ジャパニーズモダンと空間の調和

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こんにちは。メトロクス・フクオカです。
今日は最近改めて注目度が上がっているジャパニーズモダンについて。

伝統的な日本のデザインを現代に取り入れたスタイルのことを「ジャパニーズモダン」と総称されるのですが、なんとなく、和のイメージが強くなっていませんか?
畳や和紙、ラタン家具のイメージ。竹素材のものも和の印象が強いですよね。

ただ、それらをどう加工するか、どのように取り入れるかで、印象は大きく違ってきます。
例えば、「SKランプ」。

 

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竹を編んだシェード、アクリル素材との融合でモダンな要素も揃っていますが、ランプだけを見ると「和」の印象が強く、60年代の雰囲気も感じさせます。

 

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ダイニングでの使用イメージ。空間が変わるだけで、ランプそのものの印象もガラっと変わりますね。
このコーディネートの中だと、「和」のテイストが全体に馴染んで、ほどよい印象に。

 

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こちらは山型
紛れもなく、竹素材なのですが、壁紙の色やグリーンなどの装飾と合わさると、違和感がありません。

 

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鐘型は少し小さめなので、多灯使いもおすすめです。
SKランプのシェードはとても軽量なので、インテリアダクトを用いて多灯使いするのも抵抗なくできます。

 

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一灯使いも、コーナーを照らすのにはぴったり。

このように使い方次第で新しい印象を生み出すことができます。ぜひ試してみてください。