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竹細工の魅力を伝える番組が放送されました

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こんにちは、メトロクス・フクオカです。
9月14日にテレビ東京で放送された「世界!ニッポン行きたい人応援団」。
竹細工を愛してやまないアメリカ人女性・カリッサさんが、番組の招待で大分県・別府を訪れていました。

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書籍紹介「竹のあかり」「ハーマンミラー物語」

こんにちは、メトロクス・タカダです。

メトロクスのお店の一角には、建築や美術、工芸、プロダクトデザインなどの書籍が多く並べられています。本日のブログでは、その中から私のおすすめという事で、以下の2冊についてご紹介させていただきたい思います。

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さて、まずはこちらです。

「竹のあかり-近藤昭作の仕事-」
竹のあかり―近藤昭作の仕事

この本は、近藤昭作氏がこれまでに手掛けた「竹のあかり」と、それらが使用されている各地の旅館や飲食店のインテリアが映された作品集です。

カメラを担当した松藤庄平氏のねらいであった「生活のにおいのある臨場感」をしっかり感じることができる良い写真ばかり。地方への取材を含め、現場には近藤氏自身も同行していたようで、ところどころに氏が映り込んでいる点も物語性があって楽しめるポイントです。

冒頭では、原寸大の図面から竹を編み上げる工業的な手法を確立した氏の功績に対するオマージュの言葉から始まり、永年の付き合いにある人物が「近藤さんと私」という大きなテーマの元、それぞれに語るエッセイも収録されており、読みごたえも十分です。

ヤマギワより発売されていた「竹のあかり」は、残念ながら既に生産終了となっていますが、2015年にメトロクスより復刻生産が実現しています。
是非、詳細はこちらよりご覧ください。

続いてはこちらです。

「ハーマンミラー物語 イームズはここから生まれた」
ハーマン ミラー物語 イームズはここから生まれた

こちらの本は、戦後すぐにいち早くフリーランスとして独立し、日本のデザイン界を牽引してきたデザイナー渡辺力氏の著書で、ハーマンミラーを舞台にイームズ夫妻やネルソン、ノグチまで、交流のあった彼らの素顔を独自の視点で描き出しています。

アメリカ工業デザインの現場を見学するため柳宗理氏と共に渡米したことをきっかけに、その後、ネルソンやイームズ夫妻と親交を深めていった渡辺力氏。

当時、日本での取り扱いが始まったばかりのハーマンミラー製品について、深く理解している人間がいないということが気づきとなり、自身の企画持ち込みによって、1976年から雑誌『室内』で連載「ハーマン・ミラー物語」をスタートさせました。こちらの本は2003年にそれを1冊にまとめ、単行本化となったものです。

リアルタイムでその時代を経験したものにしかわからない興奮や、イームズ夫妻をはじめ、デザインの立役者となった彼らと面識のあった氏ならではの語り口調が魅力の一冊です。

現在、メトロクスでは、こちらの著者である、デザイナー渡辺力氏のポップアップショップを開催しております。是非こちらより詳細についてご覧ください。

尚、店頭には、今回ご紹介させていただきました書籍について、自由にご覧いただくことができるものをご用意しておりますので、お気軽にお越しください。

手に入れたい方は、オンラインショップ、または書店で購入することができるかと思います。是非、読んでみてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

大谷哲也さんの平鍋入荷!

こんにちは。メトロクス、ヨダです。
先日、大谷さんの平鍋が入荷しました!
入荷したのは、「平鍋 並 Φ180」「平鍋 深 Φ180」「平鍋 深 Φ210」の3種。

平鍋_並平鍋_深
左: 平鍋 並
右: 平鍋 深

この磁器の鍋は本当にいろいろな使い方が出来るのです。
鍋、というネーミングでは表現しきれないくらいです。
すき焼きなどの鍋物はもちろん、ケーキを焼いたり、パンを焼いたり、煮込んだり、
焼いたり、オーブンに入れたり。磁器なので、金属とは違い、料理したものの温かさを
逃がしにくいのも特徴。

今時期は、涼しげな冷たい麺を盛り付ける器としていかがでしょうか。
平鍋_深

パスタなどを盛り付ける大皿としても。
平鍋_パスタ

平鍋を使ったお料理の数々は、大谷さんのブログに掲載されています。
個人的には、イチジクのタルトが美味しそう…!と、見ているうちに
どんどん平鍋の魅力にはまります。

今回は、各数点づつの入荷で、次回入荷は未定です。
秋冬に向けてもとても活躍しそうな平鍋、この機会に是非!

