Date:17/2/21

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こんにちは。メトロクス・フクオカです。

本日は、桂樹舎の「小物入れ」について取り上げてみます。

ひとくちに「小物入れ」と言っても大小、用途も様々ですよね。

 

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今日ご紹介する桂樹舎の「小物入れ」は、直径21cm、高さ19.2cm。

フタも無いし、果たしてこれは「小物入れ」なのか?というサイズ感。

「ゴミ箱」って言っちゃった方が、なんだかしっくりくるんですよね。

でも、このピンと来ないサイズ、実生活に落とし込んでみると、意外と重宝しています。

 

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我が家では、リビングで手の届くところに置いておきたいけれども

目に入れたくないものを、この「小物入れ」に入れています。

読みかけの雑誌やカタログ、ハンディモップ、ルームスプレー、家電のリモコン、
あと、なんかコマゴマしたもの・・・

直径21cmの大口だから、こういったものをドサっと入れて、サッと取り出せるわけです。

ソファの脇に置くようになってから、部屋がすっきりと、
気になっていた生活感を隠せるようになりました。

サイズ的にはスリッパ入れとしてもちょうど良いと思います。

 

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紙管と呼ばれる紙の筒に和紙が貼り付けられているので、しっかりとした作り。

内側は固くコーティングされていて、爪で叩くとカチカチと音がするほど。
少量の水滴なら問題ありません。

 

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他のインテリアと和柄の相性ですが、桂樹舎のアイテムはゴリゴリの和柄ではない、
洗練されたモダンな柄なので、思いのほかすんなりと馴染むはずです。

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これはペン立てと楊枝立て。こうやってみると和柄という感じがないですよね。

楊枝立ては、印鑑立てとしても良いサイズ。

桂樹舎の雑貨アイテムは定番品ではないのですが、少しだけ取り扱っています。
今日ご紹介したものの他に、カードケースやブックカバーなどもあります。
ぜひ手にとってご覧ください。

取り扱い店舗:メトロクス東京
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Date:17/2/14

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

さっそくですが、実際に私が使用してみた感想です。

・普段使いでもおもてなしにも使える便利な器。
・和洋中、どんな料理もおいしそうに見える器。
・どんな食器とも合わせやすい器。
・伝統的な形なのに、モダンで使いやすい器。
・デザイン、品質、価格のバランスよし。
・自分で使うにもよし。大切な人に贈るにもよし。

そんな褒められ上手の器の正体とは・・・

「皆が集まる心穏やかな時間に添えるうつわ」をコンセプトにつくられた質感の異なる4つの鉢。
その名も「つどい鉢」です。

つどい鉢集合

つどい鉢集合_01

デザインは、東北芸工大出身で、現在多くのクラフトのプロジェクトでご活躍されている
小野里奈さんデザインによるもの。
古くから作られてきた器を、現代の食卓の風景に馴染むよう再考して制作されました。

デザインがよいだけだなく、品質が確かなのもこの器のよいところ。
岐阜県の美濃焼メーカーの中でも技術の高い、”小田陶器”と”深山”により、
素材や焼成温度などにもこだわり製造されています。

それぞれの鉢に施された釉薬は、
同じ鉢であっても、ひとつひとつ表情が異なるように仕上げられています。

お求めやすい価格帯も魅力のひとつ。
伝統技術に裏打ちされた確かな品質と、お手頃価格を両方兼ね備えることは、
個人の作家さんではなかなか難しく、メーカーでの製造だからこそ成せるメリットです。

実際に「つどい鉢」を使用したところを撮影してみました。

鉄くろ釉木瓜浅鉢_01

鉄くろ釉木瓜浅鉢_02
鉄くろ釉 木瓜浅鉢
幅:25cm 奥行25cm 高さ:3cm
¥5,400(税込)

赤飴釉鉄鉢_01

赤飴釉鉄鉢_02
赤飴釉 鉄鉢
直径:23cm 高さ:5.3cm
¥4,320(税込)

