0年 0月 の投稿一覧

2012年のお礼

みなさん、こんばんは。
メトロクス:タニです。
本日がメトロクスの年内最終営業日でした。
今年から水曜日を定休日に、また平日の営業時間も午後12時からと
させて頂き、12月はその時間を使って少しづつ大掃除や書類の整理を
進めていました。なぜならば、毎年年末最後の営業日にしか整理や
掃除を行わなかったがために、がっちり終電までやることいっぱいに
なっていたからです。
今年はすっきり掃除や業務を終わらせて帰ろう!と意気込んでいたのですが、
なんやかんやでブログの更新が遅くなってしまいました。

お正月 ソットサス お神酒口
ちょっと暗いですが、高梨良子さんの花器にお神酒口、エットーレ・ソットサス
デザインシリーズでお正月を迎えることにしました。
お正月飾りは、三重県のえびすウマ。
えびす馬 お正月飾り 三重県

2012年もご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします!
新年は1月5日(土)から営業します。

おまけですが、僕の自宅用に購入したことしのお正月飾りは、
鳥飾り ノンラー
広島の鳥飾り。右のはずっと前にベトナムへ行ったときにお土産で
10個くらい買ったノンラーという帽子。友人には不評でしたが、
僕は大好きです。

福が来る、高崎の縁起だるま

メリークリスマス!メトロクスの濱田です。
今日はX’mas、みなさんどんなプレゼントをもらったんでしょう。
私はと言うと、歌う脱力系「シンガマジック!」という
なんだかものすごくクセになるユルーいものを友人からもらいました。

 

そんなことはさておき、今年も残すところあと1週間。
お正月に「書初め」する人ってどのくらいいるんでしょうか。
一年の抱負をしっかりと自覚するためにもとても良い行いだとは思うのですが、
毎年やってるよ!という人は案外少ないのでは。

そんな人におすすめできるのが「だるま」です。
だるまというと、おなかに必勝やら合格やら書かれた赤いモノを想像してしまいますが、
種類はたくさんあります。

お正月の縁起だるま

縁起だるまは、開運だるま・福だるまとも言われ、思い思いの願いを込めて片目を入れ、
成就したあかつきにもう一方の目を入れて開眼させる習わしがあります。
また、七転び八起きといわれるように
「どんなに転んでも、必ず起き上がる不倒不屈の心」を表しています。
だるまは単なる置物、民芸品としてだけではなく、本来はそういった願掛けの
アイテムなのです。書初め代わりにはぴったりですね。

調べてみると、「だるま」ってサンスクリット語なんだそう。
5世紀~6世紀頃「Bodhi-dharma(ボーディダルマ)」という人物がいて、
その音写「菩提達磨(ボダイダルマ)」が名前の由来です。
ちなみに「dharma」というのはサンスクリット語で「法」を意味するそうです。

 

日本の工芸品でもあるだるまは、生産される地域によってその特徴が異なります。
中でも、有名なのが群馬県高崎市の「高崎だるま」。
高崎市はだるまの全国生産の80%を占めている一大産地です。

高崎だるま フクロウだるま

高崎で作られているものも、見慣れた赤い体に豪快な表情のだるまがほとんどですが、
エヌクラフツでは、黄色いボディにほのぼのとした表情の
高崎だるま「フクロウだるま」をご紹介しています。
フクロウだるま 大:3,360円(税込) 小:2,835円(税込)

 

高崎だるま フクロウだるま

このだるまは、縁起が良いとされているフクロウがモチーフ。
片方の羽を上げ、福を招き入れている様子と愛嬌のある顔つきに定評があります。
幸運をもらたしてくれそうな黄色いカラーもポイントです。

 

高崎だるま フクロウだるま

私も大・小ひとつずつ持っていますが、個人的には、ピっと凛々しいまゆげが
お気に入りです。年始めは片目に墨を入れて目標達成に向けて頑張ってみます、
達磨大師のように不屈の精神で。

 

芹沢銈介 卓上カレンダー2013

染色工芸家で人間国宝でもある芹沢銈介さんのカレンダーも大好評販売中です!
お年賀の代わりにいかがでしょうか。
芹沢銈介 卓上カレンダー2013  1,103円(税込)

