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新橋のお昼事情:The KARI(ザ・カリ)

こんにちは、メトロクス・タコウです。

本日は、シリーズ第12回目の「新橋のお昼事情」。
メトロクス東京近辺の、スタッフおすすめのお店をご紹介していくシリーズです。

今回はメトロクスから徒歩3分ほど、新橋5丁目にある「The KARI(ザ・カリ)」。
名前の通り、カレーのお店です。新橋のカレー御三家(?)の一つみたいです。

01外観

白いタイル壁にワインレッドのテントが目印。

混んでいる日は外にも行列が出来ているのですぐ分かると思います。
今日はそんなに並んでなさそう。ラッキー!

02看板

本日のメニューと書かれた看板がありますが、
メニューはいつも同じです。

店内に入ると、10名ほどしか座れないL字のカウンターは満席。
さらに5名ほど待っている方がいらっしゃいましたが、そこは新橋です。
カウンターということもあり、みなさん食べ終わるとサッと帰っていかれますので、
回転は速いです。限られたランチタイムにはすごく重要なポイント!

03メニュー

メニューは4種+曜日限定メニュー。

ビーフが看板メニューなので、みなさんビーフ率高めです。
ざっくりですが、ビーフの人6割、ロールキャベツ2割、その他2割といったところ。

私もビーフを注文!
通常はオーダーの際、「付け合わせはキャベツの酢漬けとお芋どちらになさいますか?」
と聞かれますが、今回はなぜか聞かれず……自動的にお芋になりました。
いつもはキャベツの酢漬けですが、男性のお客さんにはお芋が人気のようです。

04お芋-min

こちらがその付け合わせ。
カレー味のじゃがいもにクミンシードが混ぜてあり、よい箸休めになります。

そしてカレーの全貌がこちら。

05カレー

ルーはサラサラ系です。サラサラというよりシャバシャバ。
ごはんのダムが簡単に崩壊します。

ルーはスパイスが香り、辛いけど深みがあっておいしい!!

赤くないので見た目にはわかりませんが、苦手な方だと結構辛いかもしれません。
とは言え、舌がヒリヒリするような後引く感じでもなく、キリッとした爽やかな辛さです。

ごろごろ入っているお肉も柔らかくておいしい。
ルーの中に黒っぽく見えるのはスパイスのクローブですね。
ライスも粘りの少ないさっぱり系で、ルーとの相性抜群です。

お店を出ると、服からフワッとスパイシーな香り…
匂いが付くのが気になる方は実はテイクアウトも出来ます!

店内への入口と反対側に窓がありますので、そちらからどうぞ。
近くで食べるなら芝公園がおすすめです。

06テイクアウト

はす向かいにはこのシリーズ第1回目に登場した荒井商店さんがありますよ。

ザ・カリは平日のランチ3時間のみの営業というストロングスタイルですが、
お近くにいらした際は是非行ってみてくださいね!

The KARI(ザ・カリ)
住所: 東京都港区新橋5-31-7 中村ビル1F
営業時間: 11:30~14:30
定休日: 土日祝

スタッフ所有率80%のアイテムとは・・・

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
今日はメトロクス内での所有率ランキングをご紹介します。

ランキングのテーマは「芹沢銈介のハンカチ」。

20世紀の日本を代表する染色工芸家・芹沢けい介の図案をあしらったハンカチ類は、
風呂敷を含め、14種類を取り扱っています。
そのユニークな図柄や肌触りの良さはスタッフにも人気!
統計を取ってみた結果がこちらです。

 

第3位 ハンカチーフ(薄手) 蔬果文
スタッフの所有率40%
864円(税込)

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング

「蔬果(そか)」とは野菜と果物のこと。
大胆な色使いで、生き生きと描かれているのは沢山の秋の実りです。

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング

栗や木の実の模様がかわいい。

 

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング
左)ハンカチーフ(薄手) 蔬果文、右)ハンカチーフ(薄手) 文字入四季文

 

第2位 ハンカチーフ 風の字文
スタッフの所有率60%
540円(税込)

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング

生地の余白を生かし、中央に「風」の絵文字を大胆にアレンジ。

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング

生地はシャンタン綿100%で、横糸が太く紬のようにしっかりとした表情があります。

 

第1位 ハンカチーフ(薄手) 州浜型四季文
ぶっちぎりの所有率なんと80%!
864円(税込)

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング

かぼちゃを割った断面のような形状を「州浜型」といい、
その名のとおり、浜辺に入り組んだ入江(州浜)を上から見たようなかたちで、
芹沢模様によく登場する形状でもあります。

その州浜の中に、春夏秋冬の文字や縞模様が鮮やかに描かれた州浜型四季文。
みんなが好きなポイントは、落ち着いたグリーンと渋い朱色のコンビネーションや、
縞模様のあしらいが和風すぎないところなどのようです。

薄手タイプは洗濯後の乾燥もめちゃくちゃ早いです!

