、提供までのスピードが速いため
次々とお客さんが入れ替わっていました。

行列に躊躇している新橋界隈の皆さん、1時間あれば大丈夫ですよ。
是非、トライしてみてください。
※12時からの時間帯は、よくわかりませんが、きっと混んでいるでしょう。

過去の「新橋のお昼事情」シリーズはこちらです。
第1回:荒井商店 ~ペルー料理~
第2回:すいす ~洋食~
第3回:四季保坊(しきぼうほう) ~中華料理~
第4回:国際文化会館 ~フレンチ?~
第5回:ビーフン東 ~台湾料理~
第6回:和楽 ~定食~
第7回:味芳斎 ~中華薬膳料理~
第8回:四季保坊(しきぼうほう) ~中華料理・2015~
第9回:鳥割烹 新橋 末げん ~和食~
第10回:ふるはうす ~定食~

Date:17/3/28

こんにちは、メトロクス・フクオカです。

今週の新商品はこちら!

 

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「芹沢銈介模様 てぬぐい」です。

さぁ~広げてみましょう。

 

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「せりざわ」の文字がありますね。

手触りや質感は一般的な綿素材のてぬぐいと同じです。

 

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いろは歌のそばに「いがさ」「ろくろ」「葉っぱ」「鶏」など
それぞれの頭文字から始まる図柄を組み合わせた愉快な図案「いろは文」。

以前から同じ模様の風呂敷も販売していたので、おなじみですね。

 

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芹沢作品の中でも名作とされる「御滝図」。

ダイナミックな構図ながらも、すぅっとした水の流れに整然さもあり、

日本のわびさびが感じられる絵柄です。

 

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芹沢芸術といえば、文字絵。

その中でも一枚の布が翻るような「布文字」を用いた「布文字糸文」です。

布のひるがえりや影を活かして「糸」という文字に見立てています。
目を細めて見ていると「糸」に見えてきますよ~

 

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正直、単にてぬぐいとして使うには惜しいです。

「手ぬぐい額」という商品も一般的に販売されているので、

額装してアートとして取り入れるのも良いですね。(画像は壁にピン留めしただけです 笑)

 

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テーブルランナーとしてお使いいただくのもいいですね。

 

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今回発売したのは、この3種類。

芹沢模様 てぬぐい いろは文 1,620円(税込)

芹沢模様 てぬぐい 御滝図 1,296円(税込)

芹沢模様 てぬぐい 布文字糸文 1,296円(税込)

 

店頭でもご覧になれますので、ぜひご来店ください。

 

 

 

Date:17/3/21

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

ハラダマホ展

先週3月17日(金)より、練り上げのうつわ ハラダマホ展を開催しています!
ハラダマホさんの個展は、メトロクスでは2年2ヵ月ぶり。

初日から本当にたくさんのお客様にご来店いただき、
誠にありがとうございます!

ハラダマホ展_0000

ハラダマホ展_000

ハラダマホ展_00

ハラダマホ展_01

ハラダマホ展_02
新作の四角皿がたくさん。

ハラダマホ展_03
こちらも新作のカップ類。

ハラダマホ展_04
大皿も充実です。

ハラダマホ展_05
今回のDMの画像になった、カップ(メダカ)もあります。

ハラダマホ展_06
新作の豆皿(胞子)。美しいカビの写真からインスピレーションを受けたそうですよ・・・!

ハラダマホ展_07
飯碗にカップ&ソーサー。

ハラダマホ展_08
新作のぐいのみ。

ハラダマホ展_09製作工程も展示しています。

ハラダマホ展_11

ハラダマホ練り上げの器_01

ハラダマホ練り上げの器_02

ハラダマホ練り上げの器_03

ハラダマホ練り上げの器_04

ハラダマホ練り上げの器_05

ハラダマホ練り上げの器_06

ハラダマホ展_12

わたしたちスタッフ自身もとてもたのしみにしていた今回の個展。

17日(金)初日と、ハラダマホさんが在廊されていた18日(土)-19日(日)で、
器の種類がだいぶ少なくなってしまっていましたが、
まだまだお買い求めいただける作品もありますので、
お早目のご来店をおすすめいたします!
ぜひ実際にお手に取って、ご覧いただきたいです!

ハラダマホ展は、今週末3月25日(土)まで開催中!
ぜひ、メトロクス東京へお立ち寄りください!

おまけ

ハラダさんが在廊された18日(土)に、打ち上げしました~!
ハラダさん、熊本からはるばるお越しいただき、ありがとうございました!
アイドルのポスターに囲まれて、サムギョプサル。

打ち上げサムギョプサル
右から2番目:ハラダマホさん

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