旅する濱田庄司Tシャツ

こんにちは。
去年の反省を生かし、2月の終わりころから花粉症対策をしているメトロクス、ヨダです。
感じてからは遅い!とのご指示を頂き、花粉の気配がする前に先回りです。
もう、そろそろ飛び回っている気配がします。暖かくなってほしいような、こわいような。

さて、わがメトロクスにはあのTシャツがやってまいりましたよ!
これです!

濱田庄司Tシャツです。
これは、去年の震災で大きな被害があった、「益子参考館」の復興のため、売り上げの一部が
寄付されるチャリティーTシャツなのです。

発起人は益子「城内坂通り会」の皆さま。スリップウェアの伊藤丈浩さんのブログにて
詳しい経緯がご覧いただけます。こちらからどうぞ。
また取扱い店舗はこちらの「益子町城内坂通り街便り」より!

Tシャツの柄は2種類で、どちらもとても素敵です。

今回ご紹介するのはどーんと濱田庄司のお顔シャツ。

着るとこのような感じ。
濱田庄司のイメージへの新しいアプローチですね。
ブルーの文字がなんともさわやかです。これは「益子参考館震災再建基金」と書かれています。

後ろにもメッセージが。

それから濱田氏の眼鏡も。

そして栃木県は益子から来たTシャツは、東京都港区を訪れ
さらなる旅にでました。

岡山県 倉敷 大原美術館
日本で東京駒場の日本民芸館に続く、二つ目の民芸館のある町、倉敷。
この大原美術館・工芸館では濱田庄司や河井寛次郎、バーナード・リーチの作品に出会えます。

広島県 宮島 厳島神社
「絶景。」とほほ笑んでいるように見えます。


瀬戸大橋を渡り、香川県へ。


香川県 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)
三越の、赤と白の「華ひらく」というあの包装紙もデザインをした猪熊弦一郎の美術館です。
現代美術の企画展も行っています。

行く先々からタイムリーに写真が送られてくるのでした。

そしてまた濱田庄司Tシャツ(とショップの谷マネージャー)は東京のメトロクスに戻ってきます。
これからの行楽の季節や、春の旅行に濱田庄司Tシャツ。
復興のためのチャリティーTシャツ、だけではなくデザインに惹かれる、日常で着たくなるTシャツです。

益子の春の陶器市が始まると、購入が困難になるかもしれないので、
早めをお勧めします。
益子で購入するのが一番ですが、先程ご紹介した伊藤さんのブログに郵送も可能とあります。
価格は2,625円。城内坂通り会の皆さまが一つ一つパッケージされていて、ポストカード付き。

着ることで、益子の再建に少しながら協力できる、またそれで人に会えば輪がひろがる。
益子の方々の、心が詰まったTシャツなのです。

では、Tシャツの帰りを待つこととします。

tokyo@metrocs.jp|TEL 03-5777-5866