0年 0月 の投稿一覧

スリップウェア価格改定のお知らせ

みなさん、こんにちは。メトロクス・ハマダです。
本日は少し心苦しいお知らせです。
益子焼作家・伊藤丈浩さんスリップウェアの価格が
11月1日より一部変更となります。
ご検討中のものがございましたら、ぜひ10月中にご注文ください。

 

スリップウェア 角鉢・長角鉢
角鉢
深さもあり、汁物にも使えます。
14cm四方の角鉢と、カレー皿としても最適な長角鉢の2タイプ。

角鉢 ¥2,730 → ¥2,940
  • 伊藤丈浩 スリップウェア 角鉢 益子焼 親子縞
    親子縞
  • 伊藤丈浩 スリップウェア 角鉢 益子焼 二重網
    二重網
  • 伊藤丈浩 スリップウェア 角鉢 益子焼 リボン
    リボン
  • 伊藤丈浩 スリップウェア 角鉢 益子焼 メビウス
    メビウス

 

 

 

 

 

 

長角鉢 ¥5,670 → ¥6,090
  • 長角鉢フェザーコーム
    フェザーコーム
  • 長角鉢スパイラル
    スパイラル

 

 

 

 

 

 

 

スリップウェア カップ&ソーサー
カップ&ソーサー
カップは深いブラウン、ソーサーには杉の木状の縦縞を表現した
「杉綾」と呼ばれる模様が施されています。

コーヒーカップ&ソーサー ¥4,620 → ¥5,040
ティーカップ&ソーサー ¥4,830 → ¥5,250

  • 伊藤丈浩 スリップウェア 益子焼 コーヒーカップ&ソーサー
    コーヒーカップ&ソーサー
  • 伊藤丈浩 スリップウェア益子焼 ティーカップ&ソーサー
    ティーカップ&ソーサー

 

 

 

 

 

 

 

スリップウェア だ円洋皿
だ円洋皿
サイズは22×18cmあり、デザート皿としても、
またメインディッシュのプレートとしても活躍します。

だ円洋皿 ¥3,780 → ¥4,200

  • だ円フェザーコーム
    フェザーコーム
  • だ円三本縞
    三本縞
  • だ円波
  • だ円斜線網
    斜線網

 

 

 

 

 

 

 

スリップウェア 丸皿
丸皿
小ぶりな直径17cmのプレート。
カップ&ソーサーと合わせて使うのがおすすめ。

丸皿 ¥2,520
※丸皿の価格変更はございません

  • 丸皿三重網
    三重網
  • 丸皿指描き
    指描き
  • 丸皿杉綾
    杉綾
  • 丸皿リボン
    リボン

 

 

 

 

 

ご予約を承っているものも、10月中のご注文は旧価格でのご対応となります。
ぜひご検討ください。

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第4回クラフト市~ハラダマホさん 練上げの器~:器紹介

こんにちは。メトロクス スギウラです。

最近、台風が多いように感じますね。
27号も接近しているようなので、皆さん、くれぐれも気をつけてくださいね。

さて、先週から開催の、第4回クラフト市~ハラダマホさん 練上げの器~。

ご好評いただきまして、既に売れてしまった器も多数ありますが、
今日はハラダさんの器を全てご紹介したいと思います。


昔のアニメで見た、タイムマシンに乗るシーンを思い出させてくれるような柄の丸大皿
タイムトラベル ¥21,000

 


大小の窓のような四角が散りばめられて、幾何学的でシンプルな柄の大鉢
窓 ¥18,900

 


あられのような白い細かな模様が踊っているように見えるボウル
左から
あられ 青 ¥4,200
あられ 黄 ¥4,200 SOLD OUT

 


薄めの色が、柔らかい印象を与えてくれる、人気の格子柄の飯碗
格子 グレー ¥5,670 SOLD OUT
格子 ミント ¥5,670 SOLD OUT

 