寂からし釉八角鉢_01

寂からし釉八角鉢_02
寂がらし釉 八角鉢
幅:18cm 奥行:18cm 高さ:50
¥3,240(税込)

淡青白釉輪花長鉢_01

淡青白釉輪花長鉢_02
淡青白釉 輪花長鉢
幅:33.5cm 奥行:21cm 高さ:5cm
¥5,400(税込)

つどい鉢集合_02

サラダも茹で野菜もお稲荷さんも、ずいぶん立派になりました。

パッケージ

上品な化粧箱入りなので、贈り物としての人気も高い「つどい鉢」。

つどい鉢は、4種類ともメトロクス東京の店頭に並んでいます。
とくに、「鉄くろ釉 木瓜浅鉢」は、写真では黒っぽくみえますが、深い緑色をしています。
実物の方が格段に素敵なので、ぜひ手に取ってご覧いただきたい逸品です!

Date:17/2/7

こんにちは。メトロクス・タコウです。

本日は、毎日使いたくなる木のうつわをご紹介します。
買い替えや買い足しの参考にしてみてくださいね。

まずは、石川県の伝統的な山中漆器のメーカー、畑漆器店による
「卯之松」シリーズの飯椀と汁椀。

卯之松 汁椀

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卯之松シリーズは、畑漆器店が民具としての器の原点として作ったシリーズ。
拭漆独特の風合いの飴色、深みのある小豆色、木目の美しさを活かした木肌の
3種類が飯椀と汁椀それぞれにあります。

私は汁椀の飴色を持っていますが、本当に使いやすい。

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いくつか持っているお椀の中でも、気取らない素朴な形は何にでも合わせやすく、
気付いたら手に取ってしまう出番の多いお椀です。

美しい艶がありながら木目が透ける拭き漆の仕上げは、
普段使いにはもちろん、ちょっとかしこまった食卓にも使えます。


卯之松 飯椀

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飯椀は汁椀より浅めのつくり。
クリアのウレタン塗装の木肌色は、拭き漆より軽やかな印象です。

ブログを書いていたら、すごく欲しくなってきました。
洋風のおかずだけど、ごはんが食べたい…でもいつものお茶碗が
なんだかしっくりこない…っていうときに木肌は絶対使えると思います。

 

続いては、こちらも山中漆器の老舗・喜八工房の樫椀。


喜八工房 樫椀

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G型、U型、Y型の3種類があります。

それぞれのアルファベットの文字をかたどったようなモダンなフォルムと
「虎斑(とらふ)」と呼ばれる虎の横縞のような力強い木目が特徴です。

家族で好きな形を選んでも、木目が印象的なので統一感があります。

木目を引き立てるマットなウレタン塗装仕上げで、
手触りもするすると滑らか。水切れも良く、お手入れもラクチンです。

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高台が小さく美しい形は、汁物だけでなく、副菜にもぴったり。

存在感のあるお椀なので、贈り物にもオススメです。もちろん、専用箱入り。

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実は外国の方にもとても好評で、海外の展示会ではいつも大人気!

 

ご紹介した以外にもいくつか取り扱いがありますので、用途に応じて使い分けても。
毎日使うものだからこそ、お気に入りを見つけたいですね。

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Date:17/1/31

こんにちは。メトロクス・タカダです。

以前よりメトロクスでは、菊地流架さんによる「Lue」のインダストリアルプロダクトライン
の製品を取り扱ってまいりましたが、今回、新たに2種類のハンドクラフト製品の
取り扱いを開始いたしました。

いずれも経年変化とともに魅力が増す、永年愛用したいアイテムです。
ご紹介していきましょう。

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Lue×RHYTHMOS シューホーン ブラウン ¥9,072(税込)

