0年 0月 の投稿一覧

studio prepaさんの展示会

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
本日は展示会のお知らせです。

先日のブログにてご紹介しました神楽坂にあるギャラリー、
フラスコ」にてstudio prepaさんが展示会を行います。
DMが届きました!

今週末からです。
私も是非伺いたいと思います。どんな器に出会えるか楽しみです!

その後、岩手県盛岡市にあるインテリアショップ「Holtz」でも展示会を予定されています。

東北では初の個展との事。
お近くの皆様、是非足を運んでみてください!

水出し茶の楽しみ

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
先日の、「使う 飾る ガラスの器」展の初日トークイベントで
作家さんの器でお茶とお菓子をご用意したのですが、
その際に「水出しのお茶」というのは美味しいー!というのを発見しました。

もしや、周知の事実なのかもしれませんが
今まで、実は水出しというのはあまりやったことがありませんでした。
お茶の葉に氷をのせて、ぽたり、ぽたり…一滴づつ抽出するものだと思っていましたし、
水出しコーヒーにしてもなんだかとっても手間がかかっているのだと思っていました。

が、展示会の際に調べたところとっても手軽にできることが分かりました。
私が伺ったのは、丸の内にある「一保堂茶舗」のフラッグショップで、
お茶に対して本当に丁寧に教えて頂けました。
選んだのは「煎茶雁ヶ音」で、
雁ヶ音というのはお茶の葉ではなく、茎を使ったお茶の事。
お茶の養分が集まっているので、葉っぱより少し香りが個性的な感じです。

そして、なんとも便利な事にこのお茶が三角のティーパックになっていて
水出しに最適との事。夏にはとっても人気なのだそうです。


これをぽんと水に入れるだけ。夜寝る前につくると翌朝には美味しいお茶になっています。
水で出すと、渋みが出にくいのでまるい、甘さのある味に出来上がります。

この手軽さに味をしめ、コーヒーの水出しも。
神楽坂にあるjokogumoさんで購入した「プシプシーナ珈琲」は名前も気になる事ながら
猫のイラストもとって良い感じです。

上記猫も言っている通り、麦茶感覚!で先程と同様、ぽんと水に浸すだけ。
しっかりと美味しいアイスコーヒーが出来るのです。

左が煎茶雁ヶ音、右がコーヒーです。
京都の煎茶は緑色ではなく、薄い黄色なのが特徴なのだそうです。
ちなみにグラスはうすはり。口当たりがとてもよいです。

確かに、一滴づつ抽出する方法もあって、そのように丁寧にお茶をいれたらすごく
美味しいのだろうなあ…と思います。
ただそのような楽しみはゆっくりと休日にとっておいて、手軽に出来る簡単水出しはとてもお勧めです。
水出し用のパックにはなっていなくとも、自分でパックをつくれば様々なお茶で出来るので
夏の内に色々と試してみたいです。

暑い夏だからおいしい、私の楽しみとなっております。

studio prepaさんのロータス!と金沢旅行記

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
梅雨明けしたそうですね。夏本番です。
メトロクス東京ブログの方ではUMIGOYAさんという葉山の海の家に
行ってチェアの撮影をした模様。これを見て涼みましょう…

先日展示会に参加して頂いたstudio prepaさん。
私のとても好きなロータスという器があります。器の縁が緩やかにカーブしていて
食べ物を彩ってくれるのです。
カラーもとても微妙な、しぶい色な物が多くそこが魅力的。
以前購入したものがありますので、それをパチリ。

トマトとモッツァレラのサラダ(のようなもの)。
不思議なところは、ただの素材を入れるだけでさまになるところ。

その証拠に、

さくらんぼ。ブラックのカラーに赤が映えます!
私が持っているサイズのほかに、大きなものや、小さなものなど用途に合わせて選べるバリエーションがあります。
メトロクスの定番品ではないのですが、studio prepaさんの展示会に足を運んでみてください。

ちなみに故郷より送られてきたさくらんぼにテンションが上がってしまったので
違う器にも盛ってみました。

また全然違う雰囲気ですが、こちらは石川県にある九谷青窯さんのもの。
先日に個人的に金沢旅行に行った際に窯元に伺ったのでした。

小松空港から程近い窯元にお邪魔をすると倉庫に案内されます。

この膨大な量の中から自分のお気にいりを見つけるのです。
そして選んだのが先程の器。選びに選んだ一点です。

その他金沢では、「中谷宇吉郎 雪の科学館」というところも訪れました。

中谷宇吉郎氏は石川県出身の物理学者で、雪の結晶を研究し、初めて人口雪を作り出した人物です。
沢山の科学に関する著書も残しています。
科学館を設計したのは磯崎新氏。


雪の六角形が多くモチーフとして使われています。天井も六角形。

ここでは珍しい「雪の結晶を作る」体験が出来ます。
きらきらとした「ダイヤモンドダスト」は何故出来るのか?など子供も大人も楽しめるように
実験しながら解説をしてもらえます。


これは結晶ではありませんが、金属が氷を溶かす性質を使ってこのような型抜き実験もできました。

さらにもちろん21世紀美術館に初訪問!

したのですが、企画展がやっておらず…
そしてかの有名な「スイミング・プール」も水面下の部屋に誰も入れなかったため、
上から見てもただのプールに…

残念無念。

ただ、ジェームズ・タレルの作品がみれたので良しとしよう…

石川県はほんとうに素敵なところでした。
小さなプロダクトショップも金沢市内に点在し、そして食べ物がとてもおいしい。

なんだか途中から旅行記みたいになってしまいましたが、
この選びに選んだ器に旅の思い出がぎゅっと詰まっています。

栓抜きでボトルをあけに

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
暑くて、外に一歩踏み出すのも覚悟が必要な感じ。
そんな中に涼しげなお知らせが、「フラスコ」さんから届きました。

「センヌキ ビール グラス バー」。
なんて素敵な…!
「フラスコ」さんはstudio prepaさんもよく展示会を行っている
神楽坂にあるギャラリーです。

イベントは神楽坂の各所(プロダクトショップや飲食店など)でいっせいに
行われています。
詳しくはこち

この企画は「コエドブルワリー」というビールブランドと木村硝子店のグラス、
そして栓抜きの作家さんの作品をいっぺんに味わえるというもの。
ビールをオーダーして、各作家さんの中から好きな栓抜きでボトルの栓を抜き、
ビールグラスに注いでぐいっとできる、なんとも楽しそうです。

諸事情により、ビールにグラスを注ぐことを含めた、
店内での飲食は出来なくなってしまったそうですが、
それでもさまざまなビアグラスや、香りの異なるビール、個性的な栓抜きたちは
とても魅力的。

外では飲めます!とのことだったので、店内で飲み物を買い、
ずらっと並んだ栓抜きの前へ。
どれであけよう…!とわくわく。

よく見ると、大きな蜂がビールを飲んでいます。

手前の丸い大治将典さんの作品でプシュッとしました。
楽しい。

ちなみに私は酔っ払うと次の予定がこなせなくなる恐れがあったので
「黄金しょうがのジンジャーエール」を。
これが…またきちんとしょうがの味がして美味です。

本来はケータリングもあったはずで、それが予定変更に
なって違う場所で行われることもあるようなので、ウェブサイトをチェックしてみてください。

神楽坂を転々とハシゴして、暑いけれどもビールを目指して
散歩する、という休日。

是非みなさんもプシュッと!