色鮮やかなストライプ、細かい格子、境界線の濃いグレーの線がアクセントになって、
春の水田を思わせてくれるようなボウルと四角皿。
左から
ボウル 水田 ¥4,200
四角皿 水田 ¥3,150 SOLD OUT

 


左から
グレーとピンクの色使いや独特の柄が、ネーミングの通り魔女に見えてくるラッパマグ
魔女 ¥6,300
ネーミングのバロン(男爵)という名前に相応しい気品ある柄のマグカップ
バロン ¥8,400

 


左から
大胆な柄が、手裏剣が飛んできそうな雰囲気を持っているカップ
忍者 ¥4,515
ブラウンとカーキの配色が、素朴な秋の田舎の田園風景を思わせてくれるぐい呑
田園 ¥3,675
細かい白と黒のコントラストが人気のある柄の大きいサイズのカップ
白樺 ¥5,670


緑・青と白のコントラストがコウモリが夜空を飛んでいるように見えるパスタ皿
コウモリ ¥12,600 SOLD OUT


見ているとラビリンス(迷宮)に迷い込んだような感覚を覚えてしまう六角皿
ラビリンス ¥10,500 SOLD OUT


左上から
アザミの棘が、花の色であるピンク色と合わせて表現されている四方皿
アザミ ¥8,400 SOLD OUT
タケノコや竹の皮を思わせてくれるような柄の四方皿
かぐや姫 ¥8,400 SOLD OUT
グラデーションで模様が表現され、メラメラと揺らめく炎が見えるような四角取皿
炎 ¥3,570 SOLD OUT
右下の3枚は先ほどもご紹介した四角皿
水田 ¥3,150 SOLD OUT
風車が回っているような柄が楽しませてくれる四方皿
風車 ¥8,400 SOLD OUT


豆皿は他の柄も合わせて全部で6種類、柄違いで使うのも楽しい作品
左から時計回りに
ちょう ¥1,260 SOLD OUT
やな場 ¥1,260 SOLD OUT
スズメ ¥1,260 SOLD OUT
野ばら ¥1,260 SOLD OUT
忍者 ¥1,260 SOLD OUT
苔 ¥1,260 SOLD OUT
※豆皿は、製作する時によって違う柄で作られますので、その時限りの作品です。


ころんと可愛らしいタイル形、短冊形、リーフ形の3種類の箸置き
左から時計回りに
短冊形 ¥840 SOLD OUT
タイル形 ¥840 SOLD OUT
リーフ形 ¥840 SOLD OUT
※箸置きは、製作する時によって違う柄で作られますので、その時限りの作品です。

ハラダさんの作品はエヌクラフツの定番でも取り扱いがあるので、こちらもオススメです。


左から時計回りに
華 ¥4,515
白樺 ¥4,200
まめの木 ¥4,515
カーニバル ¥5,040
格子 ¥3,675
タイル ¥3,675
また、オンラインショップでの掲載はしていませんが、人気の葉皿も入荷しています。


葉皿 ¥7,350
※ご希望の場合はお電話やメールでのご注文も受け付けていますので、
お気軽にお問い合わせください。
tel: 03-5777-5866
e-mail: tokyo@metrocs.jp

 

クラフト市は10月31日まで。
素敵な器たちが待っていますので、是非お手にとって見て頂きたいです!
ご来店、お待ちしております。

第4回クラフト市~ハラダマホ 練上げの器~始まりました

みなさんこんにちは、メトロクス:タニです。
本日からメトロクスの店頭で、クラフト市:ハラダマホ~練上げの器~が始まりました。
ハラダマホ 練上げの器 看板

店頭の様子。先日リリースした、アイアーマンテーブルのW1200サイズ
什器として使っています。
ハラダマホ 練上げの器 ①

ハラダマホ 練上げの器②
カップやマグ、珍しい飯椀なども。それぞれの商品テキストにも書きましたが、
今回は新作も多く入荷して来ています。ハラダさんの作品には、見ているだけで
楽しくなってしまう、そんな魅力がいっぱいです。

