伊藤丈浩さんのワークショップ~器の成型~

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みなさん、こんにちは。
メトロクス:タニです。
先日の日曜日で鈴木さんと伊藤さんの展示会が
無事終了しました。ご来店頂いた皆様、ありがとうございました。
本当にたくさんの方に来店いただけて、器もさることながら
作家さんと実際にお話していただけたり、
今回はスライドレクチャーやワークショップを行うことで
より一層興味を持っていただけたのではないかと思います。
鈴木さん伊藤さんも、ワークショップなどを通して、器に対する見方が変わったり
より興味を持ったりしてくれればうれしいとおっしゃっていましたね。
また、器を大事にすることで愛着をもって長く使ってもらえるとうれしいとも。
僕達スタッフも勉強になったし、良い経験をすることができたことに
感謝したいと思っています。

今日は3回にわたって行われたワークショップで描かれた、皆さんの器が
どうやって成型されるのか?という疑問に答えるべくブログで紹介します。
伊藤さんには、ワークショップの翌日はお店で成型作業を行っていただきました。
日曜日に来店された皆さんはゆっくり作業を見ることができたり、伊藤さん鈴木さんと
ゆっくりお話ができていたようでしたね。
それでは行きます。

みなさんの器です。描いた後。個性がでていて、面白いですね。
伊藤さんからは「性格がでますね」とのこと。


日曜日は一人もくもくと作業されていました。


片栗粉をかけます。これは型から外す際に離れやすくするためだそうです。


型を当てます


そのまま裏返しに。


型に押し当てて行きます。


形成されました。


縁の不要な部分をカットします。親指一本分カットすると言っていたのはここの部分です。


きれいに縁がカットされました。


表に返します。


型を外します。


縁に棒を押し当てて波型を作っていきます。


成型完成した皆さんの器です。

これから伊藤さんの工房で、素焼き⇒釉掛け⇒本焼きの工程を経て
皆さんのところへ4月上旬のお届け予定です。少しお時間を頂きますが
それまで楽しみにしていてくださいね。

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