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ハラダマホさんの新作の器が届きました!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

本日は、練り上げ作家 ハラダマホさんから
新作の器が届きましたので、ご紹介いたします。

モーニングとイブニング

左の青い皿が「モーニング」。
右のピンクの皿が「イブニング」。
ハラダさんの作品は、
作品そのものはもちろんのこと、作品の名前も素敵です。

さっそく、「モーニング」を、
モーニングつながりで、朝ごはんに使ってみましたよ!

朝ごはん_01

サイズは12cm×12cmの正方形。
取り皿としても使いやすいサイズです。

朝ごはん_02

ハラダさんの器は、食卓が華やぎます。

ハラダマホさんの器は、練り上げという技法でできています。
色土を幾重にも積んで模様をつくります。
表面に模様を描かれた模様や、プリントされた模様とは全く異なり、
まるで金太郎飴のように、表にも裏にも模様が施されています。

モーニング_01

モーニング_02

モーニング_03

モーニング_04

イブニング_01

イブニング_02

イブニング_03

イブニング_04

ハラダさんの作り出す、色土による独特な幾何学模様は、
より高度な技術と手間を要し、完成までに3~4ヵ月ほどかかるんですよ。
制作できる枚数も限られいます。

モーニング」も「イブニング」の他に、
ハラダマホさんの他の作品も店頭に展示してますので、
気になる方はお手に取ってご覧になってみてください!!

おまけ

美味

朝ごはんのくるみのスコーン。
アーモンドペーストを塗って、その上にいちごをのせて、がぶり!
今、アーモンドペーストといちごの組み合わせに、はまっていて、
とくに、バニラアイス+いちご+アーモンドペーストが気に入っています。
カロリー高めですが、激ウマです!!

近藤昭作「竹のあかり」がある空間

こんにちは。メトロクス・タカダです。

今日は、近藤昭作氏の「SKランプ」について過去にどういった空間で
使われていたのか、少しだけご紹介をさせていただこうと思います。

まずは、近藤昭作氏についてです。

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近藤氏は竹を用いた照明づくりの第一人者で、工業デザインの考え方を
取り入れつつ、素材の特性を活かしたその制作のプロセスや彼の理念は
今日のクラフトデザインに大きな影響を与え続けており、国内外で高い
評価を受けています。

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実は「SKランプ」は、もともと「竹のあかり」シリーズとして1960年代にデザイン
され、照明メーカーのヤマギワで発売されておりました。

メトロクスで復刻生産した形以外にも、近藤氏が手がけた照明はたくさん
の種類があり、特注で作られたものをはじめ、個人のお宅や全国各地の旅館、
お食事処などに使われています。

皆さんもどこかで一度はご覧になっているかもしれません。

例えばこちら。

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「SKランプ」半月型のもとになった形です。
長野の温泉旅館、バーカウンターで使われています。

次にこちら。

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こちらは「SKランプ」山型の形をしてます。
伊豆半島にある温泉宿の広間で使われています。

壁付けや置き型のタイプもありました。

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そのほか、過去のブログでご紹介した、新宿にある郷土料理のお店
「くらわんか」でも近藤氏の照明がたくさん使われています。

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「竹のあかり」シリーズは残念ながら、2008年に職人の高齢化により
生産中止となりましたが、2015年に別府の若手職人へ原寸大の展開図を
もとに編み起こす製法を継承し「SKランプ」というかたちで復刻が実現しました。

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その照明の大きな特徴としては、まずなんといっても
成型アクリルを竹で編みながら挟み込んだ一体型のシェードです。

点灯時は、白く発行するアクリル面と竹の隙間から漏れる
柔らかな灯りが調和します。
そして、竹部分は、年月が経つにつれて、味わい深いあめ色
に変化していきますので、そういった変化も楽しみの一つです。

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竹の表面となる光沢がある部分が、シェードの内側にくるように
編み込むことで、より光を拡散しやすい構造となっています。