ハラダマホ 練上げの器 ③
メトロクスのスタッフも、毎度のごとくどれを買おうかと、毎晩帰宅前に
このテーブルの周りをうろうろしています。

ハラダマホ 練上げの器 ④
もちろん、定番のカップ白樺小鉢タイルなども入荷していますので
合わせてご覧いただけますよ。

ハラダマホ 練上げ 箸置き
箸置き。ハラダさんの展示会の度に、これも楽しみな箸置き。
基本的に同じものはできないので、その時々のみの作品です。
今回はこの3種類。どれもかわいらしいですね。

ハラダマホ 練上げの器 豆皿
これは豆皿。どれも1点ずつのみの入荷です。箸置き同様、その時々で
できるものが違いますので、これぞ!という豆皿を見つけて頂ければ
嬉しいです。

芹沢銈介 和紙型染カレンダー2014
隣のテーブルには、先週アップした、芹沢銈介 和紙型染カレンダー2014を展示中。
広げてありますので、1枚1枚手に取ってご覧頂ければと思います。
先週のブログでも紹介していますので、そちらもご一読ください。

フクロウだるま 芹沢カレンダー 2014
卓上カレンダーももちろんあります。フクロウだるまと合わせてギフトにおすすめです。

全てオンラインショップからご購入いただけます。是非ご覧ください。
店頭へのご来店もお待ちしています。

今週のおまけ。
ハラダマホさんは、曾田雄亮(あいだゆうすけ)研究所で修業をされています。
師匠である曾田さんはやはり練り上げの陶芸家として良く知られているのです。
いつもの図録。
曾田雄亮図録
展示会の図録「変貌する陶土」。
写真が多く、作品やお持ちの工芸品などが紹介されていてとても面白いです。

ところで曾田さんは、陶芸の道に進む前は都市計画を学ばれていたそうです。
その後、縁があってこの道に。そういった経緯もあって、陶器で作った壁面、
広場のモニュメントなども多数手がけられているのです。
曾田雄亮 第二回吉田五十六賞 新宿三井ビル広場
第2回吉田五十六賞を受賞した、新宿にある三井ビル広場の造形。
まだ見たことがないので、今度行ってみたいと思っています。

もちろん、器も多数手がけられています。中でも、1960年代にはアメリカの
Bennington Potters co.のチーフデザイナーとして活躍されたそうで、
その当時の器も掲載されていました。
曾田雄亮 練上げ テーブルウェア Bennington Petters
今から50年ほど前ですが、今見てもモダンですね。有機的で独特の造形です。
キャセロール、ピッチャー、クリーマー、ボウルなど。

曾田雄亮 オーバルシリーズ ニッコー
こちらは「オーバルシリーズ」というシリーズ。1970年代の半ば、アメリカと日本で
販売をされていました。サイズのバリエーションもあり、使いやすそう。
このオーバルシリーズが実は昨年ニッコー株式会社さんから復刻を
されています。当時のシリーズを現代の生活に合わせてリサイズしてるそうです。
メトロクスの店頭に一部サンプルとして取り寄せたものを販売中。
曾田雄亮 ニッコー オーバルシリーズ
ポット、クリーマー、カップ&ソーサーです。どれも1点のみ。
ご来店頂きましたら、こちらも合わせてご覧ください。

芹沢銈介 和紙の大判型染カレンダーが入荷しました!

こんにちは。小野寺です。

早いもので、もう10月です。
今年も恒例の、芹沢銈介卓上カレンダーが入荷してきています。
あわせて、今年は・・・、
手漉きの和紙の型染めによる大判のカレンダーが入荷しました!

耳の部分は、手漉きの和紙ならでは。

和紙は、薄く丁寧に漉かれているので、
光に透かすと、うら側からも見えます。

大きさ感はこんな感じです。
額に入れて、ポスターのように飾るのも素敵です。

この和紙の芹沢カレンダーは、卓上カレンダーに比べ、
制作に手間がかかるので、制作される部数が少ないです。
卓上カレンダーは、この和紙の大判カレンダーを縮小印刷した印刷普及版です!)
部数限定なので、ご検討のお客様は、どうぞお早めに!