食卓の定番365:鈴木稔さんのマグとハラダマホさんのカップが掲載

みなさんこんにちは。
今日は掲載誌のお知らせです。
大切に、長く使える。料理が映える道具カタログ、
完全保存版:食卓の定番365に、鈴木稔さんの薪窯のマグカップと
ハラダマホさんのカップ:白樺が掲載されました。
食卓の定番365 表紙 鈴木稔 ハラダマホ
このムック本は表紙にあるとおり、
「365日 料理上手が愛用する 食卓の道具がすべてわかる!」
という内容になっていて、その期待を裏切らないとても
面白い内容になっています。
国内外のメーカーから窯元の器、陶器から漆器、カトラリーから箸置きまで
食にまつわるあらゆるプロダクトが紹介されています。

是非店頭でお手にとってご覧ください。

切子・益子焼などクリスマスギフトのご提案

こんにちは、メトロクスの秀島です。
もうすぐクリスマスですね!街に溢れる綺麗な
イルミネーションにワクワクする季節がやってきました。
ご家族やご友人、恋人へのプレゼントの準備は進んでいますか?
まだ考え中…という方へ、エヌクラフツからクリスマスギフトのご提案です。

切子 フリーカップ オーナメント ¥4,935
Uタンブラー 水玉と一本線 ¥4,725

吉田順子さんによる江戸切子(KIRICO*KILICO)。
「江戸」と付いてはいますが、デザインはとても現代的で華やかな雰囲気があります。
手前のフリーカップは数量限定のオーナメントをあしらったデザイン。
クリスマスにぴったりですね!
水色のタンブラーは水玉と一本線が描かれています。
写真からもわかるように、光にあてると美しさが際立ちます。
他にも可愛らしいデザインが揃っていますので是非御覧ください。
商品ページはこちら

パフュームボトル ブライトグリーン、ディープパープル/Lサイズ 各¥21,525

女性へのプレゼントにパフュームボトルはいかがでしょうか?
吹きガラス作家、高梨良子さんによる作品です。
Lサイズは高さが168mmと大きめのサイズなので
お部屋に飾るだけでもアクセントとして活躍してくれそう。
クリスマスがさらに特別な日になりそうですね!

次は、プレゼントとしてもクリスマスのパーティ用に
ご自宅用でも活躍してくれそうなアイテムをご紹介。

ロータス オーバージーン、アイボリー ¥4,410
カトラリーレスト グリーン ¥1,575

奥にあるのはstudio prepa(スタジオ プレパ)さんによるガラスのボウルです。
使い勝手の良いサイズなので、色んなシーンで活躍してくれそうです。
ただの円ではなく、波打つような少し変わったデザインなので、
クリスマスパーティでこんなお皿が出てきたらちょっと一目置かれるかも。

手前にあるのは高梨良子さんによるガラスのカトラリーレスト
日本古来の和の柄をイメージした柄と丸みを帯びた優しいフォルムが魅力的です。
繊細な柄がとても綺麗で、思わず光に透かして眺めたくなります。
グリーン以外にもお色をご用意していますので、是非ご覧ください。商品ページはこちら
また、さり気なく右側に置いてある箸置きも取り扱っています(現在入荷待ち)。

 

男性にも喜ばれるクリスマスプレゼントはこちら。

益子焼 スリップウェア ティーカップ&ソーサー ¥4,830

伊藤 丈浩さんの作る益子焼は男性へのプレゼントに最適です。
ティーカップは大きさもあり、両手にほどよく収まるサイズ。
寒い季節にこれで温かい飲み物を注いで、ホッと一息入れたいですね。
ちなみに、コーヒーカップサイズもご用意しています。
こちらは少し小ぶりなサイズ。どちらもオススメです!

メトロクス、エヌクラフツでは無料のギフトサービスを行なっております
ご希望の文章を印字したメッセージカードもご用意できますので
是非ご利用ください。

【ハラダマホ 練り上げのうつわ展】と【清岡幸道展】に行ってきました

みなさんこんにちは、メトロクス:タニです。
先日クラフトブログでもお知らせをした、ハラダマホさんの展示会と、
丁度今の季節大人気、直火にかけることが出来る器の
清岡幸道(きよおかこうどう)さんの展示会にいってきました。