是非、一度、店頭で実物に触れてみてください。

※写真の引用は「竹のあかり-近藤昭作の仕事-(里文出版/写真:松藤庄平)」
よりさせていただいております。
今回、一部だけご紹介いたしました、近藤氏が手掛けた照明が使われている
写真について、もっと詳しく見てみたいという方は、是非こちらの本をチェック
してみてください。
この本の制作の際には、近藤先生ご自身もカメラマンや出版社の方と同行
して取材されていたようで、ところどころに近藤先生が映り込んでいます。
おすすめですよ。

ウィークエンダーで食卓をもっと楽しく。

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

今週になってまた少し冷え込んできましたね。
でも真冬に比べるとだいぶ過ごしやすく、外に出る機会も増えてくるでしょう。

ウィークエンダー
GW頃には外でバーベキューも楽しめる陽気になっているといいですね。
今日のクラフトブログでは外でも中でも楽しめるダッチオーブン「ウィークエンダー」
の魅力に迫りたいと思います。

以前のブログでも紹介しましたが、ウィークエンダーは福岡県八女郡にある鋳造用の
「型」をつくる工場、吉田木型製作所が自身の技術力を活用して立ち上げた
プライベートブランド「(READYMADE)PRODUCTS」の商品です。

以前のブログでは僕はウィークエンダーを使って炊き込みご飯を炊きました
その他にもウィークエンダーはいろんな料理に使うことができます。

まるごと焼きリンゴ

まるごと焼きリンゴ

ラウンドタイプのウィークエンダーは外寸で高さ120mmあるので、リンゴも丸ごと
焼き上げることができ、シナモン香るトロトロ焼きリンゴの完成です。
ブランデーを垂らすとちょっと大人なレシピにすることも!

ラザニア

ミートソース&ホワイトソースのラザニア

スクエアタイプのウィークエンダーを使った2種類のソースの
贅沢なラザニアです。蓋をして焼き上げることでオーブンを
使わずにおいしいラザニアをつくることができます。
四角い容器なので市販のラザニア生地もカットせずに
使うことができそうです。

エビとマッシュルームのアヒージョ

エビとマッシュルームのアヒージョ

ウィークエンダーは蓋だけを使って料理することも可能です。
冷えにくいダッチオーブンでつくるアヒージョは冷めにくく最後まで
アツアツを楽しんで頂けます。

ダッチベイビー

ダッチベイビー

話題のダッチベイビーもウィークエンダーの蓋を使って作ることができます。
外側はカリッと中はトロッとしたドイツ生まれのおいしいスイーツです。

アウトドアでもインドアでもこんなおいしそうな料理を囲むと
食卓もより楽しくなってきますね。今ならまだゴールデンウィーク前の
お届けできますのでぜひご検討ください。

高梨良子さん 個展のお知らせ

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

本日は、メトロクスでもお世話になっている、
ガラス作家 高梨良子さんより
個展開催のお知らせが届きましたので、
ご紹介させていただきます!

DM

『高梨良子 硝子展』
[会期] 2016年4月7日(木)~13日(水)
11:00~17:00
※最終日は16:00まで
[作家在廊日] 7日、8日、9日、10日、11日
[場所] GALLERY 一翠堂
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2-8-35
TEL:0467-22-3769

毎年恒例でこの時期に開催されている高梨さんの個展。
今回は、グラスや鉢、箸置きなどを中心に、
新作がたくさん並ぶとのこと!!
たのしみです!

GALLERY 一翠堂は、鎌倉の小町通にあるギャラリーですので、
今週末、鎌倉散策にあわせていかがでしょうか!
高梨さんにもお会いできますよ~。
ぜひ行ってみてください!

おまけ

現在、メトロクスで購入できる高梨良子さんのアイテムはこちら。

カトラリーレスト

ペーパーウェイト

風鈴

イメージ

マドラー

上から、
箸置きカトラリーレスト
ペーパーウェイト
風鈴
酒器セット
マドラー
これからの季節にいかがでしょうか。