赤ちゃんもよろこぶ、日本製の籐のモビール

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こんにちは。メトロクス・タキグチです。

籐製のモビールが仲間入りしました。

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モチーフはあひる。ひとつひとつ作家によって手作業で丁寧に製作されています。種類は2羽のタイプと、5羽のタイプの2種類。籐の張りを生かした愛らしいフォルムが特徴です。くちばしに巻かれた赤い糸がアクセントになっています。

2羽のタイプは、あひるがしなやかな曲線が美しい竹材によって三角形に囲まれており、おおぶりで存在感があるモチーフとなっています。

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5羽のタイプは、首を伸ばしたあひるが3匹、まるまったあひるが2匹の計5匹で構成されており、2匹のタイプと比較するとより空間に広がりが感じられます。

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製作しているのは、竹工芸作家 生野徳三氏。
1942年、大分県生まれ。武蔵野美術大学 彫刻科を卒業し、重要無形文化財「竹工芸」の保持者(人間国宝)であった父 生野祥雲斎氏に師事。日展や日本新工芸展で数々の賞を受賞し、技術の伝承にも力を注ぐなど、日本の竹工芸を牽引し続けています。

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このモビールは、1960年代に娘さんのベビーベッドを飾るためにデザインされたそうです。籐の優しい素材感が、モビールを眺める赤ちゃんに安心感を与えてくれそうですね。

現在、メトロクス東京の店頭に飾っていますので、ぜひご覧になってみてください!

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