まずは、レザーブランドの「RHYTHMOS(リュトモス)」とのコラボレーションで誕生
したシューホーン。

「RHYTHMOS」は、鹿児島市照国町に、ショップ兼アトリエを構えるレザーメーカーで
デザイン・使い心地・デティールにこだわり、一針一針手縫いで仕上げており、
丁寧な手仕事が伺えるメーカーです。

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真鍮とレザーの双方の経年変化、どんどん手に馴染んでいく感覚が魅力の
とっておきの一品です。

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何気ない、このストラップがとても重宝します。

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そして、緩やかなカーブが、かかとにやさしくフィット。
靴を長持ちさせるためにも、シューホーンはとても重要なので、お気に入りの一つは
持っていたいですね。

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Lue×Holz ボトルオープナー ¥4,320(税込)

そして、もうひとつ。岩手県盛岡市でライフスタイルを提案するショップ「Holz(ホルツ)」との
コラボレーションで誕生したボトルオープナー。

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こちらも真鍮部分を「Lue」が手掛け、柄の木材部分を「Holz」が手掛けています。

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木材は水に強いチーク材を使用。
ほどよい重量感と手馴染みの良い形状が心地よい、特別なプロダクトです。

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木の表情が一つ一つ違うので、お気に入りを見つければ、
より愛着が湧きます。

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パッケージにはほぼ実寸の箔押しが施され、ギフトアイテムとしてもおすすめ。
個人的な意見ですが、これ貰ったら、めちゃくちゃ嬉しいです。

メトロクス東京では、今回ご紹介いたしました商品を実際に展示しておりますので
お手に取ってご覧いただくことが可能です。

在庫がございましたら、ボトルオープナーの木目もいくつか比べて
お見せいたしますので、お気軽にお申し付けください。

尚、過去のブログにて、真鍮の経年変化とお手入れについて
ご紹介しておりますので、よろしければこちらもご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Date:17/1/24

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

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上の画像に写っているのは、
昨年からメトロクスで取扱をはじめた
山形の籐加工メーカー ツルヤ商店によって製造された
籐製のミラー「wawa(わわ)」と脱衣かご「Hile(ハイル)」。

私たちがよく見かける籐製品と比べて、
少し雰囲気が違うなぁと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、違うと感じる理由は何なのでしょうか??!

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よく一般的に見かける外国製の籐製品は、
ウレタン塗装やラッカー塗装が施されて
籐の表面がつやつやにコーティングされていたり、
ブラウンなどの色に染色されていたりして、
実は、籐本来の色味でないものが多く流通しています。

外国で製造された籐製品は、
海上輸送時に発生する湿気などによる防カビ対策としてや、
籐の材料自体の色味の厳選なされていないため、
ほとんどのものは、塗装や染色をしなければ品質を保てません。

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一方、メトロクスで取り扱う ツルヤ商店 によって製作されている籐のアイテムは
無垢材を素地のまま使った「無塗装仕上げ」が特徴で、
籐本来の素材が持つやさしい質感を感じることができます。

ツルヤ商店は、1907年に山形県で創業、
現在では数少ない国産にこだわった籐加工メーカーとして知られており、
国内生産だから可能な「無塗装の籐」「丁寧な手仕事」を強みとしています。
ツルヤ商店では、籐材の質感や太さ、色味などを選定する工程から
独自に自社工場にて行い、品質管理が徹底されているので、
塗装なしでも美しい、「無塗装」の加工が可能となりました。

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「Hile(ハイル)」も「wawa(わわ)」も
要所要所に、無塗装の籐素材ならではの温もりが感じられます。

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「無塗装」の籐は、経年によって、飴色の艶が増し、独特な風合いに変化していきます。
長く寄り添うことで、魅力が増す「無塗装」の籐のアイテム。
使っているうちに、どんどん愛着が湧きますね。

メトロクス東京の店頭では、いずれも展示中。
ぜひ実際にご使用いただきたい逸品です!

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