これらは、2009年から今年2014年の卓上カレンダーです。
コレクションしていくのもたのしいですね。

おまけ

メトロクスの地下事務所には、
デザイン・美術・建築に関する参考書籍がたくさんあります。

これは、その中の一部。
メトロ文庫の芹沢銈介関連書籍より。

書籍の中にあった、芹沢銈介の紙に関する興味深い仕事をご紹介させてください。
(私による大変私的な勝手な抜粋ですのでどうぞお許しください。)

装丁も素敵です。
芹沢銈介全集より。


※芹沢銈介全集 第26巻(中央公論社)より

先日、谷が紹介していた「世界の民芸」


※芹沢銈介全集 第27巻(中央公論社)より


※芹沢銈介全集 第27巻(中央公論社)より

ロートレックやゴッホの作品集の装丁。


※芹沢銈介全集 第28巻(中央公論社)より

日本航空のお品書き。

そして、過去の暦。


※芹沢銈介全集 第31巻(中央公論社)より

1952年の11月は、大根!(右下)


※芹沢銈介全集 第31巻(中央公論社)より

1954年の1月は、えび!(右上)


※芹沢銈介作品集(求龍堂)より

グリーティングカードや、


※芹沢銈介作品集(求龍堂)より

マッチ箱のデザインまで手がけています。

細かいところを見れば見るほど、
ぐっとくる部分がたくさん見つかります。

ああ、かわいいなぁ。

これらの書籍をご覧になられたい方は、どうぞお店でお声かけくださいね。

ハラダマホさん~練上げの器~第4回クラフト市準備中!

こんにちは、メトロクス・ハマダです。

毎回、ご好評いただいていますエヌ・クラフツの「クラフト市」。
規模は小さいですが、通常は取扱いのない仕様などバリエーションを豊富に揃えますので、
とても見応えのある内容になっています。

4月の鈴木稔さん[益子焼]6月の吉田順子さん[切子]
8月の大谷哲也さん[白い磁器の器]に続いて、
10月はハラダマホさんの練り上げの器をピックアップ!

 

ハラダマホさんの器は、練り上げ製法で作られています。
絵付けではなく、生地自体で図柄を描くのでとても根気のいる作業です。
練り上げの器ができるまでは、こちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。
ハラダマホさんの製品ができるまで

 

繊細でかわいらしい図柄と、目にも楽しい色とりどりのカラーリングで
女性からの支持の多いハラダさんの作品。
さらに、注目していただきたいのは、女子のハートをわしづかみにするネーミングセンス!

例えば、、、

たけのこの皮が幾層にも重なっているようにみえる四方皿の作品名は「かぐや姫」。

 

ドラ〇もんとかのアニメでタイプスリップするときって、背景がこんな感じですよね。
丸大皿の「タイムトラベル」。

 

見るからに魔女っ子っぽい。ラッパマグの「魔女」。

などなど、作品とそのネーミングを見比べていると、とても楽しい気分になってきます。

 

 

今回取りそろえた作品の中で、わたしが個人的に一番グっときたもの、それは・・・

飯椀なんですが、目を凝らしてよーく見てください。
見えますか?ボーダーの四角が格子状に並んでいるんですが、
それだけではありません。
それぞれに細いピンクのラインが入っているのです。
こういった、さりげないけど、こだわってるなーっていう部分を発見すると
テンションも上がるし、とにかく誰かに言いたくなります。

 

今回の入荷商品は、10/15(火)からオンラインショップで全てご覧いただけます。
どれも数量限定で少量ずつの入荷ですので、スタート時にお早目にチェックしてくださいね。
期間は10/31(木)までです。

かわいらしい豆皿や箸置きもご用意しています。

クラフト市ページはこちら