桂樹舎

『旅する新虎マーケット』へ!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

先週24日(金)の夜、メトロクスのスタッフみんなで
虎ノ門ヒルズ前で開催されている
旅する新虎マーケット』のプレオープンイベントに行ってきました!

tabi_001

旅する新虎マーケット』は、3か月ごとのテーマに沿って、
5つの自治体が入れ替わりで、日本全国の魅力を伝えていくイベントです。

新橋と虎ノ門をつなぐ新虎通りの道沿いに
出店自治体の特産物を食べたり飲んだりできる「旅するスタンド」「旅するカフェ」や
その土地と風土に生まれた郷土品などの旅の手土産を厳選した「旅するストア」が
期間限定で立ち並んでいます。
(くわしくはこちらから・・・)

tabi_002

2月~6月までは、山形市、湯河原市、高岡市、宇部市、今治市が参加しています。

tabi_003

「旅するストア」の山形ブースには、
1907年に山形県で創業した籐製品加工メーカー、
メトロクスも大変お世話になっている
ツルヤ商店さんが出店されています!

tabi_004

ツルヤ商店の会田社長も山形からいらっしゃっていました!
メトロクス×トラフ建築設計事務所×ツルヤ商店で製作した
籐フレームのウォールミラー「wawa」や
小野里奈さんがデザインされた
脱衣かごシリーズ「ハイル」も展示されていましたよ。

tabi_005

tabi_006

この日はツルヤ商店の会田社長が「ハイル」の実演販売をされていました!

tabi_008

他にも・・・

山形の郷土品のこけしや・・・

tabi_010

高岡の鋳物メーカー高田製作所のアイテムに・・・

tabi_011

「旅するストア」をプロデュースされている伊勢丹三越関連商品として、
猪熊弦一郎さんデザインの、三越でおなじみ「華ひらく」模様のアイテムも購入できます。
富山の桂樹舎とコラボした名刺入れやブックカバーもありました。

tabi_012

ストア内の照明もすてき。

tabi_009

『旅する新虎マーケット』は、メトロクス東京からは徒歩10分!
じつはとてもご近所なのです!!!

『旅する新虎マーケット』に行かれる際は、
メトロクスにもあそびにきてください~!!

「旅するスタンド」では、宇部のハンバーガーや高岡のおでんなど、
気になるグルメも盛りだくさんですよ。

保存

生活感を出したくないところに

1

こんにちは。メトロクス・フクオカです。

本日は、桂樹舎の「小物入れ」について取り上げてみます。

ひとくちに「小物入れ」と言っても大小、用途も様々ですよね。

 

2

今日ご紹介する桂樹舎の「小物入れ」は、直径21cm、高さ19.2cm。

フタも無いし、果たしてこれは「小物入れ」なのか?というサイズ感。

「ゴミ箱」って言っちゃった方が、なんだかしっくりくるんですよね。

でも、このピンと来ないサイズ、実生活に落とし込んでみると、意外と重宝しています。

 

3

我が家では、リビングで手の届くところに置いておきたいけれども

目に入れたくないものを、この「小物入れ」に入れています。

読みかけの雑誌やカタログ、ハンディモップ、ルームスプレー、家電のリモコン、
あと、なんかコマゴマしたもの・・・

直径21cmの大口だから、こういったものをドサっと入れて、サッと取り出せるわけです。

ソファの脇に置くようになってから、部屋がすっきりと、
気になっていた生活感を隠せるようになりました。

サイズ的にはスリッパ入れとしてもちょうど良いと思います。

 

4

紙管と呼ばれる紙の筒に和紙が貼り付けられているので、しっかりとした作り。

内側は固くコーティングされていて、爪で叩くとカチカチと音がするほど。
少量の水滴なら問題ありません。

 

6

他のインテリアと和柄の相性ですが、桂樹舎のアイテムはゴリゴリの和柄ではない、
洗練されたモダンな柄なので、思いのほかすんなりと馴染むはずです。

商品ページ(一覧)はこちら

 

5

これはペン立て楊枝立て。こうやってみると和柄という感じがないですよね。

楊枝立ては、印鑑立てとしても良いサイズ。

桂樹舎の雑貨アイテムは定番品ではないのですが、少しだけ取り扱っています。
今日ご紹介したものの他に、カードケースやブックカバーなどもあります。
ぜひ手にとってご覧ください。

取り扱い店舗:メトロクス東京
商品ページ(一覧)はこちら

使い込むほど魅力が増す、丈夫な和紙

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

富山県の八尾で良質の和紙を漉き出している工房、桂樹舎(けいじゅしゃ)
越中八尾は、江戸時代から良質な和紙をつくる産地として知られています。

桂樹舎の創業者である吉田桂介氏は、
柳宗悦の民芸理念に教えを受け、手漉き和紙作りを一生の仕事と決意し、
さらに芹沢銈介に長年和紙を提供した縁から、
1946年から現在もなお芹沢型染カレンダーを制作しています。
2017年のカレンダーはこちらから!

