掲載紙

涼感を呼ぶ、彩りの器

こんにちは、メトロクス・フクオカです。

ダイワハウスさんが発行する「くらしのレター」最新号の表紙に
吉田順子さんの切子を取り上げていただきました。

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「涼感を呼ぶ 切子の器」として、
浅鉢 かざぐるま
小鉢 かざぐるま
小鉢 小鳥と蝶
Vタンブラー 水玉と2本線
Vタンブラー ふた葉
Vタンブラー つながる小玉が掲載されています。

くわしくは下記のリンクをご覧ください。
ダイワハウス くらしのレター

 

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クリアやブルーのガラスは特に涼しげな印象の切子。

伝統的な江戸切子とはひとあじ違った、モダンですっきりとしたデザインは
吉田順子さんならではの作風で、女性ファンが多いのも頷けますね。

 

そして、しばらく欠品していた商品も再入荷しています!

 

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8oz タンブラー 松葉
たっぷりの氷としゅわしゅわ~と炭酸を注ぎたいグラスです。

 

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Sボウル クローバー
テーブルに落ちる模様もかわいらしい小さなボウル。冷茶やデザートにおすすめ。

 

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Sボウル ひし模様
規則正しく並んだシャープなひし模様。

 

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日常使いにも適した吉田順子さんの切子作品は現在23アイテムを取り扱っています。
ぜひ、お気に入りのひとつを見つけてみてください。
食卓に彩りと涼しさを添えてくれるはず!

保存

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食卓の定番365:鈴木稔さんのマグとハラダマホさんのカップが掲載

みなさんこんにちは。
今日は掲載誌のお知らせです。
大切に、長く使える。料理が映える道具カタログ、
完全保存版:食卓の定番365に、鈴木稔さんの薪窯のマグカップと
ハラダマホさんのカップ:白樺が掲載されました。
食卓の定番365 表紙 鈴木稔 ハラダマホ
このムック本は表紙にあるとおり、
「365日 料理上手が愛用する 食卓の道具がすべてわかる!」
という内容になっていて、その期待を裏切らないとても
面白い内容になっています。
国内外のメーカーから窯元の器、陶器から漆器、カトラリーから箸置きまで
食にまつわるあらゆるプロダクトが紹介されています。

是非店頭でお手にとってご覧ください。

手づくりするガラスの器:吉田順子さんの切子

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
去年の夏からすごくおいしいかき氷を食べたい!と思っているのですが
未だにその機会を持てず…今年も夏わずかなのでなんとか行きたいです。
かき氷って、クーラー使っていなかったときは今よりずっとおいしかったのだろうなあと思います。
食べるならうだるような暑さの中で食べたい。

今回は、プレスのお知らせです。
吉田順子さんの切子と、ご本人、工房が
「手づくりするガラスの器」 嶋崎千秋さん著 (誠文堂新光社)に掲載されました。

こちらの本は15人のガラス作家に焦点を当て、ご本人のインタビューや制作工程、器の紹介や使用例など
ガラスの器好きにはたまらない内容となっています。
見ていると色々欲しくなってきます。

吉田さんの切子は今月入荷したばかり。


左/ 豆鉢 オーバル レッド 3,885円
中/ Vオールド 花と実 ブルー 5,460円
右/ フリーカップ 細ひしと一本線 パープル 4,410円

影まできれい。

先程ご紹介した本では、手前の豆鉢フリーカップにお花が活けてありました。
柄や色と併せてお花を活けたりする発想が楽しいですね。
以前Vタンブラーに活けたことがあって、小さな野の花が良く映えました。

吉田さんの作品はメトロクスのウェブサイトでご覧頂けますので、
こちらからどうぞ!⇒作品一覧
それから、以前吉田さんの工房にお邪魔した際のブログもあります。

こちらも是非ご覧になってみてください。⇒ブログへ
ちなみに上の写真で器に入っているのは、甘酒です。

さらに、この本には西山芳浩さんというガラス作家さんも掲載されていて、
私は以前展示会で一目ぼれして購入したぐいのみがあります。
どうみても日本酒用ですが、私はあまり日本酒をのみません。
ただ、これで飲んだらほんとうに美味しく感じるであろう…と想像してしまい、
むしろこれを使う為に日本酒をのもう、と思って購入しました。

作家さんがどのようなお考えで制作されているかなど、知るほどに
作品に意味が見え、使う楽しみが出てくるように思います。

本当は展示会などで直接会ってお話したいところがなかなか難しい。
この本は作家さんの考え方を垣間見れる、素敵な本です。

陶鉄器(とうてっき)と「モノのちからプロジェクト」

みなさんこんにちは。
ついに「モノのちからプロジェクト」がスタートしました。
これは昨年3月に東北地方を襲った震災の
復興支援プロジェクトとしてメトロクスが立ち上げたものです。
その一環として、「いわて学びのサポート」をスタートさせました。
今日ご紹介する陶鉄器の売上金の一部を、岩手県で震災によって
親を失った子供たちの独り立ちを支援する「いわて学びの希望基金」
に寄付するという支援プロジェクトです。

陶鉄器は、南部鉄器でできた蓋と陶器でできたボウルが
合わさって出来た製品で、もともとは1960年代に釜定
生産されていたものになります。その復刻生産を、釜定・セラミックジャパン・メトロクス
の3社で行い、支援をしよう!というところから始まりました。
震災からそろそろ1年がたとうとしています。少しでもなにかの
力になれればとスタートさせました。皆さんも是非ご協力ください!

その陶鉄器のご紹介。

釜定の南部鉄器。幾何学的なモヨウです。これらが蓋となります。
それぞれをみてみましょう。

m型


l型


h型


g型


f型。
太陽の塔みたいですね。


この5種類から好きな蓋を選んでください。

専用のギフトボックス入りです。

陶業時報に掲載いただきました。

日経にも。

新橋経済新聞にも掲載されました。
こちら⇒

また、渡辺力さんのリキスツールをつかった支援プロジェクト
「すわってツナガル」も始まっています。
こちらも是非ご支援をお願いします!まずはfacebookページ
いいね!を押して頂けるとうれしいです。

【掲載誌】nid(ニド)Vol.22に高梨良子さんの箸置きを

みなさんこんにちは。メトロクス:タニです。
パリ出張中のヨダにかわり、しばらく僕もクラフトブログに
執筆です。お付き合いくださいね。
昨日は東京では初雪でしたね。
今日も雪がちらついたり、冷たい風がふいています。
パリではメゾンエオブジェが昨日から開催。
向こうの状況はいかがでしょうか?

さて、今日は掲載誌のお知らせです。
いつもお世話になっている、こちら。

nid (ニド)vol.22号の読者プレゼントに高梨良子さん
箸置きで協力させていただきました。
こちら。

2番のところです。小さくてすみません。
この箸置きは以前もブログで紹介しています。
⇒こちらです。

是非ご応募くださいね。店頭では販売もしています。
ギフトにいかがでしょう?

今回のメゾンエオブジェでは高梨良子さんのパフュームボトル
展示しています。海外での反応や如何?