0年 0月 の投稿一覧

甲斐のぶお工房の魚フォーク

こんにちは。
メトロクス・オノデラです。

2月も終わりに近づいてまいりました。
とても寒かった冬ももうすぐ終わり。

桜餅に草餅。
いいにおいです。
もうすぐ春ですね。

さて、本日は、先日のブログでご紹介させていただいた
甲斐のぶお工房さん訪問記
本日は、その続き。
甲斐のぶお工房の中でもとくに象徴的な竹のカトラリー、
魚フォーク についてお届けいたします。

この魚フォーク、1匹1匹、手作業で生み出されていきます。

これが、魚のもと。
目の部分に穴をあけてあります。

しっぽとフォークの刺すの部分になる口を
あらかじめ治具を使用してカット。

その後、サンダーで、
魚のかたちをに削り出していきます。

制作する甲斐さん。

型紙は使用せず、経験と感覚で削り出していきます。

それなのに、出来上がった魚はほぼ同じ形。
さすが、職人技です!

ほんの数秒で、すーいすいとリズムよく削り出されます。

生まれたての魚たちです。
この後、塗装の工程が待ち構えています。
ウレタンで塗装されているので、
汚れに強く、洗って繰り返し使用できるのもよいところですね。

魚フォークは、5本セット。
大きい魚か、小さい魚か、
赤い色か、竹の色を生かした色か、
お好みでお選びいただけます。

全種類、集合。

撮影中、スイミーを思い出しました。

パッケージもかわいいので、贈り物としても大変よろこばれます。
帯の色が赤いものが“赤”、黄色のものが“ナチュラル”の色が入っています。

この魚フォークは、楊枝としてはもちろん、
菓子切りとしても活躍しますよ。

切れ味も抜群です。

もうひとつ、桜餅食べたいなぁ。

清岡 幸道展のお知らせ

こんにちは、メトロクス・オノデラです。

n-craftsで取扱い中の作家、清岡幸道さんより、
個展のお知らせをいただきました!

2月22日(土)から2月27日(木)まで、
千駄ヶ谷のSHIZENさんで開催されます。

22日・23日は、清岡さんが在廊予定とのこと。
作家さんとお話しできる貴重な機会ですので、
ぜひご興味のある方はぜひ行かれてみてください。

わたしも、22日か23日にお伺いしようと思っております!

さて、メトロクスでも、
前回のブログでもご紹介させていただきましたが、
昨年12月に開催して大好評だった
クラフト市 清岡幸道 信楽焼のうつわ」で
ご紹介した期間限定のうつわを、
数量限定で一部販売中ですよ。
お店でもwebでも購入可です。

SHIZEN
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-28-5
電話:03-3746-1334
会期:2014年2月22日(土)ー2月27日(木)
作家在廊日:2月22日・23日

清岡幸道さんの数量限定のうつわ

清岡幸道 信楽焼のうつわ

 

昨年12月に開催して大好評だった「クラフト市 清岡幸道 信楽焼のうつわ」。
その中でご紹介した期間限定のうつわを、ただいま数量限定で一部販売中です。
どれも食材の映える器ばかりです。

 

清岡幸道 信楽焼のうつわ リム鉢
オリーブリム鉢 ¥2,625 残り3点
透明感のある艶やかなオリーブ色と内側のマットな質感とのコントラストが
特徴的な小鉢。
煮物や副菜の盛り付け、取皿としてちょうどいいサイズです。

 

清岡幸道 信楽焼のうつわ オリーブリムボウル
オリーブリムボウル ¥3,150 残り1点
先程のリム鉢の形違いのボウル。
小鉢や飯椀としてちょうどいいサイズです。

 

清岡幸道 信楽焼のうつわ リム皿
オリーブ削ぎ皿 ¥6,300 残り1点
こちらも艶やかなオリーブ色が特徴的なプレート。
リムを縁取るように削ぎ(しのぎ)が施されており、
シンプルな中にも華やかさのある味わい深い作品です。

 

清岡幸道 信楽焼のうつわ 黒釉耐熱リム皿
黒釉耐熱リム皿 ¥6,300 残り1点
耐火性に富んだ信楽地方の土が用いられており、直火での調理もできるという
万能な器です。盛り付ける食材の鮮やかさをより引き立ててくれる、
黒釉というマットで深みのある色合いの釉薬が使われています。

