使い方は自由、ギフトに最適な木製キャニスター

こんにちは。メトロクス、タカダです。

今日は、1930年創業の畑漆器店の「col.(カラー)」シリーズより
TRICO(トリコ)」をご紹介いたします。

まず「col.」とは伝統工芸の技術を用いながら枠にとらわれない自由な発想
をコンセプトに日本の手仕事を身近なライフスタイルへ提案しているブランドで

他には、「Soji」や「BORDER」などの商品も展開しており
デザインユニット「MUTE」が手掛けています。

そのシリーズの新作となるこの「TRICO」。
「ろくろ挽き」という山中漆器の高い技術でつくられたキャニスターです。

キノコのようなフォルムで、愛らしいですね。

サイズは、SとLの2種類。

木目を活かした塗装がとても綺麗です。

素地のタイプもグッときます。

小物入れとしてお使いいただくのはもちろんですが、食卓でも活躍してくれます。

ウレタン塗装で仕上げているので、水洗いも大丈夫。

繰り返し使っていただけます。

実際に、昼食で使ってみました。

献立は海苔巻、おにぎり、そして、冬至なのでかぼちゃの煮つけ。

日本の伝統的な工芸品でありながら
すごくモダンで柔らかな佇まいで、気張らず、手軽に使えますね。

和食、洋食それぞれに相性がよさそうです。

Lサイズは、Sサイズよりも浅くできていて、今回はすし桶のように使っています。

蓋は中心がわずかにくぼんでいて、裏面が高台のような形状となっているので
お皿としても使っていただけます。

Sサイズは、小鉢としてもよいのではないでしょうか。

蓋は取り皿として使えます。

コースターとして使っていただいても案外座りがよいのでお薦めです。

Lサイズひとつと、Sサイズがふたつくらいあると食卓で使い易いのかなと思いました。

自分の好きなおやつをとにかく詰め込むのもよいかもしれませんね。

つまみでもよいですが、、、。

もちろん、細々としたものを入れて蓋をしてしまえば

机に無造作に置いても、見栄えが良いです。

外箱もしっかりしているので、贈り物にもよいです。

もうすぐクリスマス、プレゼントのご用意はもうお済でしょうか。

TRICO」これ、いちおしです。

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