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永く使いたい、経年変化を楽しむ真鍮製品

こんにちは。メトロクス・タカダです。

以前よりメトロクスでは、菊地流架さんによる「Lue」のインダストリアルプロダクトライン
の製品を取り扱ってまいりましたが、今回、新たに2種類のハンドクラフト製品の
取り扱いを開始いたしました。

いずれも経年変化とともに魅力が増す、永年愛用したいアイテムです。
ご紹介していきましょう。

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Lue×RHYTHMOS シューホーン ブラウン ¥9,072(税込)

まずは、レザーブランドの「RHYTHMOS(リュトモス)」とのコラボレーションで誕生
したシューホーン。

「RHYTHMOS」は、鹿児島市照国町に、ショップ兼アトリエを構えるレザーメーカーで
デザイン・使い心地・デティールにこだわり、一針一針手縫いで仕上げており、
丁寧な手仕事が伺えるメーカーです。

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真鍮とレザーの双方の経年変化、どんどん手に馴染んでいく感覚が魅力の
とっておきの一品です。

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何気ない、このストラップがとても重宝します。

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そして、緩やかなカーブが、かかとにやさしくフィット。
靴を長持ちさせるためにも、シューホーンはとても重要なので、お気に入りの一つは
持っていたいですね。

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Lue×Holz ボトルオープナー ¥4,320(税込)

そして、もうひとつ。岩手県盛岡市でライフスタイルを提案するショップ「Holz(ホルツ)」との
コラボレーションで誕生したボトルオープナー。

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こちらも真鍮部分を「Lue」が手掛け、柄の木材部分を「Holz」が手掛けています。

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木材は水に強いチーク材を使用。
ほどよい重量感と手馴染みの良い形状が心地よい、特別なプロダクトです。

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木の表情が一つ一つ違うので、お気に入りを見つければ、
より愛着が湧きます。

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パッケージにはほぼ実寸の箔押しが施され、ギフトアイテムとしてもおすすめ。
個人的な意見ですが、これ貰ったら、めちゃくちゃ嬉しいです。

メトロクス東京では、今回ご紹介いたしました商品を実際に展示しておりますので
お手に取ってご覧いただくことが可能です。

在庫がございましたら、ボトルオープナーの木目もいくつか比べて
お見せいたしますので、お気軽にお申し付けください。

尚、過去のブログにて、真鍮の経年変化とお手入れについて
ご紹介しておりますので、よろしければこちらもご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

籐本来の質感を味わおう

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

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上の画像に写っているのは、
昨年からメトロクスで取扱をはじめた
山形の籐加工メーカー ツルヤ商店によって製造された
籐製のミラー「wawa(わわ)」と脱衣かご「Hile(ハイル)」。

私たちがよく見かける籐製品と比べて、
少し雰囲気が違うなぁと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、違うと感じる理由は何なのでしょうか??!

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よく一般的に見かける外国製の籐製品は、
ウレタン塗装やラッカー塗装が施されて
籐の表面がつやつやにコーティングされていたり、
ブラウンなどの色に染色されていたりして、
実は、籐本来の色味でないものが多く流通しています。

外国で製造された籐製品は、
海上輸送時に発生する湿気などによる防カビ対策としてや、
籐の材料自体の色味の厳選なされていないため、
ほとんどのものは、塗装や染色をしなければ品質を保てません。

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一方、メトロクスで取り扱う ツルヤ商店 によって製作されている籐のアイテムは
無垢材を素地のまま使った「無塗装仕上げ」が特徴で、
籐本来の素材が持つやさしい質感を感じることができます。

ツルヤ商店は、1907年に山形県で創業、
現在では数少ない国産にこだわった籐加工メーカーとして知られており、
国内生産だから可能な「無塗装の籐」「丁寧な手仕事」を強みとしています。
ツルヤ商店では、籐材の質感や太さ、色味などを選定する工程から
独自に自社工場にて行い、品質管理が徹底されているので、
塗装なしでも美しい、「無塗装」の加工が可能となりました。

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Hile(ハイル)」も「wawa(わわ)」も
要所要所に、無塗装の籐素材ならではの温もりが感じられます。

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「無塗装」の籐は、経年によって、飴色の艶が増し、独特な風合いに変化していきます。
長く寄り添うことで、魅力が増す「無塗装」の籐のアイテム。
使っているうちに、どんどん愛着が湧きますね。

メトロクス東京の店頭では、いずれも展示中。
ぜひ実際にご使用いただきたい逸品です!

保存

作り置きおかずをそのまま食卓に

新年あけましておめでとうございます!
メトロクス・フクオカです。
いつもエヌクラフツブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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お正月は、いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は毎年あまり出かけずに家の中でひっそりとしています。
食事も鯛の塩釜焼きやおせち、おかずを年末に作り置きをして、毎日少しずつ食べていました。
そんなとき、電子レンジの使えるフードコンテナーは便利で扱いやすいけど、
お皿や小鉢のようにそのまま食卓に出しても遜色ないコンテナーもあったらいいなと改めて感じました。

というわけで今日は食卓も彩ってくれる、素敵なコンテナーをご紹介します。

 

ハーベスト

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ひとつめは陶器のコンテナー ハーベスト

 

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大きさは3サイズ、スタックできて、カラーリングも渋い。

 

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フタはお皿としても使えるし、電子レンジでチンもできる。
持っていて損はない容器です。
お料理上手なお友達にプレゼントしたら物凄く便利だ!と喜んでくれましたよ。

 

col. BOREDER

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こちらは、ブログでも多々ご紹介しているcolシリーズのボーダー
こうやって見てみると、そうか、これ小ぶりなお重箱だな、と。

 

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お重箱も密閉や電子レンジでチンはできないけど、
そのまま食卓に出して華やかですよね、そんな感じで使えそう。

 

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置いてあるだけで気分も上がるカラーリング。

 

col. TRICO

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こちらもcolシリーズ、トリコ
これもお重箱のような感覚で使えますね。
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これもフタをお皿として使えます。
ホワイトは在庫限りで廃番になりますのでお早目に。

 

col. Soji hako

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最後に、こちらもcolシリーズからソジ ハコ
colシリーズは木製なので、汁っ気の少ない食材におすすめです。

 

いかがでしたか?容器をそろえると冷蔵庫の中も整頓され、作り置きが楽しくなりそうですね。