 

清岡幸道 信楽焼のうつわ 黒釉耐熱ボウル
黒釉耐熱ボウル ¥6,300 残り1点
こちらも直火調理が可能な耐熱のボウル。
直径22cmでちょうど一人分のパスタやカレーに最適で、
深さもあるのでどんぶりや盛り鉢としても使えます。

 

こちらは数量限定ではありませんが、人気のフライパンも在庫が揃っています。

清岡幸道 信楽焼き 耐火フライパン
耐火フライパン(大) ¥6,300 ※直径約20cm
耐火フライパン(中) ¥4,410 ※直径約16cm
耐火フライパン(小) ¥3,675 ※直径約14cm

従来の信楽焼のイメージを覆すシャープなフォルムは、
ヨーロッパをはじめとする海外でも好評価。
味わい深い武骨さは一度手にすると、いくつも集めてしまいたくなる魅力があります。

清岡幸道 商品一覧はこちら

一生ものの道具と向き合う

長々とお正月気分で暴飲暴食をしていましたが、早くも2月・・・。
少し気を引き締めたい気持ちで、我が家では毎年やることのなかった豆まきを
今年は実行しました。
こんにちは、厄に猛追されているメトロクス・ハマダです。

さて、本日はブログでご紹介するのが遅くなってしまっていた、
南部鉄器のパネルをご覧いただきたいと思います。
岩手県で明治から続く老舗・釜定のものです。
パネルと言っても、用途としては鍋敷き。冬の食卓にはかかせません。

南部鉄器 釜定 パネル&鍋敷き

伝統工芸とデザインが融合したモダンで整然とした美しさがあります。さすがです。
酸化したり、下地が見えてきたり、と使い込むうちに変化していく、
独特の表情を楽しめるところが鉄器の良さ。
手入れをしていけば、一生ものの道具にもなりますし、もちろん自分の子供、
はたまた孫の代まで受け継がれたりして。
今、自分が手にしたモノが、例えば100年後にも実用されるかもと考えると、
なんだか不思議な感覚とわくわくする気持ちが入り混じって、
「モノを愛(め)でる」ということに陶酔しそうです。

左から、
鍋敷き 格子(大) 225 ¥3,675
パネル 212 ¥4,725
パネル 210 ¥4,725

 

南部鉄器 釜定 パネル

こちらは、丸紋の「パネル 212」。
長辺は約30cmあるので、大きなお鍋もドカっと置くことができます。
ちなみに写真はココットサイズのミニ鍋を置いています。

 

南部鉄器 釜定 パネル

音符(ト音記号)のようにも見える、丸が連なったデザインがかわいらしい。
鍋敷きとして使わないときは、ぜひ壁掛けのオーナメントとして飾ってみてください。
空間が引き締まり、白い壁には特に映えると思います。

 

南部鉄器 釜定 パネル

パネル 212」と、三角形が2つ連なってリボンのようにも見える「パネル 210」は、
少し高さがあり、テーブルに落ちる影もきれいです。
足にはラバーキャップがついていて安心。
安定感があるだけでなく、テーブルへのキズ防止にもなります。

 

南部鉄器 釜定 鍋敷き

鍋敷き 格子(大) 225」は見てのとおりの格子模様。

 

南部鉄器 釜定 鍋敷き

よーく見てみると、編み込んだようなディティールに仕上がっています。
芸が細かい!

 

南部鉄器 釜定 鍋敷き

このシャープさ。精度の高さが伺えます。

 

南部鉄器 釜定 鍋敷き

お鍋を置いてしまうと、鍋敷きが見えにくかったので
清岡幸道さんスープボウルを置いてみました。
黒く重厚な雰囲気の鉄器ですが、シャープで整った格子柄は軽やかで、
食卓を華やかに見せてくれそうですね。

 

年末にご紹介した釜定のフライパンや鍋は人気のあまり、欠品が出てきています。
職人さんが手間暇をかけて制作していますので、何卒ご理解ください。
少し先にはなりますが、入荷予定分のご予約受付中です。

また、洋鍋 小&中ミニパン は少し在庫が残っていますよ。
こちらも欠品次第、ご予約になってしまいますのでお早目にどうぞ!

こういった一生ものの道具と出会えるか否かで、
いろんなモノへの価値観も変わってくるのかな、なんて思いました。

釜定 商品一覧はこちら