本日は、桂樹舎が独自に作り出した丈夫な和紙に、
桂樹舎オリジナルの
アフリカやアイヌ民族の工芸品などにも影響を受けながら生み出された
型染めによる模様を施したアイテムをご紹介します。

和紙なのに防水性があり、
クッションや鞄に使えるほどの耐久性があるのが特徴です。
印刷とは違い、染料が方の内部まで浸透し、
シワや、折れ曲がってしまってもキレイな柄を維持できる型染め技術により、
折れ曲がっても白くなったりしません。
桂樹舎では、一つ一つ手作業で型染め作業を行っています。

型染めの仕上がりは、印刷では出せない
温かい独特の風合いを生み出します。
使い込んでいくうちに手触りがやわらかくなり、
艶が出てくるのも魅力のひとつです。
アイテムのご紹介。

ペン立てと楊枝入れ

ペン立て

左から、ペン立て(大)ペン立て(小)楊枝立て
ペンのみならず、カトラリーやキッチンツール入れとしても使えますよ。

次は、はがき箱文庫箱

ハガキ箱と文庫箱

文庫箱

文庫箱は、一般的な厚みの文庫本なら10冊程度入れることができます。
ハガキ箱は、ハガキがちょうど入るサイズ。
ハガキだけでなく、文庫本も入れることができるサイズです。
年賀状の仕分けなどにも重宝しそうですね。

次は、名刺入れ

名刺入れ_01

名刺入れ_02

マチがついているので、名刺20枚程度は余裕で入ります。
名刺はもちろん、ポイントカードを入れたりすることもできますね。
ギフト箱入りなので、プレゼントにもおすすめです。

そして最後に、メモ帳
手のひらサイズで、ポケットにも入れることができるサイズです。
外側の和紙はブックカバーのような構造になっているので、
メモを使い切った後は、サイズが合う市販のメモを入れて
繰り返し使用することができますよ。

ポケットノート_01

ポケットノート_02

桂樹舎アイテムは、メトロクス東京の店頭と
メトロクスオンラインショップでもお買い求めいただくことができますよ。
期間限定なので、ご検討の際はお早めに!

おまけ

2010年(6年も前!)、桂樹舎にお伺いした際に撮影した写真です。
工場に併設されている「桂樹舎和紙文庫(紙の工芸館)」には、
桂樹舎の創業者である吉田桂介氏が世界各国から集めた民芸品が展示されていました。

とても素敵な空間です!!

芹沢銈介カレンダー2017、入荷しました!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

秋刀魚がおいしい季節になりました。
あっという間に、
今年も残すところあと4ヶ月。。。

毎年、この時期の恒例、
来年2017年の 芹沢銈介の卓上カレンダーが発売になりました!

カレンダー

染色工芸家で人間国宝でもある芹沢銈介の図案を用いた
2017年度版の卓上カレンダー。
昭和21年から作られてきた、
和紙染めのカレンダーを縮小印刷した印刷普及版です。

さっそく2017年の絵柄を大公開。

2017serizawa

毎年、柄が違うので、
来年はどんな絵柄なのか、
たのしみにされている方も多いのでは?!
わたしもその一人です!

さて、メトロクス東京のショップでは、
現在、クラフト市「芹沢銈介と型染め」を開催中です。

クラフト市

上記でご紹介したカレンダーをはじめ、
芹沢銈介の型絵染の柄をほどこした小物が
店頭にずらりと並んでいます。

新商品の「のれん」もこのとおり。

のれん

大きさは、幅85×長さ120cm。
春夏秋冬の字文が、迫力あります。

東京店で取り扱っているのれん は全部で4種類。

芹沢のれん

オンラインショップでは、
幅85×長さ150cmの大きなサイズのものも取り扱っていますので、
気になる方は、ぜひのぞいてみてください。

その他に、ハンカチや風呂敷もあります。

展示風景_01

風呂敷

ハンカチ

非売品ですが、
芹沢銈介の関連書籍もご覧いただくことができます。

展示風景_02

芹沢全集

クラフト市「芹沢銈介と型染め」は、
9月17日(土)まで開催しています。
ぜひお立ち寄りくださいね。

ウィンドー