芹沢模様 ハンカチ人気ランキング

 

ハンカチは手軽に芹沢芸術を楽しめるアイテム。
みなさんもお気に入りの一枚を見つけてみてください。

>> 全ラインナップはこちら

涼しさを誘う、ガラスの贈り物

こんにちは。メトロクス・タカダです。

関東も梅雨入りし、いよいよ夏ももうすぐそこ。
食卓にも爽やかなガラスのアイテムが似合う季節になってきました。

以前よりメトロクスで取り扱っている高梨良子さんのガラスのテーブルウェア。
今回、その中でも特に人気の高い、箸置きとカトラリーレストのギフトセットをはじめました!

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箸置き 1,404円(税込)
カトラリーレスト 1,836円(税込)

2個入り」と「5個入り」をそれぞれご用意しております。

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箸置き 2個入り 2,808円(税込)

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箸置き 5個入り 7,020円(税込)

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カトラリーレスト 2個入り 3,672円(税込)

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カトラリーレスト 5個入り 9,180円(税込)

もちろん、色の組合せも自由にお選びいただけます。箸置きも、カトラリーレストも、それぞれ5色(ホワイト、グリーン、ブルー、イエロー、ピンク)の中からお好きなカラーをご指定ください。

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高梨良子さんが吹きガラスでつくりあげる食器は、繊細で軽やかならせん状の縞模様が特徴で、食事を盛り付けたり、飲み物を注ぐことで模様が際立ち、豊かな表情を楽しむことができます。

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ワイングラス 4,320円(税込)

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酒器セット 10,800円(税込)

そして、吹きガラスの技法とは別につくられる箸置きとカトラリーレストは、棒状の色ガラスを幾重にも重ねて模様を描く「縞」が特徴のシリーズで、日本古来の着物の柄をモチーフとしています。

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そして、他にこんな使い方も、、、
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本来、食卓で使うカトラリーレスト、、、しかし、実は筆置きとしても最適なんです!
以前、当ブログでもご紹介させていただきましたが、書家として著名な中塚翠涛さんも筆置きとして愛用されているとのこと。
※詳しくは以前のブログからご覧ください!

手仕事によって丁寧に生み出されるクオリティの高い作品たちは
普段お世話になっているあの人へ、特別な贈り物としておすすめです。

メトロクスでは、ギフトラッピングも承っておりますのでお気軽にお申し付けください。

継承される伝統、若手作家5人が手掛けるアート

こんにちは、メトロクス・フクオカです。
このたび、エヌクラフツに弊社オリジナルの新商品が加わりました。

バンブーグラフィック
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バンブーグラフィック
大分の若手竹職人による、立体的でリズム感のあるウォールオーナメントです。
タイプはこちらの5種類。

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ござ目 / ボーダー、輪弧 / サークル、亀甲 / ボックス、
もろこし / グリッド、波網代 / ハーフ。
このバンブーグラフィックは、伝統的な編み方をベースにしていて、
名称はそれぞれの竹の編み方から由来しています。

 

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例えば、6本の竹ひごを組み、編み目が六角形に見える六つ目模様に編む技法
「六つ目編み」をアレンジしたのが「亀甲 / ボックス」。
3本ずつ、それぞれ色を変え、規則的な模様に編んでいて、離れて見ると、
立方体が並んでいるように浮かび上がるグラフィカルな作品です。

その他の編み方についても詳しくご紹介しているので、特集ページもぜひご覧ください。
>> バンブーグラフィック特集ページ

 

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これは昨年の秋に大分県の別府訓練支援センターへお邪魔したときの写真。
竹の伝統的な編み方を紹介しているエリアの壁面です。
中央付近は「輪弧編み」のいろいろなパターン。

 

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こちらは「網代編み」のパターンなど。グラフィックのようですよね。
竹の編み方のバリエーションがこんなにあることに加え、細かな模様なども
描くように表現できることに驚きと奥深さを感じました。

 

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こちらも竹のプロダクト「SKランプ」。竹とアクリル素材が融合した照明です。

 

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竹とアクリルの結合部分をよ~く見てみてください。
「輪弧編み」です。

 

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こちらはバンブーグラフィックの「輪弧編み」のアップ。
奥に見える輪の部分が層になっていますね。
SKランプはこの層の部分にアクリルを挟み込み、完成しています。
なので、留め具が一切ない美しいシェードに仕上がっているんです。

 

今回発売したバンブーグラフィックは単なる平面ではなく、竹の編み目による
奥行きや立体感を感じられる製品です。
そして、伝統的な技法を別府の若手作家さん5人(20代~40代のお若い方ばかり)が
アレンジを加え、現代的に仕上がっています。
若い方たちの手で伝統の技術が継承されていく、
その一端を担うプロダクトになってくれたらと私たちは願っています。

くわしくはこちら
>> バンブーグラフィック特集ページ

 

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おまけ:別府訓練支援センターで見つけたもの。
アクリル?ガラス?に竹が包まれている、ペーパーウェイト。
この製品も竹の編みのおもしろさをグラフィックとして捉えたプロダクトですね。