ハラダマホさんの展示会は昨日12月2日まででした。レポートが
遅くなってしまったのですが、素敵な器がたくさんありましたので紹介させていただきます。
ハラダさんも在廊されていましたので、話を伺いながらじっくり見させていただきました。
ハラダマホ 練り上げの器 草
毎年この時期にこちらの草堂さんで個展を開催されます。
ハラダさんの作品を独立当初から取り扱っていらっしゃるギャラリーです。
ハラダマホ 練り上げの器 草堂 カップ 四角取皿
カップ、マグ、四角皿など。
ハラダマホ 練り上げの器 草堂 豆皿
豆皿。小さなお皿に素敵な模様がいっぱいです。選ぶのも楽しいですね。
ハラダマホ 練り上げの器 草堂 箸置き
箸置き。2年前の個展を紹介したクラフトブログでも同じような写真がありました。 ⇒こちら
来年はかぶらないように写真も撮影しないといけませんね。
ハラダマホ 練り上げの器 草堂 第20回日本陶芸展 四方皿6枚組 入選作品
こちらの6枚組の四方皿は、「第20回日本陶芸展」で入選された作品です。
こちらも販売されています。
ハラダマホ 練り上げの器 サザナミ 長方皿 朝鮮飴
こちらも毎年頂いている、朝鮮飴(ちょうせんあめ)がサザナミ模様の長方皿に。

今回は草堂の店主さんともいろいろとお話をさせていただきました。
日本民藝館が近いことから、海外のお客様も多いとか。それにまつわる
エトセトラや秘蔵の万華鏡まで見せていただき、ついつい長居をしてしまい。。。
その間もハラダさんのお客様が大勢来店され、みなさん器を買っていかれました。
つられて、僕もお皿を購入。
ハラダマホ 練り上げの器 草堂 四角取皿 七夕 角取皿 ピース
左側の四角取皿:七夕を選びました。短冊のようなパターンと配色が僕の好みです。
右のお皿は今年の2月にメトロクスで開催した、≪モヨウとカタチ≫の際に購入した角取皿:ピース。
こちらもピカソのような(個人的な見解ですが)柄が気に入りました。
ついつい食器棚から出して眺めたくなる、使いたくなる、そんなハラダマホさんの器です。

そして、昨日行ってきた、千駄ヶ谷のSHIZENさんで開催中、清岡幸道さんの展示会。
こちらは12月5日(水)までなのでまだ間に合います!
みなさん、是非!
清岡幸道 SHIZEN 看板 耐火の器
初めて伺ったSHIZENさん。素敵なギャラリーでした。お天気は曇りでしたが、
きっと晴れた日にはウィンドーから光が入って明るい空間になるのでしょうね。
清岡幸道 SHIZEN ウィンドー 耐火の器
清岡幸道 SHIZEN フライパン 耐火の器
直火にかけられるフライパン。右端の四角い形は新しく作られたそうです。
先日の、ディスカバージャパン『うつわ作家101人の仕事』に清岡さんが紹介された
ブログで、フライパンを使った写真をアップしています。チキンを焼いたのですが、
ふっくらとおいしく焼けました。コツは中火~弱火でじっくり焼くことだとご本人に
伺いました。僕は強火でがんがん焼いていたのですが、使い方を間違っていたようです。
作家さんにお会いしていろいろと質問をしてみると新しい発見があります。
それも個展へ伺う楽しみの一つですね。
清岡幸道 SHIZEN テーブルセット 耐火の器 スープボウル グラタンボウル
メトロクスでも扱わせて頂いている人気のスープボウルグラタンボウル
赤いマットに映えますね。
清岡幸道 SHIZEN 耐火の器
これも耐火の器です。サイズも大きくてとても使いやすそう。
置いてある台が気になって撮影しました。これはなんでしょう?
聞けばよかったですね。何かのパーツのようでした。
清岡幸道 SHIZEN 花器とお皿
花器とお皿。

こちらでもついつい長居をしてしまい、コーヒーまでご馳走になり、
申し訳ありませんでした。
清岡さんは年内にもまだお仕事があり、年明けも二人展や個展などが
どしどしと控えているそうです。東京で開催されるものもありますので、
またブログでご紹介させていただきます。

次にメトロクスで展示会を企画した際には、清岡さんのタンクトップ姿を
DMのビジュアルに使わせて頂けることをご了承頂きました笑!
企画内容は秘密です。と、笑い話をさせて頂いて帰宅しました。
そんなアイデアも一つですね。