天然生活

こんにちは。
メトロクス、ヨダです。
残暑とはいえ、全く夏が去る気配がありません。暑いですねー。
私は1つ、夏にやり残していることがあるのでそれをせずに夏は終われません。
それは…かき氷を食べる事。
昔は氷にイチゴのシロップのみ、とかでしたが、今は大変こだわったものが色々あるようで…
天然水の氷に、果実たっぷりのシロップとか…
是非食べたい!と思っているうちにもうすぐ9月。急がねば!

さて、以前メトロクスブログの方でもお知らせしましたが、
メトロクス東京の店頭では、「天然生活」が購入できます。
「天然生活」では、切子作家の吉田順子さんの記事でご協力させて頂いたり、
催事の情報を掲載させて頂いたりと、お付き合いがあります。
しかも、最近になって実は事務所もご近所だという事が判明!
手渡しで雑誌の受け渡しを行っています。

さて、今月号の「天然生活」の特集は「大人の定番服」。

私は掲載されていたマーガレットハウエルの黒い靴に一目ぼれです。
「大人の」だけにパッと買えるようなものでは無いですが。
ただ、自分の選んだ心地の良いものに囲まれて、それを長く愛用していこうという考えは、
エヌ・クラフツにも共通する考えです。
沢山のものの中から、自分の定番を見つける審美眼を磨いていきたいものです。

F.I.B  実践編

こんにちは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

先週末のお盆休みは札幌に帰郷しました。

北海道といえば、何と言っても“食”ですね。
ウニに メロンに いももちに・・・ と、おいしいものを鱈腹食べました。
いももち、ご存知ですか?

そして、夏の北海道といえば、ライジングサンロックフェスティバル
私は、今年で11回目の参加です。1999年の第1回目から、皆勤賞なのがちょっぴり自慢。

夕暮れ時と夜明けの空は格別。気持ちがいいです。

さて、以前、東京店 ヨダ がブログでご紹介した、
京都に本社を構える「宮井」さん推進中の 「F.I.B」 こと、「フロシキ イン バッグ」。

帰郷の際、さっそく実践してみましたよ。

風呂敷には洋服を。ポーチにはそれぞれ、洗面道具、化粧道具、貴重品を入れました。

ポーチは、中に入れるものが限られてしまいますが、
風呂敷は、包むものの形や大きさに関係なく、スマートに荷物をまとめられます。

かばんの中がすっきり。
かばんの中を覗いて、ちらりとかわいい模様が見えるとわくわくします。

包んでいる風呂敷は、
東京は谷中、江戸千代紙の名店“いせ辰”の とり模様の風呂敷
芹沢銈介模様の、ベージュ地にカラフルな“いろは文”の風呂敷

旅に出かける際は、ぜひ 「フロシキ イン バッグ」を。

高梨良子さん展示会情報

こんにちは。
今回はガラス作家、高梨良子さんの展示会のお知らせです。

細く細く連なるガラスの色が合わさってとても繊細な表情の
高梨さんのうつわや花器たち。
只今、エヌ・クラフツでも秋に向けて高梨さんの新しい作品を発表できるようにと
着々と準備をしています。

展示の会場は「ギャラリーMITATE」。
高梨さんも在廊される日があるそうなので、
この機会に是非!明日からです!

白の器

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
私は先週末、故郷・新潟で花火大会を
見るため帰郷してまいりました。
毎年恒例の「新潟まつり」の一環として行なわれる花火大会は、
おとなりの長岡市の有名なものと混同されがちですが、
こちらは市内の信濃川沿いで開催されるものです。

いそいそと浴衣を着て出かけましたが
やはりなれないので足が痛い…!
川べりは多くの人がお酒を飲みながらリラックスムードでした。

さて、8月も半ば、もうすぐお盆。でもまだまだ暑い!
そんな中、エヌ・クラフツでこのごろ大人気なのが「白の器」です。


ぐい呑み しろ あずき あい 各2,100円(税込)

青森の吹きガラス工場で作られた器たちはその名のとおり
優しい白色が涼やかです。
実はガラスが三層になっていて、
一番内側がそれぞれの色のガラス、
真ん中は白い色、
外側はクリアのガラスでコーティングされています。
こちらの写真で見えるでしょうか?


全て手吹きで作られています。

色はあい、あずき、しろの三色で、
形もボウル・冷茶・ぐい呑みの三種。


左 冷茶/あずき 2,310円 中央 ぐい呑み/あずき 2,100円  右 ボウル/あずき 2,940円

揃えるもよし、違う形・色を組合わせるもよしの
日常にすこし楽しみを与えてくれるうつわです。

鈴木稔さんの器

こんばんは。
ホールセールス事業部の小野寺です。

私は、好物がたくさんありますが、カレーはとくに大好きなお料理のひとつです。
大学生の時、旭川では知らぬ人はいないカレーの名店「インド」でバイトをしていたことが、
私のカレー好きに拍車をかけました。
すごくおいしいので、旭川に行かれた際は、ぜひ。

夏のカレーを作りました。

ポイントは以下のとおり。
野菜を天日干しした後、素揚げすること。(←高山なおみさんの本に学ぶ。)
生姜のみじん切りとカシューナッツをたっぷり入れること。

とっておきのおいしい魔法。
お気に入りの鈴木稔さんの器に盛り付けます。

みどりの器は、昨年の秋に茗荷谷のコントラストガレリアで鈴木さんの陶展が
行われた際に購入したもの。
茶色の器は、今年の春のグループ展で購入したもの。

いずれもひとめぼれ。 
食事がたのしくなります。
器は大切です。

現在、今までのラインナップの魅力とは一味ちがう素敵な作品を、鈴木さんと開発中。
秋ころにはみなさまにお披露目できる予定です。

どうぞおたのしみに。

おまけ

先日、中野は沼袋、百観音献灯会の帰り道に、露店で購入したほおずき。
部屋の中がぐんと涼やかになります。夏ですね。