そして今日はもう一つご紹介。上のパスタの画像に載っている、竹のカトラリー
これは、甲斐のぶおさんが大分の工房で作られているものです。
竹のカトラリー

その中でも夏にぴったりな魚型のフォークがあります。
私のおすすめは、「オリンピック」カラー。
魚フォーク
レッド、ブルー、グリーン、ナチュラル、ブラックと、オリンピックカラーを模した
5色のセット。ちょっと笑っているみたいな魚の顔がユーモラスです。
こちらは大サイズですが、小サイズもあります。

家に桃があったので、この魚フォークで頂きました。
桃
器は、メトロクスでは定番外ですが、以前手に入れた大谷さんのものです。
入れただけで桃がごちそうになりました。
魚フォークはすっとしたフォルムが器によく馴染み、
さらに金属と違って器に優しいのが良いです。

魚フォークは軽くて、パッケージに入っているので、ちょっとしたギフトにもぴったり。
今ならお盆前のお届けも間に合います!

ハラダマホさんの数量限定作品

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

本日は、練り上げ作家ハラダマホさんのうつわの中でも数量限定で
取り扱っている、2種類をご紹介します。

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まずは大鉢「doo-wop(ドゥーワップ)」
作品面の由来は音楽のジャンル名からきています。
ランダムに描かれたラインの模様も、作品名を知ると、なんだか
リズミカルに見えてきて楽しい曲調が思い浮かんできます。

ハラダマホさんの食器の中で大鉢は作られている数も少なく、
なかなか手に入りづらい作品です。

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食器としてだけでなく、インテリアグリーンなんかを飾っても可愛らしい器です。
こちらは1点限りの在庫となっています。

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そして、筒型カップの「胞子」
これは、色味といい模様の形といい見たまま胞子感が伝わってきますね。

じつはこの作品は、美しいカビの写真からインスピレーションを受けたそうです。

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そう聞くまではタンポポの綿毛のようにも見えていましたが、由来を聞いた後だと
確かに、カップの内から外から、じわじわと広がるカビのようにも見えてきます。
こちらは残り2点ございます。

このほかにも、定番品も含めて多数取り揃えていますので、
オンラインショップお店でお求め下さい。

新橋のお昼事情:The KARI(ザ・カリ)

こんにちは、メトロクス・タコウです。

本日は、シリーズ第12回目の「新橋のお昼事情」。
メトロクス東京近辺の、スタッフおすすめのお店をご紹介していくシリーズです。

今回はメトロクスから徒歩3分ほど、新橋5丁目にある「The KARI(ザ・カリ)」。
名前の通り、カレーのお店です。新橋のカレー御三家(?)の一つみたいです。

01外観

白いタイル壁にワインレッドのテントが目印。

混んでいる日は外にも行列が出来ているのですぐ分かると思います。
今日はそんなに並んでなさそう。ラッキー!

02看板

本日のメニューと書かれた看板がありますが、
メニューはいつも同じです。

店内に入ると、10名ほどしか座れないL字のカウンターは満席。
さらに5名ほど待っている方がいらっしゃいましたが、そこは新橋です。
カウンターということもあり、みなさん食べ終わるとサッと帰っていかれますので、
回転は速いです。限られたランチタイムにはすごく重要なポイント!

03メニュー

メニューは4種+曜日限定メニュー。

ビーフが看板メニューなので、みなさんビーフ率高めです。
ざっくりですが、ビーフの人6割、ロールキャベツ2割、その他2割といったところ。

私もビーフを注文!
通常はオーダーの際、「付け合わせはキャベツの酢漬けとお芋どちらになさいますか?」
と聞かれますが、今回はなぜか聞かれず……自動的にお芋になりました。
いつもはキャベツの酢漬けですが、男性のお客さんにはお芋が人気のようです。

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こちらがその付け合わせ。
カレー味のじゃがいもにクミンシードが混ぜてあり、よい箸休めになります。

そしてカレーの全貌がこちら。

05カレー

ルーはサラサラ系です。サラサラというよりシャバシャバ。
ごはんのダムが簡単に崩壊します。

ルーはスパイスが香り、辛いけど深みがあっておいしい!!

赤くないので見た目にはわかりませんが、苦手な方だと結構辛いかもしれません。
とは言え、舌がヒリヒリするような後引く感じでもなく、キリッとした爽やかな辛さです。

ごろごろ入っているお肉も柔らかくておいしい。
ルーの中に黒っぽく見えるのはスパイスのクローブですね。
ライスも粘りの少ないさっぱり系で、ルーとの相性抜群です。

お店を出ると、服からフワッとスパイシーな香り…
匂いが付くのが気になる方は実はテイクアウトも出来ます!

店内への入口と反対側に窓がありますので、そちらからどうぞ。
近くで食べるなら芝公園がおすすめです。

06テイクアウト

はす向かいにはこのシリーズ第1回目に登場した荒井商店さんがありますよ。

ザ・カリは平日のランチ3時間のみの営業というストロングスタイルですが、
お近くにいらした際は是非行ってみてくださいね!

The KARI(ザ・カリ)
住所: 東京都港区新橋5-31-7 中村ビル1F
営業時間: 11:30~14:30
定